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Classical Collection (Flute) Review List 8 Page

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  • ある意味、室内楽、とくにフルートとピアノによるデュ...

    Posted Date:2010/08/31

    ある意味、室内楽、とくにフルートとピアノによるデュオは、日本の風土から生まれた作曲家の「国民楽派」的な容貌を一番いい形で伝えられる手段かもしれない。台湾出身の江を含め、調性感が明確で、フルートが奏でる旋律にも5音階も聴かれて「日本的」。小川嬢の声も低くやわらかで聴きやすい。不思議に聴くことが多い一枚。おそらく、聴いている日本人たる私が、日本人である故かもしれない。

    蓮華人 .

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  •  ヘンデルとバッハを除けば楽しめるCD。両者でこれ...

    Posted Date:2010/08/06

     ヘンデルとバッハを除けば楽しめるCD。両者でこれほど中身のない演奏をする奏者も今時珍しい。この人に形而上学的思考を望むのはそもそも無駄ということだろう。他の曲ではそれに対してどれもレガートとムラのない音,有り余る技巧でピッタリという感じである。ゴセックやブリッチャルディなどの曲ではこのような曲芸的な演奏でなければ栄えないのだから。ラフマニノフの「ヴォカリーズ」は遙か以前にNHKのFMで放送された江守徹の朗読番組「夜の停車駅」のテーマにアンナ・モッフォと並んで使われたので懐かしさ一杯である。また,浅田真央が使用したことで有名になった「仮面舞踏会」の「ワルツ」も収められている。このようなCDでは難しいことを言わずにバック・グラウンド・ミュージックとして聴くのが一番である。ただ,コンピレーション・ディスクのつねであるが,フルートが中央に来るはずの曲でもかなり位置があやしいものがあり,いかにもやっつけ仕事でやりましたという感じがするのが惜しい。録音自体の質はそう悪くはない。

    ムーミン・パパ .

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  • フルート定番中の定番から少し珍しい曲まで、大袈裟に...

    Posted Date:2010/08/05

    フルート定番中の定番から少し珍しい曲まで、大袈裟に言えば、フルートの何でも揃っている曲集。この曲数と価格を比べればコストパフォーマンスに優れたCD。ジャケット写真はポップス系アイドル男性のように見えるが、音色の美しさと完璧なテクニックは素晴らしいの一言。手軽にフルートの名曲を聴きたいと思っている人にお勧めしたい。

    古楽器奏者 .

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  • 音質はともかく、画質が悪すぎる。古い映像だから仕方...

    Posted Date:2010/08/05

    音質はともかく、画質が悪すぎる。古い映像だから仕方ないのかもしれないが、もっとよいものだってあるはずだ。鮮明ではないので指の動きもわからないのも減点対照。ラクロワの伴奏するチェンバロもモダンチェンバロ。決して過去の演奏家ではないから、こういうDVDもある、というぐらいの価値しか認められない。

    古楽器奏者 .

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  • じつに端正な笛だ。無伴奏の曲集の現代曲でも安定した...

    Posted Date:2010/07/04

    じつに端正な笛だ。無伴奏の曲集の現代曲でも安定した演奏を展開していたが、フランスものも堂に入っている。フレンチスクールの奏者ともドイツの奏者ともどちらとも異なる、ウィーンの笛の良さを感じる録音。ゴーベールなども陶然とさせられるが、同国人のマルタンが特に快心の出来だと思う。

    Stuemper .

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  • フルート演奏の「パッフェルベルのカノン」があるかも...

    Posted Date:2010/05/06

    フルート演奏の「パッフェルベルのカノン」があるかも?と思って検索していたら、こんな素敵なCDに出会いました! まず、ジャケの写真がとてもカッコいい。 そして肝心のフルートの演奏もそれに決して負けていません。 CDの帯付にもあるように、曲中フェイド・イン、フェイド・アウトも無く、クラシックのCDにありがちな、やたら、ボリュームを上げないと聴き難い録音ではなくて、他のレビューにもあるように音質も良好です。 各曲の解説も見やすく書かれており、その前のページにはフルートの歴史にまで触れられていて、とても良心的だと思います。 何処かで耳にした曲がたくさん収録されているので、単にフルートの音色が好きな人だけにではなく、クラシックの名曲集や静かにゆったりと聴けるBGMをお探しの方にも、お奨めのアルバムだと思います。 

    夢の少女 .

