Friday, November 14th 2008
無題ドキュメント
月刊音楽雑誌「MUSICA」xHMVのコラボ企画連載
Introduction
毎回素晴らしいゲストミュージシャンをHMV店頭にお招きし、お気に入りの5枚を探してもらう連載企画。本誌で前編を、毎月HMV店頭で配布されるフリーペーパー『the music & movie master』で後編をお届けする連動企画です。今月お迎えするのは、この企画史上初めてとなる女性のお客様、Salyu! その歌声からは神々しさすら感じさせる当代随一のヴォーカリストを培った神聖なる5枚とは一体!? ナビゲートするのはおなじみ、こちらも天然記念物級(?)の名物店員、鹿野 淳! それでは「毎度、いらっしゃいませ〜!!」
Salyuを作った5枚のディスク
さて恒例企画「・・・さんを作った、この5枚」。今回は、初の女性ゲストSalyuさんの登場です!
さる某月某日、いつものようにHMV渋谷店で店内スタッフ(名誉店長)と化した「MUSICA」編集長・鹿野淳氏(※とうとうでかでかサングラスを脱ぎ捨て、新たな被り物にチャレンジ!熊?コアラ?鹿?…)のご案内により、
「Salyuを作った5枚のディスク」を選んでいただきました。
Salyu 作品
CD Merkmal / Salyu
デビューから4年。10枚のシングルと2枚のフルアルバムをリリースし、その圧倒的に深淵な世界観と歌声でリスナーを虜にしてきたSALYU。これまでの集大成と、未来への更なる飛躍を高らかに宣言するためのシンボルとして、待望の自身初のベスト盤をリリース。
さて当日交わされたおふたりの会話の詳細は・・・11月15日発売の「MUSICA12月号」に前編を掲載、12月5日刊行のHMVストア店頭配布のフリーペーパー「the music & movie master」に後半を掲載。さらにHMVオンライン限定コンテンツとして当ページで展開中の、取材時の模様を撮影した動画をあわせてお楽しみください。前編、後編はいずれもそれぞれの発売日・配布開始日近辺にアップいたします!
Salyu オフィシャルサイト
[前編抜粋] 全文は「MUSICA」3月号に掲載!
シカノ店員: 今回は実にめでたいです! 何がめでたいって、実は初めて女性アーティストの登場!! Salyuです!
Salyu: 「「初めての女性ってことで、光栄です(笑)」
シカノ店員: では記念すべき1枚目、行ってみましょう!
Salyu: 「まずは『J』、ジョニ・ミッチェルの『Blue』です。これは私が20歳くらいの時、七尾旅人くんと音楽の話をしてて、『聴いたことある?』って訊かれたんだけど、ジョニ・ミッチェル自体知らないって感じだったのね(笑)。私、10代の頃はそんなにいろいろな音楽を聴いたことなかったので、出会ったミュージシャンに教えてもらってどんどん音楽を知っていく感じで。それでこの作品は、この音楽が持ってる雰囲気とかミステリアスさに惹かれると同時に、カヴァーをしたいなって思って、ライヴでも何曲かカヴァーしたり。この作品もそうだけどジョニ・ミッチェルって旅に出ながら曲を作ることが多かったみたいで、ニューヨークにひとりで滞在してた頃にはそういう雰囲気にも凄く共鳴して。いろいろな意味で癒されましたね」
[後編抜粋] 全文はHMVフリーペーパー「the music & movie master」12/5発行号に掲載!
シカノ店員: この企画史上初となる女性アーティストをお迎えしているSalyuの5枚。いよいよ後編、4枚目です!
Salyu: 「フィオナ・アップルのファーストです。これもいろんな人に聴いたほうがいいよって言われたんですね、凄く似てるからって(笑)。私は内向的なところがあるから、そういうところで共感する部分もあったと思うんですね。声も好きだし、その声を出してる時の気持ちがわかるし。シンパシーって言うと、ナメんなよって言われそうですけど(笑)。……でも、フィオナ・アップルが持つ独特のヴォーカリゼーションに対して、なんか違うなって思った瞬間があったんですね。」
...HMVフリーペーパー「the music & movie master」12/5発行号に続く...
HMVオンライン&mobileプレゼント企画!
