Classical Collection (Oboe) Review List 4 Page
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Posted Date:2010/04/26
ローター・コッホ演奏のRシュトラウスのコンチェルトは、長らく廃盤だったが、待望の復活。カラヤンの伴奏を得た演奏は、まさに横綱級。オーボエ奏者は必ず持っておきたい一枚。
こでらんに .
Posted Date:2010/03/22
CAPRICCIO レーベルが、無くなるという。思えば、20年程前、東独がまだ成立していた頃、その CAPRICCIO が日本に初見参した。G.クーンのウェーバー序曲集(10-052 1985)が、鮮烈!!だった。そして、その一群に、ハイドン フンメル マルティヌー Ob.Konzerte(10-308)が、有った。レンチェスを知ったのは、その時だ。マルティヌーは、LP(名手ハンタークOb フォーゲル指揮 Supraphon 1963)以来で、初CDだった。それから、レンチェスは、どれだけの 知られざるObレパートリーを、聴かせてくれただろう。そんな郷愁に思いを馳せつつ、この一枚。=..all`ungharese=と、題されていて、すべてワールド プレミエ録音!! コダーイに、コール アングレ作品が有ったとは、初めて知った。元々は、声 又は、器楽の為の曲の様だが。コダーイのイメージからは、想像出来ない程 ファンタジックな曲。これは、元々Pfの伴奏を、弦楽にレンチェスが アレンジしたそうで、ハンガリーの草原を渡る風は かくも涼やかに....佳曲である。G.ラーンキの曲は、元々Cenbalo&Obで、残念ながら、LPに録音が有った。しかし、作曲者の手になるOrc.版は、初録音。まるで、違った幻想的な曲になっている。等々、当CD 一捻りも二捻りもしてあって、自ら ライナーまで手掛けてしまう程、レンチェスの想いの詰まった アルバム。CAPRICCIO 今まで、有難う。レンチェスは、2010.4に、ヘンスラー からヴィヴァルディ アルバムを、出すそうな.....ハンガリーの原風景に想いを馳せさせてくれる 当CD。入手出来るうちに、是非どうぞ。(音大生なんか、喜びそう...)
パパムーミン5145 . |50year
Posted Date:2010/03/12
A.マイヤーに、こんな素敵な フレンチアルバム が、有ったとは。まだ、ユニバーサルと契約する前に、スイス チューダー から出たアルバム(2000.2月)サン-サーンスのObソナタ や ボザのファンタジー.パストラーレ は、もういいよ。という方に、お薦めのアルバム。それらの曲は、勿論なのだが、なにしろ フレンチアルバム という事で、フォーレ.ピエルネ.サティ.ケックラン と、編曲物有りオリジナル有りのラインナップ. マイヤーは、個性的な美音の持ち主では無い。有る意味 無国籍な新時代的トーンだが、そのテクニックや フレージングの確かさでは、群を抜いている。Ob.という厄介な楽器の制約を軽々とクリアして、音楽そのものを奏でられる 新しいタイプだ。サン-サ−ンスが、Obソナタとしてでは無く なる程 これはフランス音楽なのだ!!と 実感された事が お有りだろうか? だから、編曲物もオリジナルも 違和感の無いフランス音楽の 香り が、感じられる仕上がりになっている。Obファンだけで無く 広く聴かれて欲しい アルバムだと思う。(ポートレート A.mayer 2006制作 未発売 の中で、BPo.団員の複数の証言。入団テストの時、他にもっと良い音の奏者も居たが、彼が一番音楽的に優れていた。との発言が、有りましたね。納得!!)
