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『EMI CLASSICS 決定盤1300』10月新譜

Wednesday, August 2nd 2006

今回は、大注目の『幻想交響曲』をはじめとするデルヴォーが5タイトル、ショス10ほかラトルが4タイトル、ブーニン3タイトルなど多士済々。ロジェヴェンのロシア音楽集も見逃せません。

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スタイル別
全体リスト | 交響曲 | 管弦楽曲 | 協奏曲 | 室内楽曲 | 器楽曲 | オペラ | 声楽曲 | 古楽

指揮者
ヴェルザー=メスト | カラヤン | クリュイタンス | クレンペラー | サヴァリッシュ | ジュリーニ | テンシュテット | ノリントン | バルビローリ | プラッソン | プレヴィン | ムーティ | ヤンソンス | ヨッフム

ソリスト
ガヴリーロフ | チッコリーニ | バレンボイム | フランソワ | リヒテル | ワイセンベルク |

アンサンブル
アルバン・ベルク四重奏団 |


【2006年10月新譜の詳細】


【交響曲】
TOCE13386
デルヴォー / 幻想交響曲

日本初登場、初CD化!

40人以上の指揮者による50枚以上のディスクが現役盤として存在している有名作品『幻想交響曲』。フランスを代表するというよりも19世紀を代表する名作のひとつでもあるこの曲は、指揮者の腕前を試す登竜門のようなものともいえるでしょう。
 このディスクはコレクターの間でも幻とされている1962年のライヴ録音で、デルヴォー独自の推進力あふれる音楽が楽しめます。(EMI)

・ベルリオーズ:幻想交響曲 op.14

コロンヌ管弦楽団
ピエール・デルヴォー(指揮)

録音:1962年(ライヴ)

TOCE13384
ラトル / ショスタコーヴィチ:交響曲第10番

1980年代、20歳代のラトルともっとも深い協調関係にあったのが常任指揮者の任についていたバーミンガム市交響楽団と、フィルハーモニア管弦楽団。当時のEMIにはこの2つのオーケストラとのすばらしいコラボレーションがたくさん残されています。
 フィルハーモニア管弦楽団を初めて振った時に取り上げた、このショスタコーヴィチの第10番もその例に漏れずすばらしい内容です。第1楽章と第4楽章の序奏部で聴かせるロシア的な仄暗い薄明感、それと対照的なフィナーレのアレグロにおけるたたみかけるような迫真力はラトルならではの絶妙なダイナミズムといえるでしょう。(EMI)

・ショスタコーヴィチ:交響曲第10番ホ短調 op.93

フィルハーモニア管弦楽団
サイモン・ラトル(指揮)

【管弦楽曲】
TOCE13391
ロジェストヴェンスキー / ロシア音楽の饗宴

ロシアを代表する名指揮者ロジェストヴェンスキーとフランスの誇る名門パリ管という、ちょっと意外な組合せによる名盤、久々の復活です。ここに収められた4曲はいずれも華麗な色彩感、土俗的な迫力、めくるめくオーケストレーションによりあまねく知られた名曲。ロジェストヴェンスキーはどの曲でも持ち前のパワフルな音楽性と統率力をパリ管相手に存分に発揮。まれに見る豪華絢爛なロシア音楽名曲集となっています。(EMI)

・ボロディン:だったん人の踊り(リムスキー=コルサコフ編曲)
・リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲 op.34
・リムスキー=コルサコフ:序曲『ロシアの復活祭』 op.36
・ムソルグスキー:交響詩『はげ山の一夜』(リムスキー=コルサコフ編曲)

パリ管弦楽団
ゲンナジー・ロジェストヴェンスキー(指揮)

録音:1972年1月(ステレオ)

