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【特集】素晴らしき きのこの世界

Monday, October 29th 2012

無題ドキュメント




形もさまざまで、色とりどりのきのこは、なんとも不思議で、怪しいものもあれば、かわいいものもたくさん。
ドイツでは、ブタ、煙突掃除屋さん、コインなどと共に、ラッキーアイテムとされているきのこ。きのこモチーフの雑貨を集めている方も多いのではないでしょうか。雑貨だけでなく、きのこ本も多数出版されています。きのこの図鑑や画集、きのこの登場する絵本など、魅力たっぷりのきのこ本をご紹介します。


 
『きのこのほん』
鈴木安一郎

静岡県御殿場市に暮らしながら、富士山の清廉な空気の中で育ったキノコを撮影しつづけている、鈴木安一郎氏の初作品集。撮影エリアを東西南北に分け、色とりどりのキノコたちの表情を紹介。
 
『ときめくきのこ図鑑 』
堀博美

ぽつりとたたずむきのこ、ぎゅっとかたまって生えるきのこなど、森に生えるきのこの可愛い姿を厳選して掲載。 普段目にする、図鑑のきのこ写真とはひと味違った不思議な姿。日本で唯一のきのこライター・堀博美氏がやさしく解説。
 


『きのこシール』

小学館の人気シリーズ「まるごとシールブック」にきのこシールが登場!日本の森に生える、色とりどりのきのこの写真が238枚のシール。貼って楽しい、名前を覚えて楽しい、食用と毒もわかる楽しいシール!
 
『きのこ ふわり胞子の舞』
埴沙萠

きのこから煙がでている。森のきのこからも、よく知っているシイタケやナメコからも。この煙は、きのこの「胞子」。いつも見ているきのこの新しい姿を見ることができる写真絵本。
 


 
『きのこ』
とよ田キノ子

きのこを愛してやまない著者が収集した、きのこ雑貨コレクションをたっぷり披露。愛でる・旅する・調べる・食べる・発信するのカテゴリーに分け、雑貨や食、写真で楽しむきのこカタログ。
 
『少女系きのこ図鑑』
玉木えみ

森の中にポツンと、時には群れをなして生えているいろいろな形・色のきのこたちは、どこか可憐でちょっぴり不安げ、そしてほんのりと恥らっているような佇まい。・・・まるでかわいらしい少女のように見えてくるではありませんか!
 
『きのこ絵』
品切れ中

欧州のボタニカルアートから、本草図譜、ファーブル、南方熊楠。欧州・日本の代表的な菌類図譜を通して、希代の生物学者たちがとらえたキノコたちの表情をたどる。
 
『里山のきのこ』
本田尚子

あやしげで、摩訶不思議で、かわいい、きのこづくしのきのこ画集。
きのこの初心者も上級者も楽しめる里山の代表的なきのこ156種が大集合。
 


 
『マジカル・ミステリアス・
マッシュルーム・ツアー』
飯沢耕太郎

日本を代表する写真評論家であり、きのこ文学研究家である著者が蒐集した「きのこ小説」「きのこグッズ」…古今東西のカルチャー・シーンからきのこを探し出す、感覚全開「きのこ狩りツアー」。
 
『きのこ文学大全』
飯沢耕太郎

文学から絵本・漫画・音楽・映画まで、古今東西のありとあらゆる「きのこ本」を博捜・渉猟、ここにその集大成たる一大目録が完成。きのこ愛の世界を明かす、初の人文系菌類学入門。
 
『きのこの話』
新井文彦

小さくて可愛くて不思議な森の住人。立ち枯れの木、倒木、落ち葉、生木にも地面からもにょきにょき。「きのこ目」になって森へ出かけよう! カラー写真多数。
 
『きのこる』
堀博美

きのこを様々な角度から楽しむ、文系きのこ読本。俗信・人物・歴史・民族・神秘・信仰・漫画・映画・芸術から、胞子萌えまで、きのこの魅力をあらゆる方面から余すところなく紹介。
 


 
『よくわかるきのこ大図鑑』
小宮山勝司

発生する場所別に、かさ・柄・胞子の写真と詳しい解説から、きのこの名前が確実にわかる大図鑑。食用・毒きのこあわせて約300種を掲載。きのこ料理のレシピやきのこ狩りのコツも紹介。
 
