ユロフスキー&ロンドン・フィル/マーラー:交響曲第9番
2026年01月29日 (木) 16:45 - HMV&BOOKS online - Classical

マーラー最晩年の最高傑作、交響曲第9番
込められた人間の普遍的なテーマをユロフスキーが見事に昇華!
LPO桂冠指揮者ユロフスキーの、マーラー5作目の登場。2022年12月3日にロイヤル・フェスティヴァル・ホールで行われたライヴです。
ロンドン・フィルの首席指揮者として2007年から14年にわたり卓越した時代を築いたユロフスキーは、オーケストラと強固な芸術的パートナーシップを育みました。2021年には桂冠指揮者に就任、この公演でも、オーケストラが桂冠指揮者としてのユロフスキーとのあらたなる共演に気合を入れて臨んでいることが感じられます。
マーラーの交響曲第9番は生前に出版された最後の交響曲で、個人的悲劇と自らの心臓疾患の影の下で作曲され、しばしば「人生への別れ」「ウィーンへの別れ」「彼が知る世界への別れ」として解釈されてきました。ユロフスキーは大編成の弦楽群から見事な音を引き出し、第1楽章を静かな結末へと導く気品あるラインを保っています。そして全体を通じて、この演奏は「生への愛」と、やがて訪れる「死の受容」を感じさせるものとなっております。ユロフスキーの鋭い眼差しの下、LPOがマーラー最晩年の大作を見事に響かせております。(輸入元情報)
【収録情報】
● マーラー:交響曲第9番ニ長調 (78:41)
第1楽章:Andante comodo (26:28)
第2楽章:Im Tempo eines gemachlichen Landlers. Etwas tappisch und sehr derb (16:46)
第3楽章:Rondo-Burleske. Allegro assai - Sehr trotzig (12:26)
第4楽章 Adagio. Sehr langsam und noch zuruckhaltend (22:42)
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団(コンサートマスター:ピーター・シェーマン)
ヴラディーミル・ユロフスキー(指揮)
録音時期:2022年12月3日
録音場所:ロンドン、ロイヤル・フェスティヴァル・ホール
録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)

Showing 21 - 38 of 38 items
表示順:
※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