TOCE13390
デルヴォー / フランス管弦楽曲集

デュカス、シャブリエ、ドビュッシー、ラヴェル、サン=サーンスというフランスの作曲家5人の、代名詞的名曲5曲を収録したお徳用とも言えるディスクです。フランスのオーケストラの魅力のひとつが木管楽器の響きの美しさ。このコロンヌ管弦楽団もその例に漏れず、気品のあるサウンドが実に魅力的です。デルヴォーにとってはこうした選曲、オーケストラでの演奏は得意中の得意。自然体で曲に向かい、爽快なテンポでオーケストラを歌わせ、フランス的なムードを巧みに演出しています。(EMI)

・デュカス:交響詩『魔法使いの弟子』
・シャブリエ:狂詩曲『スペイン』
・ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲
・ラヴェル:ボレロ
・サン=サーンス:交響詩『死の舞踏』

コロンヌ管弦楽団
ピエール・デルヴォー(指揮)

TOCE13388
デルヴォー / シャブリエ:管弦楽曲集

フランスの近代音楽に多大な影響を与えたのがシャブリエでした。才気溢れる中に無類の楽しさを持つ彼の作品はやはりフランス土着のテイストを持っている人に演奏されると堪りません。
 デルヴォーは名門のパリ音楽院管弦楽団の持つ豊かな色彩感を十二分に引き出しながら、シャブリエ作品の本質に迫っていきます。シャブリエのすべての管弦楽作品を収めたこのアルバムで、デルヴォーは軽妙かつ洒落た演奏で聴き手を魅了します。(EMI)

シャブリエ:
・狂詩曲『スペイン』
・歌劇『グヴァンドリーヌ』序曲
・楽しい行進曲
・ポーランドの祭り(歌劇『いやいやながらの王様』の序奏と合唱)
・ハバネラ
・気まぐれなブーレ

パリ音楽院管弦楽団
ルネ・デュクロ合唱団(ポーランドの祭り)

ピエール・デルヴォー(指揮)

TOCE13389
デルヴォー / ダンディ:山の夏の日、他

南フランスの貴族の家に生まれたダンディ(1851〜1931)は作曲家、教育家、理論家として大きな影響力をもった人物でした。「ダンディの田園交響曲」とも称された『山の夏の日』での自然に対する深い愛情の吐露、初期最良の管弦楽作品『魔の森』、ピアノ曲から抜粋してオーケストラ化した『旅の画集』、どれもが高貴なフランスを想像させる快作です。
 1917年生まれのデルヴォーは同じ時代を生き、同じ土地の香りを身につけた音楽家として、真のフランスの響きをここに再現しています。(EMI)

ダンディ:
・『山の夏の日』 op.61
・『魔の森』 op.8(ウーラントの物語詩による伝説交響曲)
・『旅の画集』 op.36(管弦楽のための6つの小品)

ロワール・フィルハーモニー管弦楽団
ピエール・デルヴォー(指揮)

録音:1971-78年(ステレオ)

TOCE13387
デルヴォー / サン=サーンス:交響詩集、他

サン=サーンスの魅力はフランス特有のロマンの香り豊かに織り込まれているところ。そんな曲にぴったりの指揮者がフランス生まれのデルヴォーです。ここにはサン=サーンスの管弦楽曲のなかでも高い評価を得ている4曲の交響詩全曲がおさめられています。
 オペラ作曲家として名が知れているマスネもまたサン=サーンス同様、あらゆる分野の曲を書いたオールラウンダーです。これまた彼の作った管弦楽組曲の魅力を最大限に引き出せる指揮者デルヴォー独特の世界が展開されます(EMI)

サン=サーンス:
・交響詩『死の舞踏』 op.40
・交響詩『若きヘラクレス』 op.50
・交響詩『ファエトン』 op.39
・交響詩『オンファールの糸車』 op.31

パリ管弦楽団
ルーベン・ヨルダノフ(ヴァイオリン独奏,op.40)
ピエール・デルヴォー(指揮)

マスネ:
・組曲『絵のような風景』

パリ・オペラ・コミーク管弦楽団
ピエール・デルヴォー(指揮)

