洋楽書籍7月の新刊

2013年7月10日 (水)

7月の音楽書籍・新刊


テクノの次はアンビエント!

AMBIENT definitive 1958-2013
発売日:7月26日
価格:¥2,625 (税込)
著者:三田格
内容: ele-kingが監修する“ディフィニティヴ”シリーズの第2弾は「アンビエント編」。 ブライアン・イーノの復活、クラウトロックのリヴァイヴァル、エメラルズやマーク・マッガイア、OPN といった新世代の登場によって、あるいはグルーパーのようなドローン・フォーク、あるいはフライング・ロータスからのアプローチなども相まって、この1 〜 2 年で、アンビエントは更新されて、活況を呈しています。2009 年にインファスパブリケーションズから刊行された『アンビエント・ミュージック』と『裏アンビエント・ミュージック』を改訂、大幅に加筆しつつ、『TECHNO definitive』同様に全250 ページカラーでジャケット掲載、アンビエント・カタログ本の決定版!
★こちらも注目→ 『テクノ・ディフィニティヴ TECHNO definitive 1963-2013』


メタル界重鎮の貴重な証言

目撃証言ヘヴィ・メタルの肖像
発売日:7月9日
価格:¥1,890 (税込)
著者:伊藤政則
内容: 80年代に勃発したヘヴィ・メタル・ムーブメントを英・米の現場で目撃した著者が、伝説的なライヴの舞台裏や名盤の誕生秘話、今だから明かせる裏話など、貴重なエピソードを紹介する。また、ウィリアム・ヘイムス氏撮影による資料価値の高い写真を多数掲載。


中西俊夫氏が語るテクノポップ以降の歴史

プラスチックスの上昇と下降、そしてメロンの理力・中西俊夫自伝
発売日:7月7日
著者: 中西俊夫
価格:¥3,150 (税込)
内容: 80年代初頭、YMOの逆輸入によって巻き起こったテクノポップムーブメント。その中心的存在であったプラスチックスの中西俊夫(Gt /Vo)が当時を振り返る。突風のように現れ、人気絶頂の中突如解散してしまった彼らに一体何が起こっていたのか?デヴィッド・ボウイ、イギー・ポップ、B-52’s、トーキング・ヘッズ、シャネルズ、館ひろし・・・信じられない程多様な人々が絡み合った当時のテクノポップ黎明期からソロに移っての活動まで、日本音楽シーンの一つの潮流の裏側を紐解いていく。
★こちらも注目→ サイン本


今月のワン・ダイレクション

ワン・ダイレクション ノー・リミット
発売日:7月29日
著者:ミック・オシェイ
価格:¥1,470(税込)
内容: デビューから2年たらずで世界中の女の子たちを虜にしたボーイズ・グループ、ワン・ダイレクション。80点もの5人のフルカラー写真が詰まった本書は、5人の旅を——不合格に終わった最初のソロ・オーディションから、世界一ホットなボーイ・バンドとなった現在まで——あますことなく紹介。 待望の初来日公演を11月に控えての緊急出版。
★こちらも注目→ 『ONE DIRECTION THE OFFICIAL ANNUAL 2013 』


今月のデヴィッド・ボウイ

デヴィッド・ボウイ・イズ
発売日:7月10日
著者:ヴィクトリア・ブロークス
価格:¥6,900(税込)
内容: デヴィッド・ボウイの回顧展『David Bowie is』のカタログがついに日本上陸。 本書は、ロンドンのVictoria & Albert 美術館で3月から開催され、あまりの人気のため8月まで会期延長となった大回顧展「David Bowie is」のカタログの日本語翻訳版です。 レコード・ジャケットの原画や写真、ステージ衣装、出演映画のスチール、直筆歌詞ほか世界初公開の私物も満載。


サマソニのヘッドライナー!

