【映像】バーンスタイン/マーラー:交響曲全集(全4巻)


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  • バーンスタイン/マーラー:交響曲第1番『巨人』、第2番『復活』、第3番

    【ドイツ・グラモフォン創立125周年】【初回限定盤】
    最初の第1交響曲で、バーンスタインはマーラーの極端な感情を強調し、彼がモダニズムの転換期に位置していることを明らかにします。躍動感あふれる第2交響曲『復活』は、バーンスタインが特に長い間密接に関わりを持っていた作品で、ここでは1973年イーリー大聖堂の壮麗なロマネスク様式の中で行われた歴史的な演奏が収録されています。第3交響曲ではひとつひとつの細かなニュアンスに神経を研ぎ澄ますウィーン・フィルの奏者たちとともに、バーンスタインは他の指揮者が誰もなしえなかったほど、この交響曲の精神性の全体像をしっかりととらえています。(メーカー資料より)

    【収録情報】
    Disc1
    マーラー:
    1. 交響曲第1番ニ長調『巨人』
    2. 交響曲第2番ハ短調『復活』

    Disc2
    3. 交響曲第3番ニ短調


     シーラ・アームストロング(ソプラノ:2)
     ジャネット・ベイカー(メゾ・ソプラノ:2)
     クリスタ・ルートヴィヒ(アルト:3)
     エディンバラ音楽祭合唱団(2)
     ウィーン国立歌劇場合唱団(3)
     ウィーン少年合唱団(3)
     ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(1,3)
     ロンドン交響楽団(2)
     レナード・バーンスタイン(指揮)

     映像監督:ハンフリー・バートン
     制作(ライヴ):
     1974年10月 ウィーン、コンツェルトハウス(1)
     1973年9月 イギリス、イーリー大聖堂(2)
     1972年4月 ウィーン、ムジークフェラインザール(3)

     総収録時間:246分
     画面:カラー、4:3
     音声:リニアPCMステレオ、DTS 5.1chサラウンド
     字幕:日本語、ドイツ語
     NTSC
     Region All

  • バーンスタイン/マーラー:交響曲第4番、第5番、第6番『悲劇的』

    【ドイツ・グラモフォン創立125周年】【初回限定盤】
    第4交響曲でのバーンスタインの若々しく激しい指揮振りは、この交響曲の持つ古典的な気質に対してきわめて斬新な見解を示しています。また第5交響曲では、作品の悲劇的な冒頭と勝ち誇ったような喜びの結末に対する細やかな反応をウィーン・フィルから引き出しています。この演奏ではアダージェットの夢想が他に類を見ないほど情熱的です。バーンスタインがスリリングな演奏を聴かせる壮大な第6交響曲はウィーンで行われた彼のマーラー交響曲全曲演奏会で収録されたものですが、この時指揮者とオーケストラの間には揺るぎない絆が生まれました。(メーカー資料より)

    【収録情報】
    Disc1
    マーラー:
    1. 交響曲第4番ト長調
    2. 交響曲第5番嬰ハ短調

    Disc2
    3. 交響曲第6番イ短調『悲劇的』


     エディト・マティス(ソプラノ:1)
     ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
     レナード・バーンスタイン
    (指揮)

     映像監督:ハンフリー・バートン
     収録時期:1972年5月(1)、1972年4月(2)、1976年10月(3)
     収録場所:ウィーン、ウィーン、ムジークフェラインザール(ライヴ)

     総収録時間:214分
     画面:カラー、4:3
     音声:リニアPCMステレオ、DTS 5.1chサラウンド
     字幕:日本語、ドイツ語
     NTSC
     Region All

  • バーンスタイン/マーラー:交響曲第7番『夜の歌』、第8番『千人の交響曲』
    評価:4点
    ★
    ★
    ★
    ★
    ☆
    (2)

