ヴィクトリア・ブロークス

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デヴィッド・ボウイ・イズ

ヴィクトリア・ブロークス

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784906700875
ISBN 10 : 490670087X
Format
Books
Release Date
July/2013
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Product Description

ボウイ展図録の日本版
10年ぶりのアルバム発表とほぼ同時期に英・ヴィクトリア&アルバート博物館で開催され、大きな話題を呼んだ回顧展のカタログの日本版が登場。なかなかな値段だが、本を開けばそれも納得。オール・カラーで、ステージ衣装、小物、手書きの歌詞など、すさまじい数の資料が並んでいる。この回顧展、日本にも巡回しないのかな。限定1984部。お求めはお早めに。(CDジャーナル Book Review)
(CDジャーナル 2013年 9月号より)

Content Description

デヴィッド・ボウイの回顧展『David Bowie is』のカタログがついに日本上陸!
日本版初版限定1984 部(『ダイアモンドの犬』収録曲「1984 年」にちなんで)。


全世界で1 億3000 万枚以上のアルバムを売り上げ、昨年のロンドンオリンピック閉会式で大トリとしての出演を依頼をされたと報じられるほどの大スター、デヴィッド・ボウイ。今年1 月8 日の66 歳の誕生日に10 年ぶりのニューアルバム発売を発表して一躍時の人に。急遽発表された新作は、24 時間で27 カ国のiTunes 予約の受付だけでチャートの1 位になったことでもさらなるニュースとなりました。
本書は、ロンドンのVictoria & Albert 美術館で3月から開催され、あまりの人気のため8 月まで会期延長となった大回顧展「David Bowie is」のカタログの日本語翻訳版です。 レコード・ジャケットの原画や写真、ステージ衣装、出演映画のスチール、直筆歌詞ほか世界初公開の私物も満載。
執筆陣も『セックス、アート、アメリカンカルチャー』(1995 年河出書房新社)のカミール・パーリア、『イギリス「族」物語』(1999 年毎日新聞社)のジョン・サヴェージなど、英国の一流ライターが寄稿。
日本語翻訳は『ガール・ジン』(翻訳)や『ポストパンク・ジェネレーション1978-1984』(共訳)で知られる 野中モモさん。
こんなボウイ本を待っていました。かつてないデヴィッド・ボウイ関連書籍の集大成です。

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 井月 奎(いづき けい)

    この本は去年、イギリスのヴィクトリア&アルバート博物館にて行われた『David Bowie is』展の日本語版カタログです。デヴィッド・ボウイの影響力は多岐にわたり、こと服飾に限っても今のシーンで彼に影響されていない人はカール・ラガーフェルドくらいではないでしょうか。本カタログにも賛辞をよせているグッチのフリーダ・ジャンニーニなどは典型的な「ボウイ・ボーイ(フリーダは美人な女性ですが……)」です。彼の悪魔のごとき魅力は時を重ねれば重ねるほど増していきます。私は一生彼を感じて、彼を見続けて生きるのでしょう。

  • KO

    ファン必携!こんなに大きなサイズで写真が楽しめるなんて!英語で読むのがめんどくさくて日本語版を買ってしまったヘタレですが、それでもデザイン考慮しているのはうかがえました。個人的には、数々の衣装のデザイナーが表記されていたのが嬉しかった。大事にします。

  • うたかたの記

    「David Bowie is」の展示会を見学して、衝動買い。アレキサンダー・マックイーンの仕立てたスーツが格好よかった。ペルソナを纏った別の生き物が大暴れする姿が清々しく、奇抜なのに下品さがなかった。憧れていたスターの面影が沢山感じられて、7000円の価値は十分ある一冊。

  • osakaspy

    価格を見てしまうと、ただ高い・・・という印象でしょうが、これは素晴らしい労作です。まず圧巻のサイズ、重量感、そして内容も完全な翻訳を余すことなく収録しており、読み切るだけでも1日がかりです。読んでて嬉しくてクラクラしてきます。観たことないポートレイトの数々にその時代時代の詳細な解説、絶対に入手しておかなければ後悔必死の逸品

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