抽選で1名様に「Salyuサイン入りポラロイド写真」をプレゼントいたします。奮ってご応募ください!
※応募締切:2008年12月14日(日)
※1. 応募には会員登録が必要になります。
(新規会員登録は⇒
コチラ )
※2. 会員登録のお済みの方は、
詳細と応募フォームへ
MUSICA 12月号 & アーティストプ
レイリスト
★「僕らのDragon Ash」帰還! 決定的アンセム“繋がりSUNSET”に奏でられるメッセージ&新曲4曲を緊急入手!!
『Velvet Touch』リリース時に、Kj自らが「化け物みたいにエモーショナルな曲」と評し、「年に1曲ぐらいしかない、言いたいことがあって書いた曲」と語り、「久々に傷だらけで生んだ曲だから、それは聴いてもらいたい」と打ち明けた待望のアンセム“繋がりSUNSET”がいよいよ白日の下に! 世の中の現状と闘うために自らの血肉をえぐりながらも再び闘争の場へと帰還したKjとドラゴンアッシュは、何故いばらの道を進むのか? 時代の必然性に応えてきたこれまでのDAのアンセムを改めて振り返りながら、「僕らのバンド」であり続けるドラゴンアッシュの本質を徹底的に探った決定版ロングインタヴュー! さらに、新たなる未発表曲4曲も独占入手し、ドラゴンアッシュの「今後」も緊急レポート!! また、Kj自身による、絶大な信頼を得る過去のアンセム“Fever”、“陽はまたのぼりくりかえす”、“Greatful Days”、“Viva la revolution”、“百合の咲く場所で”5曲の解説も!!! 今だからこそ振り返ることのできたKjの真情を、ここに解き明かす!
★The Birthday 加速度的に好調さを増すバンドのロックの現在
ミニアルバム『MOTEL RADIO SiXTY SiX』に続き、早くも3rdアルバム『NIGHT ON FOOL』到着! ストレートな強さを増すチバユウスケ&太いグルーヴを急成長させるヒライハルキ、妖艶さと生々しさを加速させるイマイアキノブ&シンプルでタイトに「聴かせる」クハラカズユキの2組2本立てインタヴューで送る、ザ・バースデイの現在
★VAMPS(HYDE+K.A.Z) 前代未聞のZEPP46Days終結直後のロングインタヴュー&超貴重PHOTO!
8月から始まった前人未踏のZEPP6箇所全46公演ツアーがいよいよ完結! ツアーリハーサル初日からリハ合宿、前半戦のZEPP SAPPORO公演と、ずっと追い続けてきたMUSICAのVAMPS超接近レポート第4弾! ツアー終了翌日に敢行した濃密なロングインタヴューはもちろん、MUSICAでしか見られない貴重なオフステージ・ショットも!!
★Ken Yokoyama「さよなら、サージ!」 “Ciao Baby Tour”密着 in 岡山&滋賀
feat.間々田優、榎本くるみ、たむらぱん、矢野顕子
KEN BANDの結成以来、楽曲制作面のみならず、精神面・キャラクター面でも中心的ポジションを担い、横山健をサポートしてきたべーシスト、サージのバンド脱退に際して行なわれたさよならツアー“Cia Baby Tour”に密着! ツアーの詳細なレポートに加え、幸福な旅立ちを迎える横山健とサージのふたりと共に振り返るバンドの変遷、そして、横山健が語るKEN BANDの「これから」
★BRAHMAN、完璧なまでに駆け抜けた2008年をドキュメント!
孤高の傑作アルバム『ANTINOMY』の発表と全国を股にかけた41本にも及ぶツアー、さらに夏フェスへの奇跡的な多数参戦。ライヴDVD『THE THIRD ANTINOMY』のリリースを機に、いつになく開かれたスタンスで精力的に駆け抜けたBRAHMANの2008年とその成功を追い求めた日々を、TOSHI-LOWに訊く!