    【ドイツ・グラモフォン創立125周年】【初回限定盤】
    レナード・バーンスタインによる第7交響曲の演奏は、この作品を主要なレパートリーへと押し上げました。ここではバーンスタインの意思伝達能力がフルに発揮された指揮となっています。バーンスタインが1975年のザルツブルク音楽祭に向けてウィーン・フィルとともに巨大な『千人の交響曲』の準備をしていた時、それまでこの作品はオーストリアで一度しか演奏されていませんでした。このDVDでは壮麗な第1部に続き、マーラーがゲーテの『ファウスト』からの終幕の場を置いた第2部では、バーンスタインの真摯で熱のこもった指揮が最後の贖罪の栄光の輝きへと導きます。(メーカー資料より)

    【収録情報】
    Disc1
    マーラー:
    1. 交響曲第7番ホ短調 『夜の歌』

    Disc2
    2. 交響曲第8番変ホ長調『千人の交響曲』


     エッダ・モーザー(ソプラノ:罪の女:2)
     ジュディス・ブレゲン(ソプラノ:贖罪の女:2)
     ゲルティ・ツォイマー(ソプラノ:栄光の聖母:2)
     イングリッド・マイアー(アルト:サマリアの女:2)
     アグネス・バルツァ(アルト:エジプトのマリア:2)
     ケネス・リーゲル(テノール:マリア崇拝の博士:2)
     ヘルマン・プライ(バリトン:法悦の教父:2)
     ジョゼ・ヴァン・ダム(バス:黙想の教父:2)
     ウィーン国立歌劇場合唱団(2)
     ウィーン楽友協会合唱団(2)
     ウィーン少年合唱団(2)
     ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
     レナード・バーンスタイン
    (指揮)

     映像監督:ハンフリー・バートン
     制作(ライヴ):
     1974年10月 ウィーン、ムジークフェラインザール(1)
     1975年8月、9月 ウィーン、コンツェルトハウス(2)

     総収録時間:168分
     画面:カラー、4:3
     音声:リニアPCMステレオ、DTS 5.1chサラウンド
     字幕:日本語、ラテン語&ドイツ語
     NTSC
     Region All

  • バーンスタイン/マーラー:交響曲第9番、第10番〜アダージョ、大地の歌

    【ドイツ・グラモフォン創立125周年】【初回限定盤】
    マーラーの告別ともいうべき第9交響曲はベルリンのフィルハーモニーでの公演を録画したもので、迫力ある演奏となっています。「現代人はマーラーの最後の完成された作品に盛り込まれたメッセージにようやく追いついた」というバーンスタインの信念が表現されています。
     1966年にウィーンで『大地の歌』の有名なスタジオ録音を行ったバーンスタインですが、その時と同じ強い思いを抱いてこの曲をイスラエルで再び録音しました。ルネ・コロは偉大なワーグナー・テノールの声を披露し、当代随一のアルト、クリスタ・ルートヴィヒは最終楽章の喜びと悲しみの混在を心が張り裂けるほど感動的に歌い上げています。(メーカー資料より)

    【収録情報】
    Disc1
    マーラー:
    1. 交響曲第9番ニ長調
    2. 交響曲第10番〜アダージョ

     ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
     レナード・バーンスタイン
    (指揮)

     映像監督:ハンフリー・バートン
     制作(ライヴ):
     1971年3月 ベルリン、フィルハーモニー(1)
     1974年10月 ウィーン、コンツェルトハウス(2)

    Disc2
    3. 大地の歌

     クリスタ・ルートヴィヒ
    (アルト)
     ルネ・コロ(テノール)
     イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団
     レナード・バーンスタイン
    (指揮)

     映像監督:ハンフリー・バートン
     制作(ライヴ):1972年5月 テル・アヴィヴ、フレデリック・R・マン・オーディトリアム

     総収録時間:176分
     画面:カラー、4:3
     音声:リニアPCMステレオ、DTS 5.1chサラウンド
     字幕:日本語、ドイツ語
     NTSC
     Region All

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