Tenor Collection Review List 2 Page
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Posted Date:2021/03/17
パヴァロッティはナゴヤドームのこけら落し公演で生を聴いたが、 三大テノールの内では一番陽気なイタリアンといったところか? 代表的なオペラ作品が1BOXに集約されていて、このBOXがあれば、 パヴァロッティはほぼそろう。 プラシド・ドミンゴのオペラ全集がぜひBOX化してもらいたい。
ハッチ . |50year
Posted Date:2021/03/17
3度目の共演だと思うが、なんと贅沢なコンサートなのか。 しかも「花の都」パリでの共演は、世界の文化の中心でアリアを奏でるといったところか。
ハッチ . |50year
Posted Date:2021/03/06
シェーンブルン宮殿でのウィーンフィルのコンサートで、カウフマンがアンコールで歌った、ウィーンの歌を聞き、このライブ・ディスクを聴いてみたく、購入しました。ウィーンのコンツェルトハウスでプラハ・フィルハーモニーをバックに歌うというシチュエーションが分かりませんでしたが、演奏内容は、とても充実しています。また、共演している、ソプラノのソレンセンも健闘しており、遜色は、ありません。カウフマンの歌唱も、大好きで歌い慣れた曲を楽しそうに歌っており、幸福感に浸ることができます。勿論、これらの曲を聴いていると、ウィーンに行きたい、オペラハウスで楽しみたい、コンサートで感動したいとの気持ちがフツフツと湧いてきます。勿論、カウフマンを聴くのであれば、ミュンヘンのオペラハウスも良いですが、いずれにしても、数年前、紀尾井ホールで聴いた、あの感動をまた、味わいたくなります。
ふなし .
Posted Date:2021/03/05
他のコメントを見る限りでは、賛否両論あるが、生でカウフマンの演奏をウィーンのオペラ座で聴いた人としては、一度、音源でも良いので、彼の演奏を聴くべきである。このCDにつけられたタイトルにふさわしい、ウィーンの珠玉の名曲が並べられ、彼の魅力的な歌声で響き渡るのを聴く時間は何とも言い難い。
leonin .
Posted Date:2021/03/02
前半のイタリア民謡はモナコのレコードで持っていますが 何と言っても古く なってCDをさがしていました。後半のビーマイラヴのほうはマントヴァーニがバックをつけていたのと、あと大好きな 学生王子のセレナード入っていたので文句なしに買いました。パヴァロッティも素晴らしいですが 古き良き時代の”黄金のトランペット”も素晴らしいです。
pianist .
Posted Date:2021/02/26
ジェイムズ・マクラッケン。今この名前でピンと来る人は多くはないだろうけれど、かつてはオテロを歌った録音があったような人。こういう渋い人を丹念に拾って来るのがデッカのこのシリーズの特色ですね。 内容自体は、あああの人ってこうなのか、という思い入れがあればあったなりに楽しめる、という感じで、決して悪くはないけれど、一生懸命拾いに行くほどのこともないと言えばないのかと。自分も特に安くなっていたから買ったのだけれど、という感じでしょうか。
Verdi .
Posted Date:2021/02/26
シャンドール・コーンヤ。ハンガリーの、ヘルデンと言っていいであろう、テノールです。ハンガリーの人なので、コーンヤ・シャンドールになるのかとも思いますが。 割と高齢で今世紀まで生きておられた方ですが、録音では概ね1960年代の人ではないでしょうか。グラモフォンでの録音がメインですけれども、力強い歌唱を聞かせてくれています。
Verdi . |50year
Posted Date:2021/02/26
著作権切れの古い録音を取りまとめて安く出す、というタイプのコンピレーションものですが、このシリーズは歌手なら歌手で全曲録音を引っ張って来て集めたりするのがちょっとユニークでしょうか。ディ・ステファノももう結構古い人になっていて、うっかりするとカルーソーとそんなに時期的に変わらないんじゃない?くらいに思われていても不思議では無い気がするので、こういう形にせよ取りまとめられているのは有り難いといえば有り難い話です。値段も安いですしね。
Verdi . |50year
Posted Date:2020/11/28
素晴らしいの一語。見て損はない、見ないと損。指揮者ズービン・メータの指揮ぶり、特に歌手を見つめる表情がとてもいい。もちろん3人の歌は最高だ。死ぬ前に見ることが出来て良かった。
安保可以奈 . |70year
Posted Date:2020/08/07
