ロルティ/ショパン:軍隊ポロネーズ、マズルカ集、他
2020年10月06日 (火) 10:00 - HMV&BOOKS online - Classical

ロルティ・プレイズ・ショパン 第6巻!
軍隊ポロネーズ&『ラ・チ・ダレム変奏曲』!
カナダが世界に誇るカリスマ・ピアニスト、ルイ・ロルティ。2010年にスタートした第1巻から10年かけて丁寧に紡いできた「ロルティ・プレイズ・ショパン」の第6巻。前作に引き続き、ポーランドのアイデンティティと密接に結びつくマズルカとポロネーズを中心に、17歳のショパンが初めて書いたピアノと管弦楽のための作品である『ラ・チ・ダレム変奏曲(『ドン・ジョヴァンニ』の『お手をどうぞ』の主題による変奏曲)』からのピアノ版、そしてショパン後期の見事な即興スタイルが発揮された『幻想曲ヘ短調』までの作品をイタリアの銘器ファツィオリ・ピアノで煌びやかに彩ります。もちろん、力強く勇壮な名曲『軍隊ポロネーズ』にも注目!
フランス系カナダ人ピアニストのルイ・ロルティは、1984年の第36回ブゾーニ国際ピアノ・コンクールで1位に輝き、同年のリーズ国際ピアノ・コンクールで4位入賞。多彩なレパートリーを持ちながらも、特に優れたショパン弾きの1人として知られ、1986年に録音されたデビュー盤『ショパン:練習曲全集』は、ロルティの原点でありながら最高傑作として現在でも高い評価を得ており、英BBCミュージック・マガジン誌では「比類なき名ピアニストたちによる50の名演の1つ」と激賞されています。(photo by Elias)(輸入元情報)
【収録情報】
ショパン:
● 4つのマズルカ Op.6
● 4つのマズルカ Op.24
● モーツァルトへのオマージュ Op.2(『ドン・ジョヴァンニ』の『お手をどうぞ』による序奏と華麗なる大変奏曲変ロ長調 原曲:ピアノと管弦楽/作曲者自身による独奏ピアノ編曲版)
● 4つのマズルカ Op.67 post.
● 2つのポロネーズ Op.40(ポロネーズ第3番イ長調 Op.40-1『軍隊』、ポロネーズ第4番ハ短調 Op.40-2)
● 4つのマズルカ Op.41
● 幻想曲 ヘ短調 Op.49
ルイ・ロルティ(ピアノ/ファツィオリ)
録音時期:2020年1月13-15日
録音場所:サフォーク、ポットン・ホール
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
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