【発売】飯守泰次郎&東京シティ・フィル/ブルックナー:交響曲第8番

2023年11月20日 (月) 18:00 - HMV&BOOKS online - Classical


飯守泰次郎/ブルックナー:交響曲第8番

作品への情熱的な献身、そして伝説に昇華する導き・・・。日本の演奏史に比類なき足跡を刻み、去る8月15日に逝去した大指揮者、飯守泰次郎。
 1960年代にミトロプーロス、カラヤン両国際コンクールに入賞。70年代からバイロイト音楽祭で歴史的公演に参加した後、東京シティ・フィル、名古屋フィル、関西フィル、仙台フィルの常任指揮者を歴任しました。シティ・フィルとは2000年、2010年にベートーヴェン全交響曲演奏会、さらに2000〜08年には、演奏会形式を超えた「オーケストラル・オペラ」でワーグナーの7作品公演をおこないました。
 2014〜18年には新国立劇場のオペラ芸術監督を務め、ハリー・クプファー新演出による『パルジファル』を皮切りに『ニーベルングの指環』を含むワーグナー作品を演奏、そしてカタリーナ・ワーグナーの鮮烈な演出『フィデリオ』でのベートーヴェンの精神を体現する名演は、同劇場開場20周年シーズンを国際的な成功へと導いたのです。
 受賞歴も数多く、2000年第32回サントリー音楽賞、2012年日本芸術院賞、文化功労者は特筆すべきもので、2014年12月より芸術院会員を務めました。
 弊社は1998年に演奏されたブルックナー『ロマンティック』以来、飯守指揮による数々の名演を製品化してまいりました。当該CDは2023年4月7日におこなわれた、東京シティ・フィル特別演奏会の記録です。奇しくも最晩年の演奏となったブルックナー、すべての虚飾を排し人智を超えた境地がここにあります。(フォンテック)

【収録情報】
● ブルックナー:交響曲第8番ハ短調 WAB108

 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団
 飯守泰次郎
(指揮)

 録音時期:2023年4月7日
 録音場所:東京、サントリーホール
 録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

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