TOCE13382
〜リンカーンシャーの花束〜ラトル / グレインジャー:管弦楽曲集

メルボルン生まれのパーシー・グレインジャーは「オーストラリアのアイヴズ」と呼ばれたように、20世紀初頭から変則的リズム、複合的和声をいち早く導入した実験精神にも富んだ作曲家でした。  グレインジャーの研究家であり、よき理解者でもあるのがサイモン・ラトルです。グレインジャーの音楽と生涯を描いたドキュメンタリー「高貴なる野蛮」(英国セントラル・テレビ製作)にも登場したラトルはここに収録された曲をその番組でもいくつか演奏しています。まだ20歳代の才気煥発だった青年ラトルと当時の手兵バーミンガム市SOの演奏がグレインジャーの魅力を十二分に再生しています。(EMI)

グレインジャー:
・組曲『早わかり』
・トレイン・ミュージック(エルドン・ラスバーン版)
・カントリー・ガーデンズ(イングランドのモリス・ダンスの調べ)
・組曲『リンカーンシャーの花束』
・組曲『戦士たち』(想像上のバレエ音楽)

・ラヴェル / グレインジャー編:鐘の谷(ラヴェル:『鏡』より)
・ドビュッシー / グレインジャー編:パコダ(ドビュッシー:『版画』より)

バーミンガム市交響楽団
サイモン・ラトル(指揮)

TOCE13381
ラトル / ヤナーチェク:シンフォニエッタ、タラス・ブーリバ

チェコ生まれの作曲家、ヤナーチェクの代表的な管弦楽作品「シンフォニエッタ」と「タラス・ブーリバ」。この20世紀前半の2大作品をカップリングしたディスクの登場です。現在最高峰の指揮者のひとりとされるサイモン・ラトルはこうした20世紀音楽が大得意。「人間と時代」を鋭く見据え、それを作品の中で表現してきた彼の棒さばきがここでもじっくりと楽しめます。今から20数年前、当時から現代的作品に深い興味を示していたラトル・ミュージックの真骨頂がここに聴かれます。(EMI)

ヤナーチェク:
・シンフォニエッタ
・狂詩曲『タラス・ブーリバ』

フィルハーモニア管弦楽団
サイモン・ラトル(指揮)

録音:1982年11月(デジタル)

TOCE13383
ラトル / シェーンベルク:『期待』、他

現代音楽に高度な適性を示す指揮者サイモン・ラトルのシェーンベルクは、邪な予想に反した非常にナチュラルで誇張のない演奏です。複雑なスコアを何の苦労もないかのように精妙に現実化してしまう、彼のコントロール、音楽性はまさにワン・アンド・オンリー。フレッシュな現代感覚、みずみずしい生命感情が清々しさを与え、同時にシェーンベルクの魅力が素直な形で浮き彫りにされています。(EMI)

シェーンベルク:
・室内交響曲第1番 op.9
・モノドラマ『期待』 op.17
・管弦楽のための変奏曲 op.31

フィリス・ブリン=ジョルスン(ソプラノ、op.17)
バーミンガム・コンテンポラリー・ミュージック・グループ
サイモン・ラトル(指揮)

TOCE13385
ラプソディ・イン・ブルー〜ラトル / ジャズ・アルバム

ジャズにインスパイアされたクラシック作曲家の曲とスタンダード・ソング。これを同じ感覚で何の衒いもなく、見事に演奏しきれるのはサイモン・ラトルをおいて他にはいない、ということを確信することができる1作です。小さい時から育まれてきたジャズ的なリズム感、アーティキュレーションは「彼こそが現代を表現することに一番長けた指揮者」ということを証明しています。「君去りし後」をはじめとするスタンダード・ソングは「ラプソディ・イン・ブルー」の委嘱者であり、初演もした1920年代から30年代に一世を風靡したポール・ホワイトマン楽団のオリジナル・スコアが採用した資料的にも貴重なものとなっています。(EMI)