パパムーミン5145 . |50year
Posted Date:2010/03/02
その、独特な美しいトーン。素晴らしいテクニック。多く聴けるBPo.でのソロで、ファンも多いコッホのアルバム。来日した際のリサイタルは、圧巻だったのを、思い出した。本当に、ソロアルバムが、少ないのが残念だ。LPで出ていた、Bachのソナタ.BWV1030番(独エレクトローラ)等、CDにならないものか.....R.シュトラウスの協奏曲は、Masters of oboe(DG 661002.2006.7/4)にて、聴いているが。FM東京にも、リサイタルの音源が、残っている筈。昔、新星堂から、思いがけず安く出た盤も、持っているけど、やはり、当盤の方が、音が良い。渇きを癒してくれる一枚。
パパムーミン5145 . |50year
Posted Date:2010/02/28
広田は、美音の持ち主である。これら今や一般的レパートリー化した作品達にも、その美音が響いている。その音楽性は、たおやかなものだが、宮本 文昭の様な個性というものが、感じられない。時代も、国も違う作品群が、皆、同じ様に奏でられているのだ。この価格で、購買意欲を掻き立てる物が有るとすれば、それは録音の良さのみだろう。
パパムーミン5145 . |50year
Posted Date:2010/02/28
25年位前、初出でリリースされた時の衝撃を、今も忘れられない。オーボエのディスクといえば、バロック一辺等だったあの頃、BPoに、鳴物入りで入団したシェレンベルガー。ボザ、デュティユーは、初めて正式にディスクに入ったレパートリーだった。しかも、ドイツオーボエの第一人者が、フランス近現代を?しかし、曲も良いが、演奏が抜群の凄さ。録音の良さも相まって愛聴盤の1枚だった。それが、今やこんなプライスで!今でこそ、名手達が、競う様にレコーディングするレパートリーだが、この盤がもたらしたものは、大きい。かなり、耳に残るので、是非お買い求めを..... 尚、余談ですが、LP時代に、モーリス・ブルグが、プライベート盤で同趣向のアルバムを録れていました。誰か、御持ちではないですか?
パパムーミン5145 . |50year
Posted Date:2010/02/28
宮本 文昭 この不世出にして、日本におけるオーボエの第一人者。その、ラストコンサートが、この様な有様であった事が、残念でならない。一節聴けば宮本の音と判る独特な音色と節回し。流石に、ヴィンシャーマンの一番弟子として、ドイツオーボエの確たるスタイルで、フランクフルト.ケルン.ベルリン.その他で、地味な、壱オーケストラトップオーボエ奏者としての道を歩んできた。日RCAに若き頃いれたアルバムが、衝撃的だった。しかし、日本では、方向を変える。反動もあったのかフュージョン化したレコーディングを出す様になった。それはそれで、パイオニア精神の進化系とも思えるのだが。せめて、ラストコンサートは、違う形で、終わって欲しかった。比較的新し目のファン層の方々は、是非御購入下さい。
パパムーミン5145 . |50year
Posted Date:2010/02/28
こんなに、迫って来る感の無いデュティユーは、初めて聴きました。綺麗過ぎるんですよね。ブリトゥンは、ファンタジーが無く、現実的ですね。ボザは、速いゆっくりのメリハリが、いまひとつ。ヒンデミットは、その美音が生きて、大変立派で良い演奏です。広田って奏者は、フレージングをとっても大切にしているんですね。それが生きる音楽には、相性が良いみたいです。ただ、この人に、篠原 真のオブセッション.みたいな音楽は、合わないんだろうと思います。
パパムーミン5145 . |50year
Posted Date:2009/12/12
音色の美しさは、前の方のレビューどおり。ただただうっとり聞き惚れるのみ。 何度聴いても飽きが来ないのはアルビノーニの作品7の6、そしてG.サンマルティーニの協奏曲。 正直後者はこのディスクを聴くまで作曲家の名前すら知らなかったのだが、第1楽章のラルゴは、息の長いフレーズがひたすら美しい絶品。あまりディスクを見かけない作曲家だけに、貴重な録音だと思います。多くの人に知って欲しい曲。
コーダンテ . |40year
Posted Date:2009/11/23
克也氏の豊かな感性が光る一枚。 ヨーロッパ歴代の超絶技巧を誇るオーボエ奏者たちと違った、ゆっくりと流れるパスクリはある意味斬新な解釈でしょう。
KK .
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