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神林長平

神林長平 ( カンバヤシチョウヘイ )

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柏葉幸子

柏葉幸子 ( カシワバサチコ )

1953年、岩手県生まれ。東北薬科大学卒業。『霧のむこうのふしぎな町』(講談社)で第15回講談社児童文学新人賞、第9回日本児童文学者協会新人賞を受賞。『ミラクル・ファミリー』(講談社)で第45回産経児童出版文化賞フジテレビ賞を受賞。『牡丹さんの不思議な毎日』(あかね書房)で第54回産経児童出版文化賞大賞を受賞。『つづきの図書館』(講談社)で第59回小学館児童出版文化賞を受賞。『岬のマヨイガ』(講談 続きを読む

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香納諒一

香納諒一 ( カノウリョウイチ )

1963年神奈川県生まれ。’91年、「ハミングで二番まで」第13回小説推理新人賞を受賞しデビュー。’99年、『幻の女』で第52回日本推理作家協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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カテジナ・トゥチコヴァー

カテジナ・トゥチコヴァー 

1980年生まれ。美術史家・評論家・劇作家でもある。カレル大学で博士号を取得。2006年に小説家としてデビュー。2012年に刊行された本作でヨゼフ・シュクヴォレツキー賞、マグネジア・リテラ読者賞、「チェコの本」読者大賞などを受賞。チェコでベストセラーとなり、約20の言語に翻訳されている 続きを読む

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カミュ

カミュ ( カミュ )

1913‐1960。アルジェリア生れ。フランス人入植者の父が幼時に戦死、不自由な子供時代を送る。高等中学の師の影響で文学に目覚める。アルジェ大学卒業後、新聞記者となり、第2次大戦時は反戦記事を書き活躍。またアマチュア劇団の活動に情熱を注ぐ。1942年『異邦人』が絶賛され、『ペスト』『カリギュラ』等で地位を固めるが、’51年『反抗的人間』を巡りサルトルと論争し、次第に孤立。以後、持病の肺病と闘いつつ 続きを読む

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神坂一

神坂一 ( カンザカハジメ )

1964年兵庫県生まれ。1989年に富士見書房よりデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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紙城境介

紙城境介 ( カミシロキョウスケ )

京都府出身。ラノベミステリーでデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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鎌田敏夫

鎌田敏夫 ( カマタトシオ )

早稲田大学政治経済学部卒業。1972年、「飛び出せ!青春」でデビュー。その後、「俺たちの旅」「金曜日の妻たちへ」「男女7人夏物語」「29歳のクリスマス」(94年、第45回芸術選奨文部大臣賞、95年、第13回向田邦子賞をダブル受賞)など、テレビドラマ、映画の脚本を数多く手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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川崎長太郎

川崎長太郎 ( カワサキチョウタロウ )

1901・11・26〜1985・11・6。小説家。神奈川県生まれ。小田原中学を中退して、家業の魚商につく傍ら、同郷の民衆詩人福田正夫に師事、左翼的作品を発表。1920年頃より上京、帰郷を繰り返す。23年、萩原恭次郎、岡本潤らと「赤と黒」創刊。震災後アナーキズム運動から離れ、25年、徳田秋声の推挽で「無題」を発表、文壇デビュー作となる。私小説家をめざすが、不遇な時代が続く。38年、すでに単行本『路草 続きを読む

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唐十郎

唐十郎 ( カラ ジュウロウ )

劇作家、演出家、小説家、俳優。1940年2月11日、東京生まれ。明治大学文学部演劇学科卒業。63年、「シチュエーションの会」(翌年「状況劇場」に改名)を旗揚げ。64年に処女戯曲「24時53分『塔の下』行きは竹早町の駄菓子屋の前で待っている」を執筆。67年、「腰巻お仙―義理人情いろはにほへと篇」を新宿花園神社境内で上演し、紅テントの活動を開始した。69年発表の「少女仮面」で岸田國士戯曲賞受賞。88年 続きを読む

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梶井基次郎

梶井基次郎 ( カジイモトジロウ )

1901年大阪府生まれ。東京帝国大学英文科中退。第三高等学校に在学中から小説創作をはじめる。少年時代から肺結核に苦しみ、療養をとりながらも、1931年に初めての作品集『檸檬』を刊行。その翌年、31歳で亡くなる 続きを読む

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金柿秀幸

金柿秀幸 ( カナガキヒデユキ )

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川村元気

川村元気 ( カワムラゲンキ )

1979年横浜生まれ。上智大学文学部新聞学科卒。2010年、米『The Hollywood Reporter』誌の「Next Generation Asia」に選出され、翌11年には「藤本賞」を史上最年少で受賞。12年、初小説『世界から猫が消えたなら』を発表し、世界二三か国で出版された。18年、初監督作品『どちらを』が第七一回カンヌ国際映画祭短編コンペティション部門に選出される 続きを読む

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カボチャマスク

カボチャマスク 

「小説家になろう」と「カクヨム」で執筆活動しているカボチャマスクです(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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亀井俊介

亀井俊介 ( カメイシュンスケ )

東京大学名誉教授、文学博士。著書に『近代文学におけるホイットマンの運命』(1970年、日本学士院賞受賞)、『サーカスが来た!アメリカ大衆文化覚書』(1976年、日本エッセイストクラブ賞、日米友好基金図書賞受賞)『アメリカン・ヒーローの系譜』(1993年、大佛次郎賞受賞)、『アメリカ文学史講義』全3巻(1997‐2000年)、『有島武郎 世間に対して真剣勝負をし続けて』(2013年、和辻哲郎文化賞受 続きを読む

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神沢利子

神沢利子 ( カンザワトシコ )

1924年、福岡県に生まれ、北海道、樺太(サハリン)で幼少期をすごす。文化学院文学部卒業。詩、童謡、絵本、童話、長編と、児童文学の第一線で幅広く活躍。一連の「くまの子ウーフ」の童話や絵本(ポプラ社)のほか、『ちびっこカムのぼうけん』(理論社)『うさぎのモコ』(新日本出版社)『ふらいぱんじいさん』(あかね書房)など、世代をこえて読み継がれている作品は数多い。日本児童文学者協会賞、小学館児童出版文化賞 続きを読む

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川口マーン惠美

川口マーン惠美 ( カワグチマーンエミ )

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クライブ・カッスラー

クライブ・カッスラー ( カッスラークライブ Clive Cussler )

テレビ業界から作家に転身、1973年に架空の組織NUMA(国立海中海洋機関)に所属する特殊任務官を主人公とする『海中密輸ルートを探れ』で作家デビュー。同主人公の活躍を描くダーク・ピット・シリーズのほか、幾多のシリーズを送り出し、作品は世界的ベストセラーとなっている。印税をもとに実際にNUMAを設立し、多くの沈没船や行方不明船の発見にも尽力した。2020年死去 続きを読む

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加藤実秋

加藤実秋 ( カトウミアキ )

1966年東京都生まれ。2003年「インディゴの夜」で第10回創元推理短編賞を受賞しデビュー。同作は書籍化され大人気シリーズとなり、ドラマ化、舞台化、コミック化された(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを読む

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