・ミヨー:バレエ音楽『世界の創造』
・ガーシュウィン:ラプソディー・イン・ブルー(オリジナル版)
・クリーマー&レイトン:君去りし後
・カーン&アードマン、マイヤーズ&ショーベル:ノーバディズ・スウィートハート
・ストラヴィンスキー:エボニー・コンチェルト
・ハリス&ヤング:スウィート・スー
・バーナード&ブラック:ダーダネラ
・ドナルドソン&カーン:メイキンフーピー
・ドナルドソン&ホワイティング:私の青空
・マクフェイル&マイケルズ:サン
・バーンスタイン:前奏曲、フーガとリフ

ジョン・ハール(アルトサックス)
ピーター・ドノホー(ピアノ)
ジェレミー・テイラー(テノール)
マイケル・コリンズ(クラリネット)

ロンドン・シンフォニエッタ

サイモン・ラトル(指揮)

【協奏曲】
TOCE13393
サラ・チャン / パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第1番、他

「天才少女」として鳴り物入りで登場したサラ・チャンの、これもキャリア初期の録音。しかし目を閉じて聴けば、そんな予備知識は吹き飛んでしまうでしょう。このパガニーニはなんと8歳のときにメータ&ニューヨーク・フィルと共演してセンセーショナルな成功を収めた曲目でもあります。難所を次々とクリアしてしかも堂々とうたう様は痛快ですらあります。共演歴の多いサヴァリッシュのサポートも完璧。フィル・アップの2曲も素晴らしい完成度です。(EMI)

パガニーニ:
・ヴァイオリン協奏曲第1番ニ長調 op.6

サン=サーンス:
・ハバネラ op.83
・序奏とロンド・カプリチオーソ op.28

サラ・チャン(ヴァイオリン)

フィラデルフィア管弦楽団
ヴォルフガング・サヴァリッシュ(指揮)

録音:1993年10月(デジタル)

TOCE13392
サラ・チャン / チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲、他

韓国系アメリカ人の天才、サラ・チャンの少女期の名盤。収録当時、なんと12歳という若さです。チャイコフスキーのコンチェルトは言うまでもなく名曲中の名曲ですが、難技巧でも知られる曲。それをこのように完璧に弾きこなすとは、驚き以外のなにものでもありません。もっと驚異的なのは、ここからきこえてくる音楽が未熟さを微塵も感じさせない美しさ、完成度を誇っていること。組み合わされたブラームスも非常に香り高い演奏です。(EMI)

・チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲ニ長調 op.35

サラ・チャン(ヴァイオリン)
ロンドン交響楽団
コリン・デイヴィス(指揮)

・ブラームス:ハンガリー舞曲集

サラ・チャン(ヴァイオリン)
ジョナサン・フェルドマン(ピアノ)

録音:1992年10月(デジタル)

TOCE13396
ブーニン / モーツァルト:ピアノ協奏曲第12番、第13番

ショパンやバッハと並んで、モーツァルトもまたブーニンの得意のレパートリーであり、このピアニストの美質が最も生きる作曲家の一人です。第12番、第13番ともにモーツァルトのコンチェルトの中ではメジャーな作品ではありませんが、ブーニンの演奏は作品が今まさに生まれ出てきているかのような、格別な新鮮さを感じさせてくれます。シモーネとイ・ソリスティ・ヴェネティの流れるように優雅な伴奏がまた、この演奏の魅力を倍加しています。(EMI)

モーツァルト:
・ピアノ協奏曲第12番イ長調 K.414
・ピアノ協奏曲第13番ハ長調 K.415

スタニスラフ・ブーニン(ピアノ)
イ・ソリスティ・ヴェネティ
クラウディオ・シモーネ(指揮)

