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アメリカン・ルーツ・ミュージック 100cdでたどるアメリカ音楽史 (いりぐちアルテス003)

奥和宏

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784903951669
ISBN 10 : 4903951669
Format
Books
Release Date
July/2013
Japan

Product Description

その豊穣な魅力
19世紀のミンストレル・ショウにはじまり、ヒルビリー、オールドタイム、ジャグ・バンド、ブルース、ブルーグラスからロックまで、アメリカン・ルーツ・ミュージックの名盤100枚を紹介したディスク・ガイド本。世界各地からやってきた移民によって作り上げられたアメリカ音楽の豊穣な魅力を伝えてくれる一冊だ。巻末には浅田浩(トムス・キャビン)のインタビューを収録。(CDジャーナル Book Review)
(CDジャーナル 2013年 8月号より)

Content Description

目次 : ■歴史篇 / ■楽器篇 / ■特別インタビュー 麻田浩(トムズ・キャビン) / 〜移民が作った国アメリカの音楽を聴く 100+200枚! / 名著『アメリカン・ルーツ・ミュージック 楽器と音楽の旅』の姉妹編、待望の刊行!〜

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • k.m.joe

    白人系のルーツ・ミュージックはほとんど無知なのである程度は参考になった。ロック寄りのものからでも買い求めてみますか。

  • クローカ

    ディスクガイド。概ねタイトル通りの本ではありますが、テーマが『ストリング・バンドの歴史をたどる』というものであり、これまでにガイドされてこなかった『弦楽器を中心としたアメリカン・ルーツ・ミュージック』についてスポットを当てるよう制作されている模様。ほとんどが知らないアーティスト/ジャンルでとても勉強になりましたが、やはり古い録音を聴くにはちょっと躊躇があるなあ、と思ってしまいます。やはり60年代後期、ぐらいから現代までのものが聴きやすそう。うまく遡れれば良いのですけど。

  • Mariyudu

    アメリカのルーツ音楽という、輪郭があって無いような切り口でのポップス・リスナーズ・ガイド。紹介されているアルバムも、本当に入手できるのか分からないような戦前のコンピから、ディランやスプリングスティーンの有名盤までと良い意味で乱雑w たぶんマニアックな音楽の紹介というよりは、現代まで続く音楽の系譜を浮き彫りにしたかったのだろう。最後のほうでクレズマーまで出てきたのは「??」だったけど、まぁ兎に角これ片手にまた暫く、音源発掘生活を楽しめそう。

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