【発売】ラファエラ・グロメス/『フォルティッシマ』(2CD)
2025年06月20日 (金) 18:00 - HMV&BOOKS online - Classical
All I Ask
前作に続き女性作曲家の作品に新たな光を当てた
ラファエラ・グロメスの新作が登場
ドイツのチェリスト、ラファエラ・グロメスは、2023年にリリースしたアルバム『ファム〜女性作曲家たちの肖像』と同様に、今作でも女性作曲家の作品に新たな光を当てています。英グラモフォン誌は「真剣さと魅力の思慮深いバランス」と称賛、「オーケストラを人生の冒険に導いている」と評しました。
新作『フォルティッシマ』でもこの冒険は続き、長い間見過ごされてきた女性作曲家や、後世に道を開いた先駆者たちの世界初録音がいくつか収録されています。2曲のチェロ協奏曲と美しい小品に加え、P!NKとアデルのヒット・ソングの新しい編曲、イギリスの作曲家レベッカ・デールによるオリジナル曲も収録。
ディスク1は盟友ユリアン・リームのピアノによる二重奏、ディスク2ではアンナ・ラキティナ指揮のベルリン・ドイツ交響楽団と共演。アンナ・ラキティナは、ウクライナ人の父とロシア人の母の間にモスクワに生まれ、2018年にニコライ・マルコ国際指揮者コンクール第2位に入賞して注目を浴びました。現在はアンドリス・ネルソンス率いるボストン交響楽団で副指揮者を務めています。
ラファエラ・グロメスは『フォルティッシマ』に収録されている女性作曲家たちの生涯を研究するため、アーカイブで多大な時間を費やしました。彼女は自身の個人的な人生と絡めて、9月にゴールドマン/ランダムハウスから出版される同名の本の中で彼女たちの物語を語っています。(輸入元情報)
【収録情報】
Disc1
● ヘンリエッテ・ボスマンス:チェロ・ソナタ第1番
● ヴィクトリア・ヤグリング:ラルゲット
● エミーリエ・マイヤー:ソナタ イ長調
● メラニー・ボニス:瞑想曲
● ルイーゼ・アドルファ・ル・ボー:ソナタ Op.17
● アデル『All I Ask』
Disc2
● マリー・ジャエル、マリア・ヘルツ:チェロ協奏曲ヘ長調
● エリーザベト・カイパー:チェロと管弦楽のためのバラード Op.11
● レベッカ・デール:Femmage(ファマージュ)
● P!NK『Wild Hearts Can't Be Broken』
ラファエラ・グロメス(チェロ)
ジュリアン・リエム(ピアノ:Disc1)
ベルリン・ドイツ交響楽団(Disc2)
アンナ・ラキティナ(指揮:Disc2)
録音方式:ステレオ(デジタル)
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