【器楽曲】
TOCE13397
ブーニン / モーツァルト・アルバム

ブーニンの魅力の一つに、そのクリスタルのような硬質なタッチがあります。強音部でも音が濁らず、常に高い透明度を備えている点は、特にバロックや古典派の作品を弾く際は大きな武器になります。このモーツァルトでは、1曲目からその魅力が全開。特に高音部ではキラキラと輝かしい音をまき散らしていくという趣が、たまらない魅力となっています。  決して有名な作品ばかりを取り上げているわけではありませんが、いずれもブーニンの特色がよくあらわれる曲ばかりを選んでいるあたりも、心憎いものがあります。(EMI)

モーツァルト:
・ピアノのための小品ヘ長調 K.33B
・8つのメヌエット K.315g
・ロンド ニ長調 K.485
・ロンド イ短調 K.511
・ピアノ・ソナタ第15番ハ長調 K.545
・アレグレットによる12の変奏曲変ロ長調 K.500
・幻想曲ニ短調 K.397
・ピアノ・ソナタ第17番ニ長調 K.576
・トルコ行進曲(ピアノ・ソナタ第11番イ長調 K.331より)

スタニスラフ・ブーニン(ピアノ)

録音:1991年2月(デジタル)

【声楽曲】
TOCE13399
キングズ・シンガーズ / 鱒 15のドイツ民謡集

中世の宗教曲からビートルズまでこなす驚異的なレパートリーと超人的なテクニック、その全てが空前絶後といえるキングズ・シンガーズ。ともすると民謡ですら生真面目、重厚という印象を与えかねないドイツの曲でも、このスーパーグループにかかるとなんとも楽しげで、カラフルに響くから不思議です。伴奏部まで「声」が受け持つ表題曲「鱒」をはじめ、15曲全てがキングズ・シンガーズならではの遊び心を存分に味わえるアルバムです。(EMI)

・シューベルト:鱒
・ドイツ民謡:アバ・ハイジ・ブンバイジ
・シューベルト:菩提樹  
・J.S.バッハ:あなたの心を私にくれるなら
・ハスラー:踊り、とびはね
・フリードリヒ・グリュック:嘆き(涼しい谷間に)
・ドイツ民謡:王子と王女がおりました
・ジルヒャー:ターラウのエンヒェン
・ドイツ民謡:狩人が沼のほとりを行った
・ドイツ民謡:めざめよ,わが心の美しき人よ
・イザーク:インスブルックよ、さようなら
・ドイツ民謡:愛は大きな喜びをもたらす
・ドイツ民謡:いま森は安らぐ
・ドイツ民謡:わが思いのすべて
・ドイツ民謡:水車はカタコト

キングズ・シンガーズ

録音:1978年7月(ステレオ)

TOCE13400
キングズ・シンガーズ / アメリカを歌う

今でこそビートルズなどのポピュラー・ナンバーをクラシックの演奏家が演奏することも珍しくなくなりましたが、その草分けがキングズ・シンガーズであることには異論はないでしょう。この「アメリカ」は題名通り、サイモン&ガーファンクルの人気ナンバーを中心に、10曲のアメリカン・ポピュラーを編曲して収録。世界中に知られたメロディーをいったん完全に自分たちの中で消化して、新たな美として再び提示するこの手腕は、見事としか言いようがありません。(EMI)

・明日に架ける橋
・サウンド・オブ・サイレンス
・アメリカ
・早く家へ帰りたい
・愛ある別れ
・アイモン・スミスと踊る熊
・シザーズ・カット
・ロンリー・アット・ザ・トップ
・ヴィンセント
・ウイチタ・ラインマン

キングズ・シンガーズ

ハワード・シェリー(ピアノ)
ホセ・ルイス・ガルシア(ヴァイオリン)
マイケル・レアード(トランペット)

イギリス室内管弦楽団
カール・デイヴィス(指揮)

録音:1988年(デジタル)

TOCE13398
キングズ・シンガーズ / マドリガル・ヒストリー・ツアー

キングズ・シンガーズの知る人ぞ知る名盤中の名盤、待望の日本盤登場です。キングズ・シンガーズが世界中を回って中世の流行歌であった「マドリガル」の魅力を徹底的に紹介するという、テレビ番組が元となった内容。ルーリーとコンソート・オブ・ムジケーというこの上ないサポートも嬉しい限り。  イタリア、イギリス、フランス、スペイン、ドイツという5ヵ国のマドリガルがたっぷりと楽しめるこのアルバム、音楽ファン必携です。(EMI)

