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日本の毒きのこ

長沢栄史

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784054042636
ISBN 10 : 4054042635
Format
Books
Publisher
Release Date
September/2009
Japan
Co-Writer, Translator, Featured Individuals/organizations
:

Content Description

有毒物質を含む、中毒例がある、有毒種に近縁であることを基準として約200種の毒きのこを選び、精緻な写真とともに詳しく解説。応急処置や毒の化学構造など、役立つコラムも多数収録した決定版毒きのこ図鑑。

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • kinkin

    日本で見ることの出来る毒キノコがカラー写真とともに解説されている。中毒症状が併せて書かれている。嘔吐・下痢・強い腹痛他、それにしても毒キノコの多いことよ。この世にどんな恨みがあって強い毒を持つようになったのかな。そのうちスマホのアプリで毒キノコチェッカーというのが出来るのかもしれない。それでも名前のわからないキノコがまだまだあるようだ。正体のわからないキノコには十分注意したいね。図書館本

  • R太

    色鮮やかな毒キノコたち。カエンタケやベニテングダケ等々、食べちゃいけないと分かっているけれど、なんだか眺めていると絵本の世界のようで楽しいです。

  • モリータ

    まえがきがなんか悲壮。筆者も言うているとおりカエンタケを食べようとする気がしれない。そしてバライロウラベニイロガワリというキノコの「薔薇色裏紅色変」というむちゃくちゃに気合の入った夜露死苦的漢字表記はわすれない。

  • miwarin

    キノコ狩りは命がけのエクストリームスポーツであるとしか思えない (´Д`;) 毒キノコは、マリオがよく食べる毒キノコのように分かりやすくはない。むしろ食用と似ている毒キノコが多数あるので要注意 / ヒメアジロガサ(猛毒。食べると死ぬ)なんてエノキタケ(食用)と見分けつかないんですけど (´Д`;)

  • 無謀庵

    きのこ狩りが流行っちゃったせいで、山が荒らされ地主と問題を起き、果ては迂闊に食って毒きのこに中毒する、という現状から、きのこ図鑑が毒きのこ図鑑として発行されたという。私は毒きのこに何故か心惹かれる方だけど、まあ、見れば見るほど見分けがつく自信がなくなる世界だ。

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