ドイツのテノール歌手、ペーター・アンダースが残した録音から、喜歌劇、歌劇、リートを集めたCD。 古い音源を廉価盤で発売しているドイツのメンブランが発売した物。 基本的にどれも年代の割には音は良い方ではあるが、時折音割れする曲もある。 ボックス物で安いので解説書はないがこれは仕方ないだろう。 レパートリーは豊富なアンダースだったが、このボックスでは10枚中、5枚が喜歌劇の録音に割かれていて、中々興味深い。 それぞれのCDを簡単にレビューしようと思う。 CD 1→早速喜歌劇の一枚。 冒頭はフランツ・マルスツァレク指揮する管弦楽団による、オペラや流行歌を繋いだメドレーが収録されている他は、カールマンとレハール、J.シュトラウス、O.シュトラウスの喜歌劇を集めた物。 全曲盤からの抜粋が目立つが、当時盛んだった劇中の主要なメロディを繋いだメドレー形式のハイライト録音も目立つ。 このタイプの録音はあまり復刻されないので案外貴重。 一枚目という事もあってか飛び抜けて良い演奏はないが、指揮者にはブルーノ・ザイドラー=ヴィクラー、フランツ・マルスツァレク、ハンス・カルステ、歌手にはアニー・シュレム、ウィリー・ホフマン等が参加しており、当時のオペレッタ録音の最良の演奏陣が揃えられている。 CD 2→ツェラーやミレッカー、ファルやゲッツェのよく知られた作品、珍しい作品が収録。 ファル『空に響くヴァイオリンの調べ』の伸びやかなアンダースの歌声はこのディスクの聴きどころの一つ。 パウル・ブルクハルト指揮、バーデン=バーデン交響楽団が一曲ある以外は、フランツ・マルスツァレク指揮、ケルン放送管弦楽団、マルスツァレク管弦楽団による演奏。 CD 3→J.シュトラウスの3大オペレッタ『ジプシー男爵』 『こうもり』『ヴィネチアの一夜』を収録したもので、何も有名曲を繋いだメドレー形式での演奏。 演奏はフランツ・マルスツァレク指揮、管弦楽団&合唱団。 シュトライヒやクッシェなどの当時脂の載った歌手も参加して録音されたこのシュトラウスのハイライト集、マルスツァレクのツボを得たサポートもあって、中々。 マルスツァレクは3作品とも全曲もしくは準全曲盤を他に録音しているが、歌手だけならこちらも捨てがたい。 CD 4→ここからは戦前の録音。 こうもりとジプシー男爵は2回目の登場だが、バックはフルトヴェングラー時代にロイス指揮するベルリン・フィルハーモニーが担当しており、現在の同オケから聴けないローカルさが残ったサウンドが聴ける。 他にもシュルツェとのミレッカー等、この時代らしい個性的な演奏が多い。 CD 5→前半2曲を除いて戦前録音。 何とシュミット=イッセルシュテットが登場し、ルハールとカールマンを振っている。 これらの戦前録音はテレフンケン原盤で、かなり古い割によく録れている。 また1曲目の微笑みの国は最晩年のライブというのも珍しい。 CD 6→ここからは一般的に歌劇とされる作品で、アリアを中心に集められている。 全曲録音からの抜粋が多く、ローエングリンが良い。 指揮者陣はシュミット=ベルケ、F.ヴァルターと言ったオペレッタのマエストロから、ヘーガー、R.クラウス、グルーバーと当時のオペラ畑で活躍していたマエストロが登場している。 CD 7→こちらは全てイタリア物を集めたアルバムで、レオンカヴァルロ『衣装をつけろ』ドニゼッティ『愛の妙薬』プッチーニ『可愛がってくださいね』が良いと思う。 戦後と戦前の半々の録音で、アッカーマンやホルライザー、ローター等の往年のマエストロがバックを振っている。 CD 8→イタリア・オペラの続きとフランス・オペラ中心の一枚。 伴奏は6、7枚目と同じく、ベルリン国立歌劇場管弦楽団、ミュンヘン放送管弦楽団等で、指揮はアッカーマン、ベルケ、ルートヴィッヒ、マルスツァレク等。 ただ、ドイツ語歌唱も多い。 最後のR.シュトラウスの管弦楽伴奏の歌曲は、ヴァルター・ルッチェ指揮、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団という豪華な物で、このCD8では1番良い演奏ではないだろうか。 CD 9→ここからは歌曲を集めた物。 ミヒャエル・ラウハイゼンのピアノ伴奏で収録されたこれらは、シューマンやヴォルフ等のドイツ歌曲を集めた物。 アンダースの歌声も見事だが、ラウハイゼンの繊細な伴奏も聴きどころ。 CD10→こちらは全曲シューベルトの歌曲を集めた内容。 戦後録音の春のおもいのみフーベルト・ギーゼン、他は9枚目と同じラウハイゼンによるピアノ伴奏で収録。 アンダースのドラマティックな歌唱が聴きどころで、伴奏も変わらず上手い。 CDは厚紙で出来た紙ケースと言われるタイプのものに収録されている。
レインボー .
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