シューマン、ロベルト(1810-1856)

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CD 輸入盤

チェロ協奏曲、歌曲編曲集 キアン・ソルターニ、カメラータ・ザルツブルク、ジュリアン・クエンティン

シューマン、ロベルト(1810-1856)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
4866489
組み枚数
:
1
レーベル
:
Dg
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
輸入盤

商品説明


「彼の音楽は詩」
若きチェリストが編曲も行ったオール・シューマンのニュー・アルバム


イラン系オーストリア人のチェリスト、キアン・ソルターニのニュー・アルバムはシューマンの作品集です。クララ・シューマンの作品も1曲取り上げています。「彼の音楽は詩です。ロベルト・シューマンほど私の中に力強い結びつきを生じさせることのできる作曲家は他にあまりいません」とソルターニは自身のライナーノーツ(欧文)に書いています。
 共演したカメラータ・ザルツブルクとともに「全く完璧である」とグラモフォン誌に評されたソルターニ。シューマンの不朽のチェロ協奏曲と管弦楽編曲された歌曲を演奏し、指揮しています。そしてフランスのピアニスト、ジュリアン・クエンティンと共演している歌曲はソルターニが最も大切にしている曲で、編曲も自身で行っています。
 1992年生まれのソルターニは4歳でチェロを始め、12歳の時にバーゼル音楽院、その後リヒテンシュタイン国際音楽アカデミーなどで学びました。ダニエル・バレンボイムのウェスト=イースタン・ディヴァン管弦楽団の首席チェリストも務めました。(輸入元情報)

【収録情報】
シューマン:
01. チェロ協奏曲イ短調 Op.129
02. 夕べの歌
(小さな子供と大きな子供のための12の連弾曲集 Op.85〜第12曲)
03. 古城にて(リーダークライス Op.39〜第7曲)
04. 民謡風の5つの小品 Op.102〜第2曲
05. 月の夜
(リーダークライス Op.39〜第5曲)
06. 睡蓮の花(歌曲集『ミルテの花』 Op.25〜第7曲)
07. あの歌を聞くと(歌曲集『詩人の恋』 Op.48〜第10曲)
08. 異郷にて(リーダークライス Op.39〜第1曲)
09. 別れ(森の情景 Op.82〜第9曲)
10. 悲しみ(リーダークライス Op.39〜第9曲)
11. ゆきのはな(子供のための歌のアルバム Op.79〜第27曲)
12. 献呈(歌曲集『ミルテの花』 Op.25〜第1曲)

クララ・シューマン:
13. 私は暗い夢の中で立っていた
(6つの歌 Op.13〜第1曲)

 M.ロト編、チェロと管弦楽版(02-05)、ソルターニ編、チェロとピアノ版(06-13)

 キアン・ソルターニ(チェロ)
 ジュリアン・クエンティン(ピアノ:06-13)
 カメラータ・ザルツブルク(コンサートマスター/グレゴリー・アース:01-05)

 録音時期:2023年12月19-21日(01-05) 2024年2月21日(06-13)
 録音場所:ザルツブルク、モーツァルテウム大ホール(01-05) ベルリン、テルデックス・スタジオ(06-13)
 録音方式:ステレオ(デジタル)


ユーザーレビュー

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作曲家後期の作品を躍動的にかつ流麗に演奏...

投稿日:2025/10/09 (木)

作曲家後期の作品を躍動的にかつ流麗に演奏し、しみじみと聞かせてくれる。小品も丁寧な仕上がりを見せて、聞くものをとらえる力を持っている。

げたんは さん | 鹿児島県 | 不明

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シューマン、ロベルト(1810-1856)

ロベルト・シューマン(Robert Alexander Schumann)は、 1810年6月8日にドイツのツヴィッカウに生まれました。5人兄弟の末っ子で、出版業者で著作もあったという父親のもとで早くから音楽や文学に親しみ、作曲や詩作に豊かな才能を示したといいます。  ロベルト16才の年にその父親が亡くなり、安定した生活を願う母親の希望で法学を選択、1828年にライプツィヒ大学に入学しますが、音

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