Tchaikovsky / Rachmaninov

Tchaikovsky / Rachmaninov Review List

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  • イスラエルのピアニストであるヴェレッドの十八番と言...

    Posted Date:2024/09/04

    イスラエルのピアニストであるヴェレッドの十八番と言われるが、十八番かどうかは分からない、評論家諸氏が勝手に評しただけ。両曲共演奏は優れたものである。名前で評価する人には縁のないCDだろうが、百見は一聞に如かずで、聴かずして語れない。彼女のショパンのCD(コニザー)を持っているがこれも聴かずして語れない名演で、ポリーニとは音楽性が違う次元の演奏である。ベートーヴェンもあるが手が出ない値である。

    robin .

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  • 女史には悪いが、明らかにテクニックに問題あり。しか...

    Posted Date:2024/08/13

    女史には悪いが、明らかにテクニックに問題あり。しかもテンポ如何もあるが演奏がきりっとせずダレ気味で野暮ったさがある。これが私の感想。おまけで星3。一般的に当演奏に限らず今後の演奏で、過去数十ある本曲の演奏で存在価値を示すのは容易ではない、と思う。オリンピックで金メダルを取るより難しいのでは。

    robin .

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  • この指揮者とオケが伴奏している別のDVDで興味を持ち...

    Posted Date:2023/06/16

    この指揮者とオケが伴奏している別のDVDで興味を持ち、こちらも購入しました。 ロシアものなので、もっと過剰な演出があるかと思いましたが、現代風のスタイリッシュな演奏で、特別得した気分にもなりませんが損した気分にもならない、という印象でした。 価格もさほど高いわけでもないので、ロシアでのコンサートの雰囲気を味わうには宜しいかと思いました。

    jin .

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  • 60年以上もまえの録音だが、まずチャイコ1番、ルー...

    Posted Date:2023/04/19

    60年以上もまえの録音だが、まずチャイコ1番、ルービンスタインのピアノ録音が初めだけちょっと弱いが、その代わりランスドルフのオケがとても良い。勿論アルゲリッチも良いし、忘れられたピアニストのヴェレッドも良い。ルービンスタインのピアノも次第に本調子になってくるのはさすがだ。この2曲の演奏、近年の録音演奏に押された感があるが、間違いなく往年の名演奏である。それにしても、ランスドルフの素晴らしさはこの曲のDGのアバード以上だ。ラフマニノフ2番は後のオーマンディよりこの1956年録音のライナーのほうが良いと、多くの方が薦めているが私も同感である。

    robin .

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  • 高級食材を使って料理したものの、調味料を入れ過ぎて...

    Posted Date:2021/07/12

    高級食材を使って料理したものの、調味料を入れ過ぎて味が濃すぎてしまったといった感じ。哀愁とはほど遠い解釈はカラヤン嗜好かな?ワイセンベルグはカラヤンによく合わせていて立派。

    今も昔もただの人 . |60year

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  • このチャイコ1番は「ホントに1962年の録音?」と耳を...

    Posted Date:2021/03/11

    このチャイコ1番は「ホントに1962年の録音?」と耳を疑う程良い音!OIBPの効果もあるかもしれないが、おそらく以前ガレリアシリーズでラフマニノフの前奏曲とのカップリングで出ていた初期のCDも高音質だったように思う。 演奏は皆さんがおっしゃる通り超名演。リヒテルの強靭なタッチとカラヤンのスケールの大きい伴奏が、聴いててワクワクする。 ラフマニノフの2番はピアノが主役だということを圧倒的に主張している演奏。おそらくマイクの音量調節によるものだと思うが。後年カラヤンがワイセンベルクと共演した「ラフ2」のピアノをオケが包み込むような演奏とは好対照だ。

    マンボウ . |50year

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  • カラヤンと共演したチャイコフスキーの第1番はこの曲...

    Posted Date:2018/01/24

    カラヤンと共演したチャイコフスキーの第1番はこの曲の古典的名演奏と言ってよいのでしょう。何度聴いても素晴らしい。録音も新鮮です。

    ルシータ .

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  • なぜホロビッツ氏はラフマニノフについて第3番しか取...

    Posted Date:2016/08/16

    なぜホロビッツ氏はラフマニノフについて第3番しか取り上げず、第2番を弾かなかったのかが謎ですが、分かったような気にさせるCDでした。でも音源に残してほしかったですね。ちなみにリヒテル氏に3番の録音がないとか、ミケランジェリ氏が4番しか取り上げていないとか、ピアニストの好みや得意・不得意という情報を知りたいです。

    テリーヌ .

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  • なぜホロビッツ氏はラフマニノフについて第3番しか取...

    Posted Date:2016/08/16

    なぜホロビッツ氏はラフマニノフについて第3番しか取り上げず、第2番を弾かなかったのかが謎ですが、分かったような気にさせるCDでした。でも音源に残してほしかったですね。ちなみにリヒテル氏に3番の録音がないとか、ミケランジェリ氏が4番しか取り上げていないとか、ピアニストの好みや得意・不得意という情報を知りたいです。

    テリーヌ .

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  • 交響曲第1番の初演の失敗からノイローゼに陥ったラフマニノフが...

    Posted Date:2013/08/10

    交響曲第1番の初演の失敗からノイローゼに陥ったラフマニノフが、ダーリ博士の催眠療法によって気力を取り戻し、作曲家として再起を賭けたことで知られるピアノ協奏曲第2番。であるならば、人生の酸いも甘いも表現しつくすかのようなリヒテル盤が名盤の筆頭格になることは疑いがない。ただ、リヒテルを支えるヴィスロツキ&ワルシャワ国立管がいささか力不足で、完全にリヒテルに呑まれている感じは否めない。その盤に併録されたチャイコフスキーになると逆に、カラヤン&ウィーン響がでしゃばりまくり、これまた波長があっていないように感じる。ではクライバーンはどうか。結論からいうと、かなり楽観的な演奏である。曇りがなく明晰で、特にチャイコフスキーは優秀な録音も相俟って名演の一つに数えられよう。一方ラフマニノフになると、陰りの表現に弱いのも事実。バックのライナー&シカゴ響も、上手いのだが今一歩人間味に欠けるところがある。杓子定規な合奏は、ただ楽譜を体よく音に置換しただけ。本来、表現の手段であるべき技術が、完全に目的と化している。これでは本末転倒だ。音質のよさを勘定に入れても、せいぜい“すばらしい”止まり。

    遊悠音詩人 .

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