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Tenor Collection Review List 12 Page

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Customer Reviews

199Reviews
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  • いやはや、これは感動もの。値段を考慮に入れなくても...

    Posted Date:2010/12/05

    いやはや、これは感動もの。値段を考慮に入れなくても、素晴らしい必聴盤だ。 名場面揃いだが、3枚目の最終トラック、1951年メキシコでのライブは何度聴いても涙が止まらない。 モナコもカラスも全盛期、テープがワカメでも全然気にならず、音楽に引き込まれる。

    温故 .

    3
  • ドミンゴのコアなファンで、大枚叩いて集めてきた人に...

    Posted Date:2010/12/02

    ドミンゴのコアなファンで、大枚叩いて集めてきた人には申し訳ないほどの価格。さらにオリジナルジャケットまで復刻しての発売。買っていいのだろうかと遠慮が働くほど。でも「購入する」をクリックしました。早く届かないかなぁ。

    蓮華人 .

    3
  • アコースティック録音(機械吹込み)のCDが2枚、電...

    Posted Date:2010/11/09

    アコースティック録音(機械吹込み)のCDが2枚、電気吹き込みが2枚の構成です。CD化にあたってはいろいろ加工しているのでしょうが、全般にスクラッチノイズが控え目で、機械吹込みの音質にすら張りと輝きがあり、十分観賞に耐えることに驚きました。原盤からCD化したのかと思うほどです。 晩年は思い切り感情を込めて歌っていたジーリは、時にはくどいほどの感情移入が独特な味わいとなっていましたが、このCDでジーリの全盛期にも、若々しい声ながらその熱っぽさがうかがえます。 なぜか機械吹き込み末期である1924年の録音が一つもありません。オーケストラの音は1927年までは貧弱で、1928年からよく録れています。このCDには曲名リストの紙が入っていましたが、ライナーノーツがないのは残念です。 いままで、ジーリの古い録音(とりわけイタリアの)は音質的に観賞に耐えないと思っていただけに、たいへんありがたいCDです。

    SPおたく .

    0
  • クラシックは好きなのだが、オペラ大っ嫌い(!)だった...

    Posted Date:2010/11/05

    クラシックは好きなのだが、オペラ大っ嫌い(!)だった私が、なぜかふと、聴いてみたくなって、ままよ!と購入。結果は…参りましたm(_ _)m。この伝説の歌手の偉大さが、凡人の私にもよくわかりましたよ! 確かに素晴らしい声です。モナコひとりで、三大テノールなどふっとびますな。いい買い物をしました。これで私のオペラ嫌いが治ったわけではありませんが、聴かずに死んでたらあの世で後悔するかも。ホント、いい声だし上手いし、言うことありません。こういうハイライト的企画の商品であることも、私のような者にはうれしいです。

    とねりこ . |50year

    4
  • ステファノはベルゴンツィと並んで私がもっとも好きな...

    Posted Date:2010/10/24

    ステファノはベルゴンツィと並んで私がもっとも好きなイタリアオペラ系テナーです。まずはこの声、惚れ惚れします。そして歌い方、ステファノはオペラにデビューする前に酒場などで歌っていたこともあり、聴く者へのアピールのツボがわかっている。とにかく聴いていて思わずブラボーと叫びたくなる名テナーです。

    STRAD .

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  • ちょっと記憶違いかも知れませんが、大阪万博の70年に...

    Posted Date:2010/09/17

    ちょっと記憶違いかも知れませんが、大阪万博の70年に、ピアーズは大阪で聴きました。確かイギリス室内オケの伴奏。曲はブリテンかなんかでした。その時は既に晩年で、声量がやや衰えてました。でも、透き通った音色は筆舌に尽くし難く、これが本当のテナーなんだと感じた次第。久しぶりに聴きたくなりました。

    いつかわひくぞう .

    4
  • イタリアが生んだ美男テノール、フランコ・コレッリ。...

    Posted Date:2010/08/10

    イタリアが生んだ美男テノール、フランコ・コレッリ。もちろん顔だけじゃあありません。彼の美脚は劇場中のご婦人方を悩殺したものでした。彼のしなやかでロブストな声はボエームのロドルフォからまさにオテロまでそのレパートリーにおさめていたのでした。マリア・カラスとの共演もヴェスタの巫女、ノルマ、ポリウト、フェドーラ、トスカなどなど数知れず。世紀の歌姫の舞台に華を添えたのでした。ニルソンとのトゥーランドットも忘れることのできない舞台でありました。このセットはまさにオペラ・アリアから宗教音楽、ナポリターナまでコレッリの魅力の全てを味わうことができます。こんな素敵な四枚組のセットがわずか二千円余りで手に入るとは!!世の中いい時代になりました。全てのオペラ・ファン必聴のセットです。

    カラスの息子 .

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  • 私にとってマリオ・デル・モナコの声には,抗しがたい...

    Posted Date:2010/07/17

    私にとってマリオ・デル・モナコの声には,抗しがたい魅力があります。その声を聴くと,なんか後頭部がグラグラしてきます。書類を整理しながら聴くことも多いのですが,必ず手が止まって聴き入ってしまいます。仕事が中断され大変困ります。デル・モナコさん責任をとって下さい。このセットには,そんな声が抜粋されギッシリ詰まっているんですから私にとっては大変に困った最高の贈り物です。録音も素晴らしいですね。関係者全員いい仕事をしてますね〜おっとまた手が止まっていました。マリオ・デル・モナコさん,最高です。

    futa . |60year

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  • たとえばCD6を聴いてみよう。デッカのステレオ黎明...

    Posted Date:2010/07/06

    たとえばCD6を聴いてみよう。デッカのステレオ黎明期の名盤「マノン・レスコー」からモナコが絡む場面の抜粋。テバルディのマノンに不満はないが、聴きなれた全曲盤とは全く違う感銘が得られる。何なのだろう。息詰まるような気分が、終始離れることがない。あるいは、こうしてハイライトで聴くべき時代なのかもしれない。そんな危険な思想を思い浮かべるほど、モナコが強烈な説得力で聴かせる。モナコが張りと艶を失っていない時期に、この録音が残された幸運を再確認することになった。音質的には復刻のレベルも高いが、開始がいきなりで、終了は残響無視でバッサリのパターンも散見。まあそういう時代なのでしょう。

    蓮華人 .

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  • 全体的に音質があまり良くない。音が遠くにある感じ。...

    Posted Date:2010/06/20

    全体的に音質があまり良くない。音が遠くにある感じ。(ライブ録音なのでしょうがないのだが。) これらの演目は音だけでなく映像で観たいというのが率直な感想。 すでに『アンドレア・シェニエ』、『イル・トロヴァトーレ』、『カルメン』の国内版DVDは販売されているのだが、 珍しいマスネの『エロディアード』、マイヤベーアの『預言者』をぜひ観たいし、ドミンゴが歌う演目として珍しいプッチーニの『ラ・ボエーム』、チャイコフスキイの『スペードの女王』、ワーグナーの『ワルキューレ』、『パルジファル』そしてアバド指揮で国内版があるがこのCDにある1985年の時の『ローエングリン』を観てみたい。(このCDで聴いたところアバド指揮のときよりドミンゴの歌唱がいいように感じた。)

    ユローヂィヴィ .

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