・イタリアのマドリガル集(全7曲)
・イギリスのマドリガル集(全7曲)
・フランスのマドリガル集(全8曲)
・スペインのマドリガル集(全4曲)
・ドイツのマドリガル集(全6曲)、他

キングズ・シンガーズ

コンソート・オブ・ムジケー
アンソニー・ルーリー(指揮)

【古楽】
TOCE13394
ブーニン / バッハ:ピアノ・リサイタル

透明で軽やかなタッチ、しなやかな音楽性で一大ブームを巻き起こしていた頃の、ブーニンのバッハ演奏です。バッハの鍵盤作品には様々な演奏の可能性があり、実際に様々な個性の演奏が存在するのですが、ここで聴けるのはまぎれもないブーニンの「個性」です。近年のチェンバロを意識した古楽的な奏法とは異なり、鳴らすべき所では開放的にピアノを鳴らした、ピアニスティックなバッハであり、それが少しも嫌みにならない独特の魅力を湛えています。(EMI)

J.S.バッハ:
・コラール前奏曲『我、汝を呼ぶ、主イエス・キリストよ』ヘ短調
・アリオーソ〜ピアノ協奏曲ヘ短調
・イタリア協奏曲ヘ短調
・シチリアーノ〜フルート・ソナタ第2番ト短調より
・パルティータ第1番変ロ長調
・イギリス組曲第3番ト短調
・コラール『主よ、人の望みの喜びよ』ヘ短調〜カンタータ第147番

スタニスラフ・ブーニン(ピアノ)

TOCE13395
ブーニン / バッハ:ピアノ・リサイタル Vol.2

これは「バッハ・リサイタル」(TOCE1339)の続編にあたりますが、第1作よりもさらに深みを加えたブーニンのピアニズムが冴え渡ります。アルバム・タイトルにもなっている『目覚めよと呼ぶ声あり』など、特に奇をてらわずに淡々と弾いているようでいながら、じわりと抒情をうかがわせるあたり、名人芸といっても過言ではありません。  ブーニン・ファンのみならず、バッハ・ファン、ピアノ・ファンにも虚心に耳を傾けて欲しい1枚です。(EMI)

J.S.バッハ:
・フランス組曲第5番ト長調BWV.816
・コラール前奏曲『いざ来れ、異教徒の救い主よ』BWV.659a
・コラール前奏曲『目覚めよと呼ぶ声あり』BWV.645
・イギリス組曲第2番イ短調BWV.807
・コラール前奏曲『今こそ審判の日は来れり』&『いまぞ喜び愛するキリスト教の仲間たち』BWV.307&734
・コラール前奏曲『甘き喜びのうちに』BWV.751

スタニスラフ・ブーニン(ピアノ)

録音:1993年5月(デジタル)
⇒シリーズ情報
* Point ratios listed below are the case
for Bronze / Gold / Platinum Stage.  

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Berlioz: Symphonie Fantastique

CD

Berlioz: Symphonie Fantastique

Berlioz (1803-1869)

User Review :4.5 points (3 reviews) ★★★★★

Price (tax incl.): ¥1,362
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(tax incl.): ¥1,253

Release Date:25/October/2006

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Saint-Saens: Poemes Symphoniques

CD

Saint-Saens: Poemes Symphoniques

Saint-Saens (1835-1921)

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(tax incl.): ¥1,253

Release Date:25/October/2006

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Grainger: In A Nutshell

CD

Grainger: In A Nutshell

Grainger, Percy (1882-1961)

User Review :5 points (1 reviews) ★★★★★

Price (tax incl.): ¥1,362
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(tax incl.): ¥1,253

Release Date:25/October/2006

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