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2010年5月26日 (水)

interview
『男子ごはんの本 その2』ケンタロウさんインタビュー

 毎週日曜日に放送中のテレビ東京系 料理番組「太一×ケンタロウ 男子ごはん」。ケンタロウさんとTOKIOの国分太一さんが楽しくおしゃべりしながら作る料理は毎回とってもおいしそう。そんな「男子ごはん」のレシピブック第2弾『太一×ケンタロウ 男子ごはんの本 その2』が発売になりました!
第1弾に引き続き、今回も「男子ごはん」の楽しさがそのまま本になったようなレシピブックです。
ケンタロウさんの“簡単でおいしく作れるレシピ”がきっかけで、ごはんを作る楽しさに目覚めた方は多いはず!『男子ごはん その2』にも、そんな作りたくなるレシピが満載です!
「男子ごはん」の収録現場におじゃまして、ケンタロウさんにお話をうかがいました。



--- 先日、「インタビューページに登場して欲しい料理家アンケート」を実施したところ、ケンタロウさんが1位だったんです。
 えぇ!本当ですか!
--- しかもダントツの1位でした!
 うわぁ〜 ありがとうございます。 でも、ナンバーワンじゃなくて、オンリーワンになりたい・・・(笑)。
--- (笑)せっかくご登場いただくので、ユーザーから、ケンタロウさんへの質問を募集しました。寄せられた質問の中から、お話を伺いたいと思います。


「質問@ 『男子ごはんの本 その2』に載っている料理はどれもおいしそうで何から作ろうか迷うのですが、「これは超オススメ!まずはこれから作って!」というレシピは例えばどれですか?」 

 そうですねぇ、これからの季節なら「チキン南蛮」かな。あと、ピザ(「チキンとシーフードのハーフ&ハーフピザ」)は思いのほか簡単なので、是非作っていただきたいです。


「質問A レシピはどんな時に思い浮かびますか。」

 空腹時ですね!もちろん空腹じゃなくても考えなきゃいけない時もあるんですけど、頭だけで考えるのもなんかなぁ・・・っていう。おなかが空いているときが一番いいし、おなかが空くまで待ったりします(笑)。
「男子ごはん」に関しては、太一くんが「こういうのが知りたい」とか、スタッフからのリクエストもあるので、わりとみんなで決めています。

「質問B 国分さんと一緒に作る楽しさはどんなところですか?」 

 会話しながら作る楽しさっていうのは一人じゃ味わえないし、わき道にそれたりする、やり取りの楽しさっていうのはまずありますね。
あとは、自分では自然にやっていたことに対して「それは何のためにやっているんですか」とか聞かれたり、反応してくれることによって、「あぁ こうやって考えていたんだ」って気付くことがありますね。逆に太一くんが「それ作ったことあります」って俺以上に知っていることもあって、そんなものまで作ったの!?ということもあります。

「質問C 作った料理に対して、今までで一番うれしかった国分さんの反応はどんなものでしたか?」

 ローストチキンを作ったことがあるんですが、(“『男子ごはんの本』第1弾”にレシピ収録)クリスマスに太一くんから「ローストチキン、こんな感じで出来ました!」ってメールがきたんですよ。
本当に簡単にできますよっていうレシピだったんですけど、でも、丸焼きなんですよ。 「焼いてんの?国分太一が!?」みたいな(笑)。 ちゃんと実践されているうれしさがありましたね。 しかも、俺もちょうどその時ローストチキン焼いていたんですよ。あれはすごくうれしかったですね。

「質問D ケンタロウさんが初めて作った料理は何でしたか?」

 よく聞かれるんですけど、まったく覚えてないんですよ。

--- 3歳ですでにお米を研いでいたとか。

 そうなんですよ。最初は米研ぎから入りましたけど、でも初めて作ったものは覚えてなくて・・・。というか、まさかこんな後になって、初めて作った料理を聞かれるとは俺も思っていなくて(笑)。

「質問E ついついしてしまう仕上げなどはありますか。」 

 最後にごま油をかけがちです(笑)。 あとは、コショウをふりがち。

--- 焼き目にもこだわりがありますよね。

 ええ!焼き目フェチですから!

                       (次ページに続きます!)


『太一×ケンタロウ 男子ごはんの本 その2』
新刊『太一×ケンタロウ 男子ごはんの本 その2』
 
テレビ東京系 料理番組「太一×ケンタロウ 男子ごはん」のレシピブック、待望の続編! 読んで楽しい、作って美味しい、めくって幸せ。あなたを思わず「うんめ〜!」と唸らせる四季のレシピを“完全収録”! 掲載レシピは100超! 番組でのトークをまとめたものや、スペシャル対談も収録されています!

profile

ケンタロウ 

1972年生まれ。武蔵野美術大学在学中よりイラストレーターとして活動を始める。
その後、料理家としてデビュー。料理は“簡単で美味しく洒落っ気があって現実的なもの”をモットーに、さまざまな層に向けてジャンルにこだわらずに展開。
“作る楽しさと食べる楽しさ”を大切にしたレシピを提案している。
『太一×ケンタロウ 男子ごはんの本』では、レシピ、料理スタイリング、メニュー題字も担当。

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