Books

きのこる キノコlove111

堀博美

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784635330510
ISBN 10 : 4635330516
Format
Books
Release Date
July/2010
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

きのこを様々な角度から楽しむ、文系きのこ読本。俗信・人物・歴史・民族・神秘・信仰・漫画・映画・芸術から、胞子萌えまで、きのこの魅力をあらゆる方面から余すところなく紹介。基礎知識や観察の心得もわかる。

【著者紹介】
堀博美 : 1971年兵庫県神戸市生まれ。きのこライター。大学在学中よりきのこ研究会に所属、きのこをテーマとしたミニコミ誌やきのこグッズ作りに励む。2006年、日本キノコ協会発行のムック誌「MOOKきのこ」副編集長に抜擢され、さらなるきのこ研究に努める。また「MOOKきのこ」宣伝のためテレビ番組「東京マスメディア会議2」(フジテレビ)に出演、そのキャラクターときのこ愛が好評を博し、「なんぼdeナンボ」(関西テレビ)「メッセ弾」(テレビ大阪)などにも出演。きのこにまつわることであれば、レシピから山歩き、美術や神秘学まで幅広いジャンルを網羅している

城戸みゆき : 1972年広島県生まれ。女子美術大学卒業。美術作品の制作・発表の傍ら、きのこをテーマにしたグッズを展開する『SPORE』に参加、イラストレーターとしても活動中。京都在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

Customer Reviews

Comprehensive Evaluation

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • keroppi

    以前カエル愛に満ちた「かえるる」という本を読んだが、これはその姉妹編でキノコ愛に満ちたキノコ本🍄。キノコ🍄に関する雑学、蘊蓄が、これでもかこれでもかというくらい、とにかくいっぱい詰まっている。もちろん「マタンゴ」にも言及。ついでにキノコ料理のレシピも載せて欲しかった。とにかくキノコが好きになる一冊です。🍄🍄🍄🍄🍄🍄🍄おっ、このアイコンもベニテングタケだ。

  • hnzwd

    定番の毒キノコから、キノコの英語表現など、キノコトリビア満載。キノコ好きには定番の話が多めかも知れません。イラストが可愛いので、パラパラ眺めるだけでもいい感じ。

  • スノーマン

    きのこ名産の故郷で育った。地元ではへんなお土産が編み出されていた。しいたけ茶(だし汁チック)はともかく、しいたけ飴はかなり不評で、『嫌いな職場の人に食べさせるから送って』とまで言われたことが(笑)好き嫌いが分かれるきのこですが、私は好き。めくるめくキノコの世界にワクワク、きのこビギナーには意外と勉強になった。でも私だけですか?読めば読むほど、キノコ狩りが怖くなった(笑)

  • Yuuki.

    キノコの基礎知識や毒キノコの話から始まり、キノコが出てくる歌、本、落語、映画、アート。キノコグッズに世界のキノコ文化やキノコに関する特許。見開き1ページ、各国語で「キノコ」と書いてあったり・・・。浅く広く、キノコに関する様々な物事が紹介されている。この本は、面白い面白くないとか、勉強になるならないとかいう次元のものではなく、著者のキノコ愛を浴びているような気分になるもの。

  • とも

    帯の「菌神社」が気になって仕方なくて購入。 とにかくキノコにまみれた本ですな。 キノコ初心者としてはもう少し写真やイラストで想像しながら豆知識なんかを読みたかったかも。 キノコの安定供給までの紆余曲折はためになりました。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

Recommend Items

HMV&BOOKS online Recommend