ビシュコフ&チェコ・フィル/マーラー:交響曲全集(11CD)
2026年01月29日 (木) 18:00 - HMV&BOOKS online - Classical

ビシュコフ&チェコ・フィル、名コンビの成果が結実
「PENTATONE」の優秀録音も嬉しいマーラー全集。第6番以降は当セットが初出!
交響曲第1〜5番が既にリリースされ、Gramophone誌の「Editor's Choice」やBBC Music Magazineの「Recording of the Month」に選ばれ絶賛を博しているビシュコフ&チェコ・フィルのマーラー・サイクル。なんと第6番以降が一挙に登場、既発盤も含めた全集ボックスの形でリリースされます。
マーラーはボヘミアで生まれ育ち、プラハで1年過ごした直後に交響曲第1番を書き上げました。チェコ・フィルとマーラーは地理的・文化的背景において特別なつながりを有しています。そして2018年にチェコ・フィルの首席指揮者兼音楽監督に就任したビシュコフは開幕公演でマーラーの交響曲第2番を取り上げ、以降もマーラー作品をプログラミングの中心に据えて演奏を重ねてきました。歴史的背景の豊かな名門オーケストラと、構築力と解釈の誠実さで国際的に高く評価される指揮者が結びついて完成された、聴き応え抜群のマーラー全集です。「PENTATONE」の優秀録音で管弦楽の大音響も壮大美麗。(輸入元情報)

【収録情報】
マーラー:交響曲全集
Disc1(55:16)
● 交響曲第1番ニ長調『巨人』
Disc2(86:52)
● 交響曲第2番ハ短調『復活』
クリスティアーネ・カルク(ソプラノ)
エリーザベト・クールマン(アルト)
プラハ・フィルハーモニック合唱団(合唱指揮:ルカーシュ・ヴァシレク)
Disc3-4(35:22/66:43)
● 交響曲第3番ニ短調
カトリオーナ・モリソン(メゾ・ソプラノ)
プラハ・フィルハーモニー合唱団(女声、合唱指揮:ルカーシュ・ヴァシレク)
プエリ・ガウデンテス(少年合唱、合唱指揮:リボル・スラーデク、ヤン・キーヨフスキー)
ヤン・ムラーチェク(コンサートマスター)
ヤン・ペルニー(トロンボーン独奏)
ワルター・ホーフバウアー(ポストホルン独奏)
Disc5(56:49)
● 交響曲第4番ト長調
チェン・ライス(ソプラノ)
Disc6(71:44)
● 交響曲第5番嬰ハ短調
ヤン・ヴォボジル(ホルン独奏)
スタニスラフ・マサリク(トランペット独奏)
Disc7(85:56)
● 交響曲第6番イ短調『悲劇的』
Disc8(78:39)
● 交響曲第7番ホ短調『夜の歌』
Disc9-10(24:54/60:18)
● 交響曲第8番変ホ長調『千人の交響曲』
サラ・ウェゲナー(ソプラノ1)
カテリーナ・クニェジコヴァー(ソプラノ2)
ミリアム・クトロヴァッツ(ソプラノ3)
ステファニー・イラーニ(メゾ・ソプラノ1)
ジェニファー・ジョンストン(メゾ・ソプラノ2)
デイヴィッド・バット・フィリップ(テノール)
アダム・プラチェトカ(バリトン)
デイヴィット・シュテフェンス(バス)
プラハ・フィルハーモニック合唱団(合唱指揮:ルカーシュ・ヴァシレク)
ブルノ・チェコ・フィルハーモニー合唱団(合唱指揮:ジョエル・ハナ、ペトル・フィアラ)
プラハ・フィルハーモニック児童合唱団(合唱指揮:イジー・フヴァーラ)
ダニエラ・ヴァルトヴァ・コシノヴァ(オルガン)
ズデニェク・クラウダ(副指揮)
Disc11(86:57)
● 交響曲第9番ニ長調
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
セミョン・ビシュコフ(指揮)
録音時期:2018年11月〜2025年6月
録音場所:プラハ、ルドルフィヌム、ドヴォルザーク・ホール
録音方式:ステレオ(デジタル)

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※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