★ACIDMAN
これぞアシッドマンが無意識の極致で手にした真なる表現! 無自覚に希望を綴った新曲“I stand free”に浮かび上がるのは、バンドとファン、そして音楽そのものへの信頼だった
★MUCC「TASTE OF CHAOS」ヨーロッパ縦断ツアー密着
ラウドロックの世界的祭典「TASTE OF CHAOS」。今春にはAVENGED SEVENFOLD、BULLET FOR MY VALENTINEらと共に全米中を熱狂の渦に巻き込んだMUCCの、「TASTE OF CHAOS」ヨーロッパ公演、北欧3会場に完全密着! メタルの本場で超絶な人気を誇る「ヴィジュアル系」の真なる在り様を徹底ドキュメントする!
★間々田優 『嘘と夢と何か』全曲解説
圧倒的前のめりでMUSICAが激オシする間々田優、連続登場! 孤独と不安、自分の中に潜む忌々しい感情に執念のように向かい合い、曝け出すことによってのみ世界とコミュニケートする彼女の、いよいよお披露目されるファーストフルアルバム『嘘と夢と何か』をMUSICA十八番の全曲解説で語り尽くす! 全11曲をめぐる過去の出来事と思い出、込められたメッセージと秘められた感情、歌い手としての信念、etc...――シンガーソングライター間々田優の「イズム」を問う!
★the telephones
00年代ロック/ポップの確信犯、テレフォンズ! 何故こんなにも彼らはウケるのか?――石毛輝が語る「今、この音を鳴らす必然性」と「このバンドが持つ無邪気なバンドマジック」。岡本伸明(Key)の加入秘話も暴露しつつ、初ワンマンも即刻ソールドアウトで絶好調驀進中のテレフォンズの確信と狙いを解き明かしながら、その本質を徹底解剖する!
★lego big morl
ロックシーン期待の新星バンド、正真正銘メディア初露出インタヴュー! 6月のデビュー以来ロックシーンを席巻しながらもヴェールに包まれていた謎多きバンド、lego big morl。初めてのロングインタヴューで、バンドの音楽性から素顔までを一挙に明かす!!
★flumpool
“花になれ”によって突然ブレイク!! 音楽シーン騒然の大注目ニューカマーバンド登場! 絶望と混迷の日々からの起死回生と、音楽に救われた幸福を、初めて赤裸々に語る
★dustbox
ライヴハウスの中のコアレベルのみならずマスユーザーまでを魅了し、再びの黄金時代を築きつつあるメロディック・パンク・シーン! 過去の紆余曲折を乗り越え、今、そのど真ん中で圧倒的な存在感を放つダストボックスの「旬」に迫る!
★その他掲載アーティスト
小林武史、菊地成孔、POLYSICS、Salyuに加え、サカナクション2号連続登場、J×less than humanのコラボレーション、JAPAN-狂撃-SPECIAL鮮烈デビュー、恒例となったバックカヴァーからのライヴ特集では、THE BACK HORN「KYO-MEIツアー」〜創造のパルス〜に密着し、ラウドかつ生々しく現場をレポートします。さらに、UNCHAIN、wooderd chiarie、THE BACILLUS BRAINS (THE 日本脳炎)、a flood of circle、SUPER BEAVER、Spangle call Lilli line、LOST IN TIME、福原美穂、二千花、プリングミン、青空ドライブ、上木彩矢などなど強力コンテンツ満載! 新名物企画ライヴ合評10番勝負、そして、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、セカイイチ、サカナクション、おとぎ話、8otto、lostage、LITEら多くのミュージシャンもレヴュアーとして参加する31ページに及ぶディスクレヴューなどなど!
アーティストプレイリスト には、中川翔子が登場!
題して、中川翔子の「萌える特撮ソング」10曲!!
最近ではTVで見かけない日はない程大人気のしょこたんが選んだ「萌える特撮 ソング」10曲!!アニメオタクでも有名な彼女が選ぶ特撮ソングとは・・・?
さてどんな曲が選ばれているのか?乞うご期待!
⇒アーティストプレイリストを見る
MUSICA x HMV コラボ記事 バックナ
ンバー
HMV mobileでも楽しもう!
HMV mobileでも「MUSICA特設ページ」を開設中!
WEBの特集ページと同等のコンテンツ、もしくはそれ以上のコンテンツを備えたサイトになっています。ユーザー参加型のコミュニティ「Hear My Voice」にて「あなたのレビュー採用します!」の企画も進行中。是非HMV mobile特集ページにアクセスしてみてください!
ページTopへ戻る