Tenor Collection Review List 5 Page
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Posted Date:2016/10/11
3枚組CD計42曲3時間52分… 『プラシド・ドミンゴ アット・ザ・メト』 オペラ・アリア集〜メトロポリタン歌劇場 …届いてパッケージを見てみると、正式なタイトル名は、 「Domingo at The Met ANNIVERSARY EDITION」 らしい。 …余談というか… オペラに全然詳しくない自分なので、 個人的には先ず、 オペラ作品への興味っていうよりは、歌声への興味っていう観点から、 最近、伝説のテノール歌手… この100余年前の黄金のテノールでオペラ中毒になったファンが数多の数いて… オペラ界最強の歌声だ、と言われるほどの凄い伝説のイタリア人歌手だ、 とか言われている Enrico Caruso(エンリコ・カルーゾ/1873-1921) のCDを2枚ほど聴いて、その後、 歌声は天使のような、 私生活は派手に散財してロックスター的な、そんなテノール歌手で、 マイクなしで7000人以上の観客が溢れるホールを感動させた、 と伝えられるほど、音楽家としての力量面でも、 その他の性格面でも豪快で魅力的なアイルランド人テノール歌手 John McCormack(ジョン・マコーマック/1884-1945) の4枚組CDを聴いて… という流れで聴いてきて、じゃあ次は、 今まだ生きてるレジェンド級の人のモノを何か聴きたいな、 と思って、自分の中で第一に出てきた、 というか、正直、実質、知っていると言える人がこの人だけだったので… Placido Domingo(プラスィド・ドミンゴ/1941-) のCDを何か入手して聴きたいな、 ということで探した際に、コレを選んだのは…収録曲に、 自分自身に身近に縁があった作品… 2007年1月に新橋演舞場にライヴヴューイング(The Met: Live in HD) を観に行った「The First Emperor」(始皇帝) の曲が収録されていたから… …その収録曲が、ってことじゃないけど、観に行って、 作品として、終盤とか号泣してしまった自分にとっては印象深い作品 だったので…その、2006-2007年のシーズンの新作オペラの曲も入っていて、 価格的にもお買い得な感じだったので、 コレを選んだ、という感じ… まぁでも、聴いてみると、「始皇帝」の曲は、 計42曲の内の1曲「Act 1: The Shadow That Haunts Me Wherever I Go」 だけで、時間的にも5分弱の曲が1曲だけ、 って感じだったので…少し物足りなく、っていうか、 またあの感動を味わいたくなったので、 「始皇帝」に関しては、後日別にDVDを買うことにしたんで、 そっちで堪能しようと思います。 それで、今回の3枚組を聴いての第一印象的には、 元々の意識としては、ここまで聴いてきた、過去のレジェンド歌手、 エンリコ・カルーゾやジョン・マコーマックの歌声と比べてどうなんだろう? っていう部分の興味があったんだけど、その… エンリコ・カルーゾやジョン・マコーマックの音源は、 もう今から100年前後も前の時代のモノで、 今と比べて録音技術も発達してなくて、という状態の録音でこの音だから、 生で聴いたら、さぞ物凄かったんだろうな、 と想像がつく、みたいな印象のアレだったのに対して、 こっちの3枚組に収録されているドミンゴの歌声ってのは、ソレらよりも、 ずっといい状態で、発達した録音技術で録音された音源なので… その辺が、余りにも違い過ぎて、 単純に、一概には、そのCDでのアレを聴き比べての比較は、 ちょっと出来ないな…みたいな、そんな印象。 