トップ > 音楽CD・DVD > ニュース > クラシック > 古楽 > ジャルスキー/ピエタ〜ヴィヴァルディ:スターバト・マーテル、他

ジャルスキー/ピエタ〜ヴィヴァルディ:スターバト・マーテル、他

2014年11月10日 (月)

ご購入はこちら

ピエタ〜ヴィヴァルディ:宗教作品集
フィリップ・ジャルスキー&アンサンブル・アルタセルセ


人気カウンター・テナー歌手、フィリップ・ジャルスキーがヴィヴァルディのスターバト・マーテルを録音しました。
 ジャルスキーとスターバト・マーテルといえば、スピノージ指揮アンサンブル・マテウスのヴィヴァルディ・アルバムのインフォメーションに表記があったものの、実際にはマリー=ニコル・ルミューの歌唱で(しかも2度目の録音)、ジャルスキーのソロはニシ・ドミヌスだけだったということがありました。
 今回は、ジャルスキーが創設した古楽器アンサンブルをみずから指揮するという「歌い振り」による演奏で、歌唱表現を重視したものになっており、題材に配慮してアジリタが控えめなのもセンスの良さを感じさせてくれます。教会でのセッション録音のため作品に適合した優秀な音質で、スターバト・マーテル、サルヴェ・レジーナ、『悲しめるエルサレムの娘たち』ではしっとり美しい音楽を味わうことができます。
 悲しみの作品との組み合わせで、アルバムにメリハリをつける、モテット『明るく輝く星』、弦楽のための協奏曲、『神なる主』、モテット『闇の恐れのあまりにも長く』での切れの良い演奏も心地よい仕上がりとなっています。
 付属のDVDは残念ながらパソコンや多方式対応機でしか見ることのできないPAL方式ですが、『スターバト・マーテル』のレコーディング風景や、ヴェニスを巡るジャルスキーなどの映像が収録されています。(HMV)

【収録情報】
ヴィヴァルディ:
● モテット『明るく輝く星』 RV.625
● スターバト・マーテル RV.621
● 聖歌序唱『悲しめるエルサレムの娘たち』 RV.638
● 弦楽のための協奏曲ハ短調 RV.120
● グローリア RV.589より『神なる主』
● モテット『闇の恐れのあまりにも長く』 RV.629
● サルヴェ・レジナ RV.618

 フィリップ・ジャルスキー(カウンター・テナー、指揮)
 アンサンブル・アルタセルセ(ピリオド楽器アンサンブル)

 録音時期:2014年3月
 録音場所:パリ、ノートルダム・デュ・リバン教会
 録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)

【DVD(PAL)】
●『ヴィヴァルディ:スターバト・マーテル』のレコーディング風景や、ヴェニスを巡るジャルスキーなどの映像を収録
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

%%header%%閉じる

%%message%%

featured item

ピエタ〜ヴィヴァルディ:スターバト・マーテルほか ジャルスキー&アンサンブル・アルタセルセ

CD 輸入盤

ピエタ〜ヴィヴァルディ:スターバト・マーテルほか ジャルスキー&アンサンブル・アルタセルセ

ヴィヴァルディ(1678-1741)

価格(税込) : ¥2,200
会員価格(税込) : ¥1,914
まとめ買い価格(税込) : ¥1,650

発売日:2014年10月21日
在庫あり

  • ポイント 1 倍
    欲しい物リストに入れる

%%header%%閉じる

%%message%%

featured item

洋楽3点で最大30%オフ このアイコンの商品は、 洋楽3点で最大30%オフ 対象商品です