CROSSBEAT SPECIAL EDITION メタリカ シンコーミュージックムック
発売日:7月30日
価格:¥1,365 (税込)
内容: 2013年のサマーソニックでヘッドライナーを務めるメタリカの全てを網羅した決定版が発売。衝撃のバンド・デビューから現 在までを年表や多彩なコラムを交えて一挙総括。80年代から2000年代まで、様々な時代の貴重なインタビュー、全ス タジオ・アルバム/ライヴ盤/共演などをまとめた詳細ディスコグラフィ、初来日からの全ての日本ツアーをセット・リスト付きで解説、更に メタリカをより深く知るための100枚を紹介。
★こちらも注目→ 『メタリカ ---不屈のヘヴィ・メタル・モンスター』


名著の姉妹編

アメリカン・ルーツ・ミュージック ディスクでたどるアメリカ音楽史
発売日:7月1日
著者: 奥和宏
価格:¥1,785 (税込)
内容: 名著『アメリカン・ルーツ・ミュージック 楽器と音楽の旅』から10年、待望のディスクガイド編が登場。 今日のアメリカの豊かな音楽文化の土台となっているルーツ・ミュージックをCDで楽しむためのディスクガイドで計300枚を紹介。 ジャンル名でいえば、ミンストレル・ショウに始まり、ヒルビリー、オールドタイム、ジャグ・バンド、ブルース、ブルーグラスからロックまで、世界各地からやってきた移民が作り上げた豊穣な音楽世界が楽しめる。 特別付録として、トムス・キャビン代表・麻田浩氏のインタビュー「片道切符でニューポートを目指した頃」も掲載。
★こちらも注目→ 『アメリカン ルーツ ミュージック 楽器と音楽の旅』


今さら人に聞けないロックの基本を学ぶ

大人のロック!特別編集 レジェンド・オブ・ロックスターズ
発売日:7月2日
価格:¥1,260(税込)
内容: ビートルズやストーンズ、エリック・クラプトンなどを特集して、40代男性を中心に反響を呼んでいる「大人のロック!」の特別編集版。 1960〜70年代に黄金時代を迎えたロック・レジェンドのヒストリーや軌跡をまとめた保存版のガイドブック。「ロック用語解説100」などの書き下ろし特集に、これまで大人のロック!で好評を博したロック・レジェンドの特集記事を再編集した記事で構成します。ロックの歴史やスターの系譜の特集や名盤ガイドブックなど多彩な記事をそろえた、マニアにもビギナーズにも楽しめる内容。
★こちらも注目→ 『大人のロック!名盤ガイド ロック史に輝く名盤555タイトルを完全ガイド』


CDジャケから音楽を解読

ロックの美術館
発売日:7月4日
著者:楠見清
価格:¥2,520(税込)
内容: CDのアートワークを読み解くと、ロックとアートの歴史と現在、そしてポップ・カルチャーの未来が見えてくる。月刊『クロスビート』でロック周辺のアート&デザイン事情を専門に執筆する美術評論家・楠見清の連載が遂に単行本化。 音楽と美術、グラフィックとイラストレーション、映像とオタク文化、ジャンルと国境を越えた稀代のクリエイター総勢150人の作品が仮想のロック美術館に並ぶ。今までありそうでなかったロック・ファンのためのアート・ガイド/デザイナーのためのロック入門。表紙イラストは江口寿史描き下ろし。


ロックとポスターの密接な関係を知る

名盤ロックポスター1952‐2012
発売日:7月5日
著者: ミック・ファレン
価格:¥2,940(税込)
内容: 初期ロックンロールからブリティッシュ・ビート、ブルース、フォーク、1980年代ヒップホップ&ダンスミュージック、そして現在まで。変化し続けるロックとロックポスターアートの60年の軌跡!アメリカ、イギリスを中心に、エポックメイキングなポスターからレアなポスターまで500点以上を収録。活版印刷から、コンピューターグラフィック、現代レトロ系イラストまで、多様なデザインスタイルを紹介。


8月発売ですが

新・長岡鉄男の外盤A級セレクション
発売日:8月2日
著者: 長岡鉄男
価格:¥3,990 (税込)
内容: オーディオ界において、今なお語り継がれるカリスマ的オーディオ評論家・長岡鉄男。 氏の著作の中でも高い人気を誇る1989年発売のベストセラー『長岡鉄男の外盤A級セレクション(全3巻)』第1巻を復刻。 「音のいいアナログディスクが知りたい! 」という読者の願いに応え、オーディオ、輸入盤の最高権威が 自らの目と耳で厳選した優秀録音100選を掲載した輸入盤ガイドの決定版です。 付録:SACD hybrid「新・長岡鉄男の外盤A級セレクション Sound Sampler」(13曲収録)




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