個別の曲の印象としては、オペラに詳しくない自分にとっては、 収録曲の大半が知らない初めて聴くような曲だったけど、 これまでに、エンリコ・カルーゾとジョン・マコーマックの歌声を聴いてきた、 っていう流れで、 そこで歌われていたオペラ作品の曲が、 こっちの3枚組でも収録されていて、っていうことで知っていた、 という曲もあったり… あと、昔は今以上にオペラに縁も関心もなかったんで、 オペラの曲とかって意識も印象も当時はなかったんだけど、 高校時代の音楽の時間に…ソレは偶々、日本語訳版歌詞のヤツだったけど… 歌ったことがあって知っていたメロディの曲があって… 1枚目のCDに収録されていた 「Verdi: La Traviata - Act 2: Di Provenza Il Mar, Il Suol」 っていうヤツが…たしか、 「プロヴァンスの海と陸」って曲名の…あの… 思い出さぬか♪昔のことを♪… …で、始まって、サビの部分が… お前がもしも♪帰ればどんな♪喜びがまた♪我が家に帰る♪ そこでしばらく♪落ち着くのだぞ♪あの家♪に帰れ♪再び♪ここから… …嗚呼♪今では過ぎたことは♪咎めぬ♪つもりだ♪ って感じの歌詞の曲… アレって、オペラ「椿姫」の中の、曲だったのか… と…まぁ高校時代の自分は、「椿姫」と言われても実感も何もなかったからな… みたいな…そんなことも、ふと思い出したり。 他にも、 何かで耳にしたことがあるメロディの曲も何曲かあったような気もするけど… ともかく、 今の自分はまだ、あれこれ個別のオペラ作品に関しては、 ほとんど聴いた経験も知識も思い入れもないんで、 収録曲中の、この曲で涙が溢れ出たとか、そこまでのは特別にはなかったけど、 夫々興味深く聴けて、歌声として一定水準以上のモノである、 ってことは当然感じるし…収録曲中で特に多かったのは、 ヴェルディのオペラの曲、次に多かったのがプッチーニのオペラの曲、その次は、 ヴァーグナーとかウンベルト・ジョルダーノとかチャイコフスキーの曲… それ以外の作曲家の曲は、1曲ずつくらい収録されていた感じかな… ともかく、色んな曲があるんだなぁ… と、そして当然、この3枚組には収録されてないオペラ作品やその曲も、 この世にはいっぱいあるわけで… 今回は、オペラ云々ってことよりも純粋に歌声への興味で、 コレを入手して聴いたって面が個人的には大きいけれど、コレをキッカケに、 もっと個別のオペラ作品の物語内容とかにも、 関心を持って触れる機会が増えれば、また新しく見えてくるものが、 あるかも知れないし… とりあえず当面は、この3枚組をもう少し聴き続けて、 その後も、折に触れて繰り返し聴いて楽しめそうな感じなので… 入手して聴いた甲斐は十分にあったな、 と満足はしています。
♂猫Junn-Junn . |40year
Posted Date:2016/08/28
4枚組CD計99曲5時間2分… 20世紀前半の世界的テノール歌手の歌声を、 お腹いっぱい堪能出来るアリア&歌曲集コンピレーションアルバム 「John McCormack - Icon: I’ll Walk Beside You」。 マイクなしで7000人以上の観客が溢れるホールを感動させた、 と伝えられるほど、 音楽家としての力量としても、 その他の性格面でも豪快で魅力的なアイルランド人テノール歌手 John McCormack(ジョン・マコーマック/1884-1945)は、 Enrico Caruso(エンリコ・カルーゾ/1873-1921) よりも一世代後の歌手って感じだけれど、 オペラ曲だけでなくてドイツ語のリーダやポピュラーソング等も歌って、 その歌声で世界的スターになった人で… …因みに、亡くなる数年前までは音楽活動を続けていたっぽいけど、 彼の歌声の全盛期は1910〜1920年頃、1938年に引退した、んだけど翌年、 第二次世界大戦が勃発して、 赤十字の活動の為に歌ったり、戦意高揚への宣伝協力的な形で歌ったり、 って形で1943年まで…体調が悪化してもうどう頑張ってもコレ以上は歌えない、 