【発売】マルヴィッツ&ベルリン・コンツェルトハウス管/ヴァイル:交響曲第1、2番、『七つの大罪』
2024年08月06日 (火) 06:00 - HMV&BOOKS online - クラシック

絶賛されているベルリンの楽団初の女性首席指揮者によるDGデビュー・アルバム
ベルリンの主要なオーケストラを率いる初の女性指揮者となったヨアナ・マルヴィッツがベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団とともにドイツの作曲家クルト・ヴァイルの交響曲集のアルバムでドイツ・グラモフォン・デビューを果たしました。マルヴィッツが「ベルリンにしっかりと根付いた非常に素晴らしい刺激的な音楽」と称したヴァイルの2つの交響曲、さらにドイツの詩人ベルトルト・ブレヒトの台本による風刺的な『七つの大罪』を歌手で女優のカタリーネ・メーリングとともに録音しています。
楽譜のすべての音の背後にある意味を類推する究極の能力があり、自身のオーケストラとの有意義な対話を確立したいという思いを持ち、個々の最高の演奏を継ぎ目なく音楽全体に織り交ぜると決意したマルヴィッツは、真に優れた指揮者としての評判を得ています。
ヨアナ・マルヴィッツは1986年ドイツ生まれ。3歳でヴァイオリン、5歳でピアノを始め、後にハノーファー音楽演劇大学で学びました。2006年から指揮者としての活動を始め、エアフルト劇場、フランクフルト歌劇場、コペンハーゲン王立歌劇場などヨーロッパ各地の歌劇場に登場し、2023/24シーズンからベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団の首席指揮者兼芸術監督を務めています。
「…音楽家、聴衆、批評家―すべての人々がこの指揮者を100パーセント信頼している」〜titel thesen temperamente(ドイツのテレビ番組)
「マルヴィッツはヴァイルの第1交響曲に力と表現力を与え、明るい光を放つまでそれを愛情込めて磨き上げる。これ以上良くなることはなかっただろう」〜rbbKultur(ドイツの放送局、ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団の音楽監督として成功を収めた、マルヴィッツの就任コンサートについて)(輸入元情報)
【収録情報】
ヴァイル:
1. 交響曲第1番『ベルリン交響曲』
2. バレエ音楽『七つの大罪』
3. 交響曲第2番『交響的幻想曲』
カタリーネ・メーリング(ヴォイス:2)
マイケル・ポーター(テノール:2)
ジモン・ボーデ(テノール:2)
ミヒャエル・ナグル(バリトン:2)
オリヴァー・ツヴァルク(バス・バリトン:2)
ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団
ヨアナ・マルヴィッツ(指揮)
録音時期:2024年1月3-5日(1)、2月5-7日(2,3)
録音場所:ベルリン、コンツェルトハウス
録音方式:ステレオ(デジタル)
2件中1-2件を表示
表示順:
※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

