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きのこの話 ちくまプリマー新書

新井文彦

Product Details

Genre
ISBN/Catalogue Number
ISBN 13 : 9784480688774
ISBN 10 : 4480688773
Format
Books
Publisher
Release Date
March/2012
Japan

Content Description

目次 : はじめに 「きのこ目」になろう/ 第1章 きのこって何だろう?(植物よりも動物に近い!?/ どんなところに生えるの?/ きのこの好みを知ると発見率がアップ)/ 第2章 きのこの森へ出かけよう(春、きのこの季節がやってきた/ 草花とも仲良し!/ トドマツの森はきのこの宝庫/ 広葉樹の森には第一級の食菌が)/ 第3章 あれもきのこ、これもきのこ!?(虫もきのこが大好き!/ 夏のきのこ探しの心得/ きのこっぽいきのこ/ 小さくて不思議な形、これも?/ 森の仲間、粘菌たち/ 豊かな森に棲む地衣類って?)/ 第4章 たかがきのこ、されどきのこ(華やかに色づく森へ/ 真っ白い静寂の森にもひっそりと/ きのこをもっと楽しもう!)/ おわりに きのこと、森と、自然と、人と

【著者紹介】
新井文彦 : 1965年生まれ。きのこ・粘菌写真家。明治大学文学部卒業。ライター業、コピーライター業に加え、夏から秋にかけては、北海道・道東地方で、ネイチャーガイドにもいそしむ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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Book Meter Reviews

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • にし

    きのこの写真が可愛いんです。新井さんきのこが大好きなんだな〜。愛らしい写真を見て文をチョコチョコ読んでました。きのこの仲間の粘菌は不思議な生き物で子実体はとてもキュート。南方熊楠の事にも触れていて森への興味が深まります。新井さんのきのこ図鑑が発行されないかな。

  • ホークス

    きのこには弱ったり朽ちた植物を土に還す役割がある。倒木に群生する姿は、鯨の遺骸に集まる深海の生き物たちを連想させる。本書は粘菌写真家によるので写真が美しく豊富。著者のフィールドである阿寒湖周辺の自然と、きのこの愛らしさがとても丁寧に表現されている。形、色、質感の多彩さ、群生と単独それぞれの美しさが素晴らしい。冬虫夏草は日本にも多いとあり、思わず寄生された気分を空想した。著者が専門の粘菌写真も少し載っていて、美しいのにザワザワする不思議な感じ。内容がマニアック過ぎず、森林の自然に対する造詣も深い。

  • バニラ風味

    ストレートなタイトル!自分とキノコたちのかかわり方、キノコ全般の豆知識に加え、撮影した写真が沢山。この写真が、本当に素敵。話もわかりやすくて、面白いです。きのこを生き物の一つとしてとらえ、広い視野で語る内容には、感心しました。キノコ好きさんには、おすすめ。

  • 赤い熊熊

    もともと近年、キノコをよく見るというか、見つけられるようになった、そんな歩き方をするようになって、にわかに菌類に興味をもっていたので購入。菌類を植物としているあたりに間違いが見受けられるけれど(とはいえ、巻末のほうでは菌類と植物をちゃんと違う「界」に分けている)、菌類の分類や、菌類の生態については分かりやすく書かれていて、今すぐにでもキノコを探して歩きたいと思わせられる本でした。著者は写真を生業とされるだけあって、キノコの写真が魅力的。キノコ写真を自分でも撮りたくなります。

  • ふろんた2.0

    森の中に生えるきのこの写真がたくさん。ぽつんと生えている姿が美しく、どう撮るのがいいのか参考になります。

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