という状況になるまで、歌い続けて…1945年秋に亡くなったんだとか… 歌声の大スターって系譜の観点だと、 エンリコ・カルーゾ→ジョン・マコーマック→ビング・クロズビー →ナット・キング・コウル→エルヴィス・プレスリー… という流れがある、ってことかな… と自分の中では理解しているんだけど…ともかく、 歌声は天使のような、私生活は派手に散財してロックスター的な、 テノール歌手がいた… とジョン・マコーマックを紹介する2010年7月にNPRで放送された 「John McCormack: The Charming Irish Tenor」 を聴いてから、ずっと興味はあったんで… で、 少し前に、エンリコ・カルーゾの歌声を集めたCDを入手して聴いたので、 じゃあ、次は、ジョン・マコーマックを、聴いてみたいかな… と思って少し探したら、 この4枚組が、量的にも価格的にもお得だ、 ってことで入手して、 聴いてみて…まぁ、分量的には、申し分なかったけど、 …ただ、上述のNPRの放送内で紹介されてた「Macushla」(マクシュラ) っていうアイルランド民謡が、 この4枚組の収録曲計99曲の中に含まれてなかったのは、 ちょっと残念だったかも…。 それはまた、縁があれば、別の形で購入しようかな、 それ1曲だけDL販売とかであれば、ジョン・マコーマックが歌っているヤツで… そんな感じ。 …それはそうと、自分は、オペラとかクラシック系は詳しくないので、 知らない曲のほうが圧倒的に多かったけど、 オペラ曲の幾つかは、 少し前に聴いたエンリコ・カルーゾのCD、 で歌われているのを聴いたから知っていたって曲もあったり… 他にも…最初聴いた時に、 映画とかで使われてるのを聴いたことがあるクラシック系のメロディだな、 と思って、何ていう曲だっけ?…と思ったんだけど、 日本においては、 「別れの曲」の名で広く知られているが、 西欧においては「Tristesse」(悲しみ)の愛称で知られている、らしい… ショパンの「練習曲作品10第3番ホ長調」 のメロディに歌詞を付けた歌ってのが、コレまでに幾つも創られていて、 その中の1つに「So Deep Is The Night」 って歌があるんだな… とか、 同じく、聴いたことあるメロディだな、と思って確認したら、 「Jeanie With The Light Brown Hair」 という曲は、オリジナルは「薄茶色の髪のジーニー」 だけど日本では何故か「金髪のジェニー」 と印象操作した曲名が浸透しちゃったんだ、というようなこと、 それ以外でも、 日本では、「Danny Boy」って曲として知られてる曲も、 元々は北アイルランド地域の「Londonderry Air」 って曲に20世紀初め頃に歌詞が付いたもので、 他にも色々な歌詞が付けられて色んなバージョンがあり、 この4枚組に収録されている ジョン・マコーマックが歌った「O Mary Dear (Londonderry Air)」 も、そういうモノの1つ、ってことなのかな… とか思いながら、ふと、 そういえば、日本のやなぎなぎの「クロスロード」も、 そういう系統の1曲、になるのかな… と思ったり。 あと、ピアノのメロディが聴き覚えあるな、と思ったら、 「Jesu, Joy Of Man’s Desiring」(主よ、人の望みの喜びよ) は、ドイツ語の賛美歌コラールの歌詞を英語版歌詞にした曲だったり…。 初めて聴く曲は山ほどあったけど、 色々聴いてる中で、 「Come Back To Erin」っていう曲の、 「Erin」(エリン)って何処のことなんだろう?と思って確認したら、 アイルランド英語で、アイルランドのことをエリンと言うんだ、 という今まで知らなかったことも知れたりで… そういう面でも、興味深かったり。 