Tenor Collection Review List 8 Page
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Posted Date:2013/12/24
オペラには全く興味がなく、どちらかというとオペラ歌手の歌い方には違和感を感じて好きになれなかったが、このCDを聴いたとき、この声この歌に出会うために生まれてきたのではないかと思うほど感動した。
goshin . |60year
Posted Date:2013/10/28
白眉はファウストの有名なカヴァティーナ(清らかな住まい)と思いました。決して気張らずにそれでいて格調高く。フランスのエスプリ。
菜摘 . |60year
Posted Date:2013/10/07
歌50とオーケストラ50で合計100点を目指す演奏ですね。カレヤの軽快なテノールは、声の美しさの反面で表現が単調でもありますが、シャイー/ミラノ・ジュゼッペ・ヴェルディ響の伴奏の美しさは特筆もの。歌と伴奏のバランスを絶妙に取っている録音も、誉められてよいでしょう。とくに最後の二曲、チレアの「アルルの女」とプッチーニの「蝶々夫人」のオーケストラは、かなり聴かせます。
jerzy .
Posted Date:2013/10/02
たまにはドイツ語で聴いてみるのもいいものだ。録音が、昔、聴いていたものとは別モノのように、ノイズもなく中低域もしっかりしていて、ちょっとハイグレードになったような雰囲気。これは楽しめそうだ。
蓮華人 .
Posted Date:2013/09/30
フリッツ・ヴンダーリヒの柔らかな声と、きれいなドイツの発音が何より生きるのがオペレッタです。変な言い方ですが、オペレッタの主人公をこの人が歌う場合、ほんとにハンサムな声。録音の点では1950年代末のモノラル録音ですから、比較的明瞭なオンマイクの歌声に、はるか背後で小規模オーケストラがモコモコ鳴っている感じ。歌手の歌声をなにより優先した音作りは、当時の録音技術では仕方がないのでしょう。むしろ、昔風のオーケストラの音が、ハンサムな声に似合っているのもすてきです。
jerzy .
Posted Date:2013/09/26
熱いあついヴェリズモ・アリアの代表的な名曲。選曲が光る一枚です。テノールといってもバリトンに近い声質のカウフマンの格調高い声が、実はかなりの芸達者。デルモナコやパヴァロッティで聴き慣れたアリアの数々が、独自の解釈で料理し直されていて、マニア的にも楽しめる内容です。最初はいつもと違う「間」におやっ?と思うこともありますが、その辺はすべて計算済みでやっている。この作り込みは、渾身の一枚だと思います。ただ、この人の声、格調が高い一方で、明るい高音の輝きや声の通りはあまりないようですね。超絶トランペットみたいなテノールが好きな向きには物足りないかもしれません。
jerzy .
Posted Date:2013/09/15
合唱の第3楽章を一人アカペラでやった!ごくろうさま。ブレス音がもう少し押さえられれば最高だったのに。でもストレンジャー・イン・パラダイスは最高。林千尋の編曲・指揮も巧い。全部このパターンでやればよかったのに。音程怪しい錦織に世田谷ジュニアCをかませたアメイジング・グレイスなど意味がわからない。またムーンリバーやW・S・Sのマリアはピアノだけで、アレンジも悪くないが、ぼろも出やすく、これだけで纏めるは、確かに厳しそうだ。「星は光ぬ」の出来は、まずまずなので、他のポピュラー作品は練習不足、あるいは研究不足かな。再発時には編集し直したほうがいいかも
蓮華人 .
Posted Date:2013/05/30
凝りにこった企画が光る一枚です。冒頭のレハール:喜歌劇『ほほえみの国』より「あなたは私の心の喜び」が英語なので面食らいましたが、英文の解説書を読むと、タウバー最大のヒット曲で、米欧各国を股にかけて各国語で歌っていたとのこと。その事実に敬意を表してあえて英語版で歌っているようです。そして、七曲目は、タウバー自身による作品『Du bist die Welt fur mich』を、なんと時空を超えたデュエット。オペレッタはやはり楽しいものですから、こういう気の利いた趣向がいいですね。ベチャワの歌も、いうならば芝居のできる芸風。この分野でますます楽しみな人材ですね。過去の偉大な歌手への敬意や造詣がアルバムという形になる点は、チェチーリア・バルトリの知性を思い起こさせます。
jerzy .
Posted Date:2013/05/10
カレーラスの美声とレパートリーの広さを堪能できるお得盤。カロ・ミオ・ベンからミュージカル、米スタンダードナンバーまで。もちろんオペラもおさえてある(誰も寝てはならぬ、星は光りぬが入ってれば文句なし)。「〇枚セットで云々」等のキャンペーン中、「あと1枚」がみつからないという方にはぜひお薦めしたい。そうした機会に入手するのにはもってこいのアイテムである。
ニャンコ先生 .
Posted Date:2013/05/08
第1集程濃い内容ではありませんが、本盤もなかなか良いです。 なんといってもあまり知られてないロシアのオペラのアリアがまとまって聴けるというのがすばらしい! 歌はグリシュコとシレンコ指揮する、ウクライナ国立放送交響楽団、管弦楽曲はクチャル指揮するウクライナ国立交響楽団の演奏。 どちらも繊細で透明なサウンドにグリシュコの力強い歌唱とすばらしい出来。 ロシア音楽好きにおすすめの1枚です。 尚、録音・音質は問題なし。
レインボー .
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