沖澤のどか&京響/リムスキー=コルサコフ:『シェエラザード』
2026年01月16日 (金) 19:00 - HMV&BOOKS online - Classical

沖澤のどか×京響、初となる全国ツアーのライヴ録音が登場!
今、国内外から注目を集める指揮者、沖澤のどか。2019年にブザンソン国際指揮者コンクールで優勝、2018年東京国際音楽コンクール優勝(及び特別賞、齋藤秀雄賞を受賞)。2023年4月より京都市交響楽団の常任指揮者に女性初、史上最年少で就任。また、小澤征爾もその才能を高く評価し、生前、 セイジ・オザワ松本フェスティバル首席客演指揮者に指名するなど、その活躍に一層の期待が高まっています。
今作は、沖澤が現在常任指揮者を務める京響と共に初めて敢行した、2025年9月の全国ツアーから東京、サントリーホール公演の模様をライヴ録音。リムスキー=コルサコフ『シェエラザード』が収録されています。ヴァイオリン・ソロを京響ソロ・コンサートマスター、石田泰尚が務め、沖澤のどか×京響×石田泰尚による、ライヴならではの熱演が収録されています。(メーカー資料より)
【収録情報】
● リムスキー=コルサコフ:交響組曲『シェエラザード』 Op.35
第1曲『海とシンドバッドの船』
第2曲『カランダール王子の物語』
第3曲『若い王子と王女』
第4曲『バグダッドの祭り〜海〜船は青銅の騎士像のある岩で難破〜終曲』
京都市交響楽団
石田泰尚(ヴァイオリン独奏)
沖澤のどか(指揮)
録音時期:2025年9月23日
録音場所:東京、サントリーホール
録音方式:ステレオ(デジタル/ライヴ)
京都市交響楽団 東京公演にて収録
【アーティストプロフィール】
2019年ブザンソン国際指揮者コンクール優勝、併せてオーケストラ賞と聴衆賞を受賞。2018年東京国際音楽コンクール「指揮」優勝。第28回(2020年度)渡邉曉雄音楽基金音楽賞、第21回(2022年度)齋藤秀雄メモリアル基金賞「指揮部門」、第1回(2023年度)毎日芸術賞ユニクロ賞、青森市長特別未来賞、令和6年度京都市芸術新人賞など受賞多数。
セイジ・オザワ松本フェスティバル首席客演指揮者。ミュンヘン響2022/23シーズンのアーティスト・イン・レジデンス。「青い海と森の音楽祭」芸術総監督。2020〜22年ベルリン・フィル・カラヤン・アカデミー奨学生、及びキリル・ペトレンコ氏のアシスタント。2025/26シーズンは、ロンドン・フィル、ドルトムント・フィル、ボストン響へデビュー、エストレマドゥーラ響、ウィニペグ響、メルボルン響へ再登場のほか、タスマニア響とオークランド・フィルにも登場する。日本でも読響、都響、N響、日本フィルなどへ定期的に客演。東京二期会では2020年11月にレハール『メリー・ウィドウ』、2025年2月にはビゼー『カルメン』を指揮した。
青森県生まれ。幼少期からピアノ、チェロ、オーボエを学ぶ。東京藝術大学で高関 健、尾高忠明両氏に師事して修士号を取得。2019年ハンス・アイスラー音楽大学ベルリンでC.エーヴァルトとH.D.バウム両氏のもと第二の修士号を取得。
ベルリン在住。2023年4月から京都市交響楽団第14代常任指揮者に就任。(メーカー資料より)
Showing 1 - 4 of 4 items
表示順:
※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。