純粋に初めて聴いて、曲そのものが印象深かったのは…個人的には、 「Semele HWV58: Where’er you walk」… セメレっていうギリシア神話に登場する女性を描いた三幕構成の音楽劇、 の第二幕で歌われるアリアの1つ、らしい…とか表題曲の 「I’ll Walk Beside You 」… コレは第二次世界大戦中の英国で人気があった切ない系ラブソング、 なんだとか…自分が聴いた第一印象的には、 優しい歌声で、最後は、夢の大地まで一緒に歩くとか歌ってるから、 子守唄かな、とか思ったりもしたんだけど… 因みに1939年に創られた曲ってことなんで、引退を発表したけど、 世界大戦勃発で、結局もう少し音楽活動を奉仕活動的に続けることになった、 そういう時期に歌っていた歌、ってことになるわけで… そう思うと、年輪を重ね人生経験を積んだ枯れた味わい、みたいなモノも、 その歌声に含まれているような、そんな気もしたり… で、よくよく聴けば、 死ぬまで(死んだ先の世界までも)君と永遠に一緒に歩く… という一途な想いを歌っているラブソング、 ってことなんだね…とか、 あとは「The Star of the County Down」ってアイルランド民謡系の曲が、 ちょっと、こういうメロディや曲調なら日本でも、 同じような曲があるような気がするな…と、素朴に思ったりして、 印象に残ったり…。 そんなこんなで、一部、聴き覚えのあるメロディの曲から、 初めて聴く曲まで、計99曲…けっこう、甘く優しく包み込むような歌声で、 心地よい子守唄になりそうな曲が多かったな、 という印象も持ったり…っていうか、実際に子守唄系の楽曲も収録曲中に、 含まれてたみたいだね、確認してみると… 勿論、オペラ曲とかでは、 ドバーんと力強く、声を響かせてるようなのも歌っているけど… 何と言うか、 エンリコ・カルーゾの歌声のCDを聴いた時には、 100年以上前の、録音技術が今と比べたらもう、酷い、 そういう時代の録音で、ここまでの音が録音されてるってことは、 実際の歌声はかなり凄かったってことなのかな… と漠然とは想像がつくけれど… みたいな、そういう印象のみだったんだけど…この、 ジョン・マコーマックの歌声は、 そういう印象にプラスして更に、もっと歌声の繊細な部分にも、 ぐっと惹き付けられる何かを感じるような、 個人的には、そんな印象を受けたり… …ただ、ソレは、この前入手したエンリコ・カルーゾのは、 イタリア語とかナポリ語で歌ってるのばかりで、自分には言葉が全然、 ってのばかりだったけど、 こっちのジョン・マコーマックのは、 勿論、イタリア語とかドイツ語とかフランス語とかで歌ってる曲もあるけれど アイルランド民謡系とかポピュラーソング系のとか、 元々はドイツ語の賛美歌とか、 その辺の曲は英語の歌詞で歌ってたりする分、 自分にはこっちのほうが、とっつき易かった、という面もあるのかも。 …余談で、普段、というか、ここ数年は、 ラテンアメリカ系の音楽ジャンルや楽曲を中心に聴いているせいか、 こういうクラシック系の特に、歌声を味わう系の楽曲群を聴いていると、 メロディや音楽的には美しい楽曲ばかりだとは思うけれど、つい、 打楽器やパーカッション系の音楽要素が足りないな… と感じてしまう自分がいたりも…。 とりあえず、 コレが届いてから、全曲を数回ずつは聴いたけれど、 4枚組CD計99曲5時間2分という分量なんで、 中々、通しで全曲いっぺんに聴くってことは難しいけれど、 今後も、折に触れて、繰り返し聴いて、じっくりと味わえればいいかな、 と思って、満足しています。
♂猫Junn-Junn . |40year
Posted Date:2016/07/26
ボストリッジの声は透明で美しい。歌唱は完璧で心温まる。伴奏ピアノも表情豊かだ。特筆すべきは、選曲がすばらしく全曲を通して聞くと一つの詩劇のようだ。もう何回聞いたか数えられない。何度聞いても感動する。聞けば聞くほどに味わい深い。こんなCDはめったにない。私にとって本当に特別な1枚だ。このCDの制作にかかわったすべての人たちに感謝する。
Shostakopovich .
