ユーリ・アーロノヴィチの初出音源3タイトル!
2024年07月24日 (水) 19:00 - HMV&BOOKS online - Classical

ユーリ・アーロノヴィチがフランス国立管弦楽団を振った
ストラヴィンスキーの組曲第2番とチャイコフスキー『悲愴』
驚きの初出音源のディスク化を進めているスペクトラム・サウンド。当アルバムはフランス国立視聴覚研究所(INA)保有音源からの復刻で、ユーリ・アーロノヴィチの初出音源が登場。1977年、フランス国立管弦楽団と共演したストラヴィンスキーの組曲第2番、チャイコフスキーの『悲愴』交響曲です。アーロノヴィチといえばなんといってもボルテージの高い演奏が魅力ですが、歌うところはじっくりと歌い上げるのもまたアーロノヴィチならでは。母国の名曲をこれ以上ないほどの熱量で演奏しております。
ボーナス・トラックは1980年3月、フランス放送新フィルハーモニー管弦楽団との公開収録から、アンコールとして演奏されたショスタコーヴィチの交響曲第7番『レニングラード』第4楽章を収録。当日のプログラムが同曲(CDSMBA170で同時発売予定)で、鳴り止まない拍手に応えて第4楽章の中間部(第2部)から最後までを演奏しました。低音の鳴らし方はもちろん弦楽器の美しさもアーロノヴィチならではといえます。
※日本語帯・解説はつきません。(輸入元情報)
【収録情報】
● ストラヴィンスキー:小オーケストラのための組曲 第2番
● チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 Op.74『悲愴』
フランス国立管弦楽団
ユーリ・アーロノヴィチ(指揮)
録音時期:1977年10月19日
録音場所:パリ、サル・プレイエル
録音方式:ステレオ(ライヴ)
(ボーナス・トラック)
● ショスタコーヴィチ:交響曲第7番ハ長調 Op.60『レニングラード』〜第4楽章(第2部〜第3部)
フランス放送新フィルハーモニー管弦楽団
ユーリ・アーロノヴィチ(指揮)
録音時期:1980年3月10日
録音場所:パリ、メゾン・ド・ラジオ・フランス内104スタジオ
録音方式:ステレオ(ライヴ)
※当日のアンコール演奏
Previously unissued recordings
24bit/192kHz Digital Transfer & Remastering from the original master tapes
Licensed by INA & Radio France
美しくも情熱的なドヴォルザークの第8交響曲と、
息つく暇もないほどの大熱演『展覧会の絵』!
驚きの初出音源のディスク化を進めているスペクトラム・サウンド。当アルバムはフランス国立視聴覚研究所(INA)保有音源からの復刻で、ユーリ・アーロノヴィチの初出音源が登場。1976年、フランス国立管弦楽団と共演したドヴォルザークの交響曲第8番と、1978年、フランス放送新フィルハーモニー管弦楽団と共演したムソルグスキーの『展覧会の絵』です!
ドヴォルザークでは弦楽器の美しさを際立たせた演奏を披露。最終楽章はダイナミックな演奏で聴衆を沸かせます。『展覧会の絵』は息つく暇もないほどの大熱演を披露、大砲と思わせるほどの大音量のティンパニが非常に印象的。そしてガチっとした音楽の組み立て方は「流石!」の一言です。しかし、決して力尽くで押し通すことなく、メリハリの利いた解釈で聴き手を集中、熱狂させていきます。時おりアーロノヴィチの唸り声も聴こえるボルテージの高い名演をご堪能ください!
※『展覧会の絵』の第9曲『バーバ・ヤガー』冒頭2秒ほど、マスター起因による歪みがございます。予めご了承ください。
※日本語帯・解説はつきません。(輸入元情報)
【収録情報】
● ドヴォルザーク:交響曲第8 番ト長調 Op.88
フランス国立管弦楽団
ユーリ・アーロノヴィチ(指揮)
録音時期:1976年4月7日
録音場所:パリ、サル・プレイエル
録音方式:ステレオ(ライヴ)
● ムソルグスキー/ラヴェル編:組曲『展覧会の絵』
フランス放送新フィルハーモニー管弦楽団
ユーリ・アーロノヴィチ(指揮)
録音時期:1978年10月5日
録音場所:パリ、メゾン・ド・ラジオ・フランス内104スタジオ
録音方式:ステレオ(ライヴ)
Previously unissued recordings
24bit/192kHz Digital Transfer & Remastering from the original master tapes
Licensed by INA & Radio France
これぞアーロノヴィチの真骨頂!
生々しく蘇るショスタコーヴィチの『レニングラード』!
驚きの初出音源のディスク化を進めているスペクトラム・サウンド。当アルバムはフランス国立視聴覚研究所(INA)保有音源からの復刻で、ユーリ・アーロノヴィチの初出音源が登場。1980年3月、メゾン・ド・ラジオ・フランス内104スタジオで公開収録されたフランス放送新フィルハーモニー管弦楽団との演奏で、ショスタコーヴィチの交響曲第7番『レニングラード』を収録しております。
アーロノヴィチが最も得意としたショスタコーヴィチ。各パートの鳴らし方、構成力、そして聴衆を沸かせる熱き演奏。アーロノヴィチのすべての魅力がこの演奏から伝わってきます。オリジナルマスターの保管状態もよく、生々しい演奏がここに蘇ります。
※日本語帯・解説はつきません。(輸入元情報)
【収録情報】
● ショスタコーヴィチ:交響曲第7番ハ長調 Op.60『レニングラード』
フランス放送新フィルハーモニー管弦楽団
ユーリ・アーロノヴィチ(指揮)
録音時期:1980年3月10日
録音場所:パリ、メゾン・ド・ラジオ・フランス内104スタジオ
録音方式:ステレオ(ライヴ)
Previously unissued recording
24bit/192kHz Digital Transfer & Remastering from the original master tapes
Licensed by INA & Radio France
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※表示のポイント倍率は、ブロンズ・ゴールド・プラチナステージの場合です。



