ボストリッジ/シューベルト:『白鳥の歌』
2022年09月02日 (金) 17:00 - HMV&BOOKS online - Classical

ボストリッジがフォークトと共演!
シューベルトの歌曲集『白鳥の歌』を録音。
知的なアプローチ、多彩な美声、そして繊細な語り口で21世紀を担うリート歌手イアン・ボストリッジ。当アルバムは「PENTATONE」レーベルからのシューベルト3大歌曲集の完結編となる『白鳥の歌』で、共演はラルス・フォークトです。ボストリッジは過去にパッパーノと共演したアルバム(2008年録音)も評価が高かっただけに今回の新録音も期待が高まります。
シューベルトの死後に編纂・出版された『白鳥の歌』は、レルシュタープ、ハイネ、サイドルの3人の詩人による14曲からなる歌曲集。ロマンティックな第4曲『セレナード』から陰鬱な第13曲『影法師』など、深い悲しみと憧れを感じさせる歌曲集です。ボストリッジの成熟した解釈と、その歌に寄り添うように奏でるフォークトのピアノ演奏が実に見事で、当曲集の新たな名盤誕生と申せましょう。カップリングには『孤独に』を収録。殺伐とした雰囲気を漂わせながらも最終的には慰めに導かれます。
ボストリッジによる『美しき水車小屋の娘』(ピアノ:サスキア・ジョルジーニ)、『冬の旅』(ピアノ:トマス・アデス)と併せてお楽しみください。(輸入元情報)
【収録情報】
シューベルト:
● 歌曲集『白鳥の歌』 D.957
第1曲「愛の便り」(レルシュタープ詩)
第2曲「兵士の予感」(レルシュタープ詩)
第3曲「春のあこがれ」(レルシュタープ詩)
第4曲「セレナード」(レルシュタープ詩)
第5曲「わが宿」(レルシュタープ詩)
第6曲「遠い国で」(レルシュタープ詩)
第7曲「別れ」(レルシュタープ詩)
第8曲「アトラス」(ハイネ詩)
第9曲「彼女の姿」(ハイネ詩)
第10曲「漁師の娘」(ハイネ詩)
第11曲「街」(ハイネ詩)
第12曲「海辺にて」(ハイネ詩)
第13曲「影法師」(ハイネ詩)
第14曲「鳩の使い」(サイドル詩)
● 孤独に D.620
イアン・ボストリッジ(テノール)
ラルス・フォークト(ピアノ)
録音時期:2021年11月
録音場所:ロンドン、ウィグモア・ホール
録音方式:ステレオ(デジタル)
エグゼクティヴ・プロデューサー:ルノー・ロランジェ
A&Rマネージャー:ケイト・ロケット
レコーディング・プロデューサー:マーク・ブラウン
レコーディング・エンジニア:フィリップ・シニー
ディジパック仕様
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