Posted Date:2015/12/04
ペーター・アンダースが歌ったヨハン・シュトラウス2世の喜歌劇『ローマの謝肉祭』『こうもり』と、フェレンツェ・フリッチャイが、ベルリン放送交響楽団を指揮して、ヨハン・シュトラウスの作品を取り上げたコンサートのライブ録音を収録しています。 アンダースの録音は、フランツ・マルスツァレク指揮、ケルン放送管弦楽団の演奏1950年と1952年に収録された物で、両曲とも抜粋ですが、ローマの謝肉祭は長らくほぼ唯一の音源で、こうもりはマルスツァレクはもう一つ録音があるが、それとは少し内容が違う。 しかし、このCDの目玉はアンダースの喜歌劇よりフリッチャイの録音で、音質はイマイチながらも、メリハリのついた、ワルツやポルカはなかなか面白いです。
レインボー .
Posted Date:2015/11/25
なかなか楽しく名旋律の数々を歌い上げるフローレスは魅力的。 編曲が効果的なものもあり、多少わずらわしく感じれられるものもあり 歌唱力のある歌い手の場合はよけいな化粧はいらないので、すっきりとしたピアノ版で聴きたかった!
martin .
Posted Date:2015/11/24
クラッシック音楽のファンにとっては物足りない感じがする。 ドミンゴの歌唱は古典の作品においてその素晴らしさが最大限に発揮される。ポップスを歌うにはあまりにも立派すぎる。このアルバムの中ではメンデルスゾーンやモーツァルトの作品がぴったりだ。 また、ジャコモ・プッチーニの楽曲『ソルフェッジョ』(1893年)をアレンジしてクリスマス・ソングにした『天の星よ』という曲が収録してあるがなかなか興味深い試みだ。 様々なアーティストと共演しているが、ピアノ・ガイズとの共演による1曲が一番良かった。この組み合わせでクラッシックの本格的な作品の録音を企画して欲しい。 ドミンゴJr.との共演が1曲あるが、全曲Jr.との共演も面白いかもしれない。Jr.は柔らかくて軽いポップスにぴったりの声を持っている。 ドミンゴには共演者を招いてのこのような軽いポップスのアルバムよりも、古典から近現代の作品による学術的にも、芸術的にも価値の高いアルバムを制作して欲しい。
ユローヂィヴィ .
Posted Date:2015/11/18
開封し豪華な内容を目にし最新マスタリングで眼前にパヴァロッテイを見るや得も言われぬ幸福な気分になってしまいます。10万円でもこの気分は変わらないでしょう。
ヴェラスケス . |50year
Posted Date:2015/11/14
カラヤンのトロヴァトーレだけで買う価値がある。マンリコ役はコレッリの嵌り役の一つ。映画俳優顔負けのイケメンだが、熱唱は凄みがある。録音が良くないものもあるが、どれもライヴならではの雰囲気がよく伝わってくる。古き良き、熱いイタオペをコレッリが体現している。14CDでこの値段はお買い得。トスカのUK盤一つよりも安いのだから。
燕の巣 .
Posted Date:2015/10/19
昭和51年、大学一年で上京、LP五枚組を買って、それを聴きたくて、帰省したこと、テープに録音して下宿で聞いていました。その後バイトをしてステレオを買って、レコードを大事に大事に聞いていたこと、40年たった今、懐かしくも、CDで感動も新た。ノイズがきれいに消されて、さらに録音された頃にタイムスリップしたような気分です。なんとも言えない魅力的な声、同時代の歌手とは一線をかくした歌唱。昭和51年は没年にもあたります。
angel .
Posted Date:2015/04/02
眉唾物! 樋口氏の熱烈なファンから聴いて欲しいと言われ渋々聴いたが、「三大テノールを彷彿とさせる」云々など、よく言えたものだと訝しく思えるほど、素人臭くて仕方ない。 常に上擦る音程、日本語のカタカナのような発音、おまけに、演歌コンサート並みのナンセンスなアレンジなど、「どこがパヴァロッティだ?どこがカレーラスだ!?どこがドミンゴだー!!??」と、怒り心頭。 盲目的なファン心理を疑う。
遊悠音詩人 .
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