「次世代ソリストたちによるモーツァルト」第15弾
2026年05月07日 (木) 18:00 - HMV&BOOKS online - クラシック

天才の始まりと終わり 少年期と最晩年のモーツァルト
英国出身で「SOMM」や「Hyperion」などからソロ・アルバムをリリースしているミシュカ・ラシュディ・モメンが弾く、モーツァルトが残した最初と最後のピアノ協奏曲。11歳で手掛けた第1番はヘルマン・フリードリヒ・ラウパッハ[1728-1778]とレオンツィ・ホーナウアー[1737-1790]による既存のソナタなどからの編曲で、父レオポルトの指導による作曲の練習と考えられるもの。第27番は死の11ヶ月前に完成しており、晩年らしい円熟と澄み切った美しさを湛えた傑作。モメンがこれらを見事に弾き分け、天才の驚くべき進化の軌跡を浮かび上がらせます。
さらに、2019年カール・ニールセン国際コンクールの覇者で、ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団の首席奏者ブラーシュ・シュパロヴェツが奏でる晩年の至宝『クラリネット協奏曲』も収録。名匠ハワード・グリフィスとウィーン放送交響楽団のサポートは今回も万全です。(輸入元情報)
【収録情報】
モーツァルト:
1. クラリネット協奏曲イ長調 K.622
2. ピアノ協奏曲第1番ヘ長調 K.37(カデンツァ:ラシュディ・モメン)
3. ピアノ協奏曲第27番変ロ長調 K.595(カデンツァ:モーツァルト)
ミシュカ・ラシュディ・モメン(ピアノ/Bosendorfer 280VC:2,3)
ブラーシュ・シュパロヴェツ(クラリネット:1)
ウィーン放送交響楽団
ハワード・グリフィス(指揮)
録音時期:2023年11月
録音場所:ウィーン、オーストリア放送スタジオ6/大ホール
録音方式:ステレオ(デジタル)
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