ロマン・シモヴィッチ/バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番、他

2024年10月03日 (木) 18:00 - HMV&BOOKS online - クラシック


LSOのコンサートマスター、ロマン・シモヴィッチ
ローザ&バルトークのヴァイオリン協奏曲を録音!


ロンドン交響楽団のコンサートマスターを長きにわたって務めている実力派シモヴィッチをソロに迎えたヴァイオリン協奏曲集の登場。ローザとバルトークという、どちらも高いテンションと技術、そして高度な音楽性が要求される難曲です。
 「ベン・ハー」などの映画音楽作曲家としても知られるミクロス・ローザ(ロージャ・ミクローシュ)[1907-1995]のヴァイオリン協奏曲は、ハイフェッツの委嘱を受けて1956年に作曲されたもの。ハイフェッツによって初演された、高い緊張と高い技術を要する難曲にして美しい旋律と魅力のリズム溢れる作品。ラトル率いるLSOは作品のもつエネルギーをフルに引き出した演奏で、シモヴィッチも自由自在に熱く奏でています。
 バルトークはエドゥセイ指揮。エドゥセイは1976年ドイツ生まれ。2015年からミュンヘン交響楽団の首席指揮者を務めており、楽団の性能を飛躍的に向上させたことでも知られています。現代音楽のスペシャリストとして「WERGO」からも録音多数発売している注目株です。
 シモヴィッチはモンテネグロ出身。モスクワ音楽院でマリナ・ヤシュヴィリのもとで学び、ロドルフォ・リピツァー賞国際ヴァイオリンコンクール第1位および12の聴衆賞、ヴィエニャフスキ国際コンクール第2位など多くのコンクールで優勝または入賞しています。2010年よりロンドン交響楽団のコンサートマスターを務めており、指揮者陣から絶大な信頼を得ています。使用楽器は1709年製ストラディヴァリウス。(輸入元情報)

【収録情報】
1. ローザ:ヴァイオリン協奏曲 Op.24
2. バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番 Sz.112, BB.117

 ロマン・シモヴィッチ
(ヴァイオリン)
 ロンドン交響楽団
 サー・サイモン・ラトル
(指揮:1)
 ケヴィン・ジョン・エドゥセイ(指揮:2)

 録音時期:2022年6月17日(1)、10月26日(2)
 録音場所:ロンドン、LSOセント・ルークス、ジャーウッド・ホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND
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