『日本のキノコ262』
柳沢まきよし

食用キノコとよく似た毒キノコを中心に262種を紹介。生態写真のほか、断面やカサの裏側など同定に役立つ写真も多数掲載。探し方、見分け方、採り方のポイントを詳細に解説。保存法や料理レシピも付いた決定版。
 
『おいしいきのこ
毒きのこ』

おいしいきのこ、毒きのこ275種類を掲載し、特徴や見分け方をていねいに解説した、ポケット版きのこ図鑑の決定版。きのこ狩りのマナーと注意、特に注意したい毒きのこ30なども紹介する。
 
『日本の毒きのこ』
長沢栄史

有毒物質を含む、中毒例がある、有毒種に近縁であることを基準として約200種の毒きのこを選び、精緻な写真とともに詳しく解説。応急処置や毒の化学構造なども録した決定版毒きのこ図鑑。
 


 
『南方熊楠 菌類図譜 』
南方熊楠

細密に描写して水彩で彩色、生態を英文で記録し、時には現物を貼り付けたキノコの画集。熊野の森で40年間をかけて描き続けた執念のライフワークから、120点を厳選して収録。
 
『キノコ・カビの研究史』
G・C・エインズワース

日本ではまだ「未科学」の状態にある菌学研究。本書は、菌学の歴史を紹介した世界で初めての書。文献に基づいて菌学の主要な研究領域の発達過程をまとめる。菌学の歴史的な流れが見えてくる1冊。
 
『菌類の世界』

きのこ・カビ・酵母といった「菌類」について、詳しく紹介した本。生物の分類と菌類の起源・進化、菌の特徴やカビの役割、きのこの多様性、私たちの生活と菌類の関わりなど、オールカラーでわかりやすく解説する。
 
『菌類のふしぎ』
国立科学博物館

きのこやカビが繰り広げる、驚異に満ちた多様な世界。本書は、国立科学博物館で開催された特別展「菌類のふしぎ〜きのことカビと仲間たち」の展示内容と背景を、さらに詳細に解説した1冊。
 


 
『きのこの本』
クロード・ドラフォース

秋がきて、空気がしめっぽくなると、森ではあたらしい命が目をさます。マッシュルームやヤマドリタケがじめんから顔をだし、アンズタケやアミガサタケもはえてくる。フランス生まれの参加できる絵本。
 
『きのこのおうち』
ベンジー・デイヴィス

きのこのまちに暮らす、アリやテントウムシの家族。30以上もあるしかけをめくりながら、アリのアーチーを探すめくりしかけ絵本。最後のページで立体的に飛び出すのは・・・。
 
『まじかるきのこさん』
本秀康

きのこ博士のきのこさんは今日も森へ出かける。すると、歩くきのこを見つけたきのこさんは、後を追いかけるが…。本秀康が贈る、カラフル、ポップ、サイケデリックなきのこ変身ストーリー。
 
『きのこむらはおおさわぎ』
本秀康

きのこ村の村長がいなくなっちゃった。村長の居場所を知っているという、謎のきのこに案内された場所は…。不思議なきのこで大変身、きのしたきのこさんと仲間たちのサイケデリックな大冒険。
 


 
『シオドアとものいうきのこ』
レオ・レオニ

かしの木の切り株に4匹の仲間がすんでいた。とかげとかえるとかめは自慢することがあったが、臆病ねずみのシオドアは皆に自慢できることが何もない。ある日、「クィルプ」と不思議な音を出す青いきのこを見つけ・・・。
 
『いれて いれて』
かとうまふみ

きのこの下で、あり、てんとう虫、しじみちょう、バッタ、くも、ヤモリ、すみれのせいがあまやどり。
そしてどんぐりぼうやがやってきて・・・。
 
『きのこの絵本
そだててあそぼう』

形もユニークで木とともに育つ、おいしいきのこ。古代から世界中で食べられてきたきのこの暮らしや種類を紹介。ナメコやヒラタケの栽培など、きのこを育てる方法やおいしい食べ方を解説。
 
『シイタケの絵本
そだててあそぼう』

日本人にとって、とても身近なキノコ・シイタケ。栽培の歴史、シイタケパワーの秘密から、シイタケづくり、シイタケ料理まで紹介。飯野和好のイラストで贈る愉快な絵本。
 



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