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サヴァール/オスマン帝国で聴かれた音楽

2011年10月6日 (木)

多民族国家オスマン帝国で聴かれた音楽
その口承伝統音楽の豊かさ!


『東洋=西洋(1000−1600)』『イスタンブール』に続く今作は、オスマン帝国の最盛期である1400−1800を対象とし、オスマン帝国、アルメニア、離散したユダヤ、それぞれの口承伝統音楽を見事に復活させたアルバムです。また、口承音楽のみならず、器楽による間奏曲によっても、この時間と空間を通過する旅を楽しむことができます。
 アルバム・タイトルの『崇高な門』は、もともと、大宰相府に通じる門の名前でしたが、後に、ヨーロッパとアジアの間の関門というオスマン帝国の位置を意味するようになった言葉。ジョルディ・サヴァールの霊感に満ちた指揮のもと、3人の歌手とエスペリオンXXIに加え、トルコ伝統音楽の選り抜かれた演奏家たちの参加が、このアルバムの特色となっています。(キングインターナショナル)

【収録情報】
1. カーシ・セサーワーズ(18世紀):セギャーフ・カル
2. デルヴィシュ・メフメト:タクシームとマカーム「ウッザル・ウスレス」
3. 作者不詳(セファラード、スミルナ16世紀):「そのあたりを騎士が通り過ぎた」
4. 作者不詳(アルメニア民謡):「嘆き」
5. 作者不詳(セファラード、スミルナ16 世紀):「とても早起きな王様は」(器楽曲)
6. ブフリ・ザーデ・ムスラファ・ウトリ(ca1640-1712):ヒサール・アウール・セマーイー
7. ディミトリエ・カンテミル(1673-1723):タクシームとマカーム「ブセリク・ウスレス」
8. ユダヤ民謡:宗教歌
9. タンブーリ・アンゲリ(1690):マカーム「レハーヴィー・ジェンベシュ」
10. 即興曲(トルコ民謡):「ガザル」
11. 作者不詳(カンテミルオウル手稿譜):タクシームとマカーム「ヒジャーズ・ウスレス」
12. セファラードのロマンセ(イスタンブール)
13. タンブーリ・ムスタファ・カルウス(1700-1770):ヒサール・ブセリク・シャルク
14. 作曲者不詳(アルメニア民謡):タクシームと踊り
15. ハジュー・アブデュルカディル・メラーギ(1350-1435):ラースト・ナキエ「ア・メド・ネ・シ」

 ギュルソイ・ディンチェル(ヴォーカル:1,6,10,13,15)
 リオシュ・エルマレフ(ヴォーカル:8)
 モンセラート・フィゲーラス(ヴォーカル:12)、他
 エスペリオンXXI
 ジョルディ・サヴァール(指揮、リラ、ヴィエール、レバブ)

 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND
※表示のポイント倍率は、
ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

featured item

『崇高な門−イスタンブールの声(1400−1800)』 サヴァール&エスペリオンXXI

SACD 輸入盤

『崇高な門−イスタンブールの声(1400−1800)』 サヴァール&エスペリオンXXI

価格(税込) : ¥4,950
会員価格(税込) : ¥3,797
まとめ買い価格(税込) : ¥3,797

発売日:2011年11月12日
在庫あり

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