CD 輸入盤

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David Bowie (デヴィッド・ボウイ)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
2564.628338
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
Europe
フォーマット
:
CD
その他
:
リマスター,輸入盤

商品説明

肥大化したジギーのイメージから脱却し、自らのルーツを紐解くかのように60年代ブリティッシュ・ビート作品をカヴァーした7thアルバムが、2015年最新リマスターで登場!

デヴィッド・ボウイのキャリアで唯一の全曲カヴァー・アルバム。
本作にはウッディー・ウッドマンジー(ds)は参加せず、ミック・ロンソンは本作を最後にボウイと袂を分かつこととなった。
カヴァーされているのはプリティ・シングス「ロザリン」、「ドント・ブリング・ミー・ダウン」、ゼム「ヒア・カムズ・ザ・ナイト」、ヤードバーズ「アイ・ウィッシュ・ユー・ウッド」、「シェイプス・オブ・シングス」、ピンク・フロイド「シー・エミリー・プレイ」、ザ・フー「アイ・キャント・エクスプレイン」、「エニウェイ、エニハウ、エニウェア」、キンクス「ホエア・ハヴ・オール・ザ・グッド・タイムス・ゴーン」等の英国60年代を代表する曲で、ボウイにとってはリセット的な意味を持ったリラックスした内容の作品となった。
マージーズをカヴァーした「愛の悲しみ」は全英2位の大ヒットを記録している。

1973年発表
2015年リマスター
プラケース仕様

(メーカーインフォメーションより)

収録曲   

  • 01. Rosalyn
  • 02. Here Comes The Night
  • 03. I Wish You Would
  • 04. See Emily Play
  • 05. Everything's Alright
  • 06. I Can't Explain
  • 07. Friday On My Mind
  • 08. Sorrow
  • 09. Don't Bring Me Down
  • 10. Shapes Of Things
  • 11. Anyway, Anyhow, Anywhere
  • 12. Where Have All The Good Times Gone

総合評価

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BOWIEのボーカル・スタイルは、本作で確立...

投稿日:2009/04/26 (日)

BOWIEのボーカル・スタイルは、本作で確立したのではないかな?金輪際、カバー・アルバムのない理由は私にはわからない。個人的には”See Emily Play”が、BOWIEのジャケ写の中ではこれが一番気に入っている。「Top of the World Tour Live (2003)のNatalie Maines」がダブって見える。天才の作品とは、時代を超越して愛されて然るべきである。

t-bowie.walker さん | 東京都 | 不明

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発表された当時は、この作品を出した意味が...

投稿日:2008/02/19 (火)

発表された当時は、この作品を出した意味がわからなかったけど、ボウイがもう一度原点に帰るために自分の愛した曲をカバーしたのですね。改めて聞きなおすと、ボウイのミーハーな感じの歌い方に共感を覚えますね。オリジナルの曲も聞いて比較したくなります。ジャケも素敵なので、箸休めにどうぞ。

エミリー さん | 埼玉県 | 不明

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ここの評価点数の増減の仕組みが良く分かっ...

投稿日:2008/01/08 (火)

ここの評価点数の増減の仕組みが良く分かっていないのですが、これだけ高評価の揃う作品でしたら、レビュー参加人数に関わらず、もっと高得点になっても良いのでは?この作品はLPの頃から聴いてますが、未だに腰を振って聴けます。これぞポップ!!

sman さん | 大阪 | 不明

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David Bowie

もともと音楽スタイルを巧く横断していくような身軽な賢さや絶妙なバランス感覚を売りにしていた彼は、ある種のアメリカン・ロックやソウルのアーティストが追及していくような音楽表現の深さみたいな、ある種の逃げと成熟が許されない立場に立たされたということも言えるかもしれない。

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