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  • 勉強のつもりで購入しましたが、いつも我が家で流れる...

    Posted Date:2010/03/28

    勉強のつもりで購入しましたが、いつも我が家で流れるようになってしまいました。雰囲気の違う色々な曲が、美しいフルートの音色で奏でられます。穏やかな春の陽光を思わせる曲、切ない曲、激しく情熱的な曲、、、。ピアノとのアンサンブルも絶妙です。飽きずにずっと聴けることうけあいです。

    ひろ .

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  • ランパル、ゴールウェイ、パユと数々有名なフルーティ...

    Posted Date:2010/03/07

    ランパル、ゴールウェイ、パユと数々有名なフルーティストはいますが、 ベーカーのこのCDはMyBestです。 ベーカーの音は重心が安定していて響きが豊かに感じられます。 中でもプーランクのフルート・ソナタはその安定感ある音とテクニックにより、色彩豊かでかつ様式感のしっかりした演奏だと感じました。 また日本を代表するピアニストの三浦洋一氏の伴奏も素晴らしい!!

    ┐(・。・┐) ♪ .

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  • 1969年の録音というからもう40年以上経っている演奏で...

    Posted Date:2010/01/17

    1969年の録音というからもう40年以上経っている演奏ですがいまだにLPなりCDがあるという事はある程度の需要があるのでしょう・・・・私は特に業務上BGMなどに必要かなとは思っております。ランパル、ラスキーヌと言えばモーツァルトの若干押しの強いフルート&ハープ協奏曲の演奏が浮かんで来ます。本盤は日本の旋律を(矢代プロ編曲で)フルートとハープで表そう、しかも大演奏家による演奏という企画物なのですがその目的さえ理解する前提ならばマァこんなものでしょう。旋律重視で考えると演奏時間7’23を要する宮城道雄の「春の海」が10曲余の中では「歌詞」が通常過ぎらない為一番スンナリと受け入れ易かったです。同じ7分程度の「さくらさくら」はやはり歌詞を知っている事やその他演奏自体の展開でいかにも情緒が外国演奏家が演奏しているという感じで違和感がつきまといました。他のもう少し短い曲も演奏が豪華過ぎて似たり寄ったりのイメージ。ここは先にも触れた様な「割り切り」が聴く者には必要になってくると思われます。又、そうした違和感を楽しむくらいでどうでしょうか・・・。ランパルは他にも日本のメロディを吹き込んでいましたが私は「春の海」に関してはアニー・ダルコのピアノ伴奏によるLP盤を以前聴いていました・・・やはり「春の海」は馴染み易かった様です。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

    一人のクラシックオールドファン .

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  • 1969年の録音というからもう40年以上経っている演奏で...

    Posted Date:2010/01/17

    1969年の録音というからもう40年以上経っている演奏ですがいまだにLPなりCDがあるという事はある程度の需要があるのでしょう・・・・私は特に業務上BGMなどに必要かなとは思っております。ランパル、ラスキーヌと言えばモーツァルトの若干押しの強いフルート&ハープ協奏曲の演奏が浮かんで来ます。本盤は日本の旋律を(矢代プロ編曲で)フルートとハープで表そう、しかも大演奏家による演奏という企画物なのですがその目的さえ理解する前提ならばマァこんなものでしょう。旋律重視で考えると演奏時間7’23を要する宮城道雄の「春の海」が10曲余の中では「歌詞」が通常過ぎらない為一番スンナリと受け入れ易かったです。同じ7分程度の「さくらさくら」はやはり歌詞を知っている事やその他演奏自体の展開でいかにも情緒が外国演奏家が演奏しているという感じで違和感がつきまといました。他のもう少し短い曲も演奏が豪華過ぎて似たり寄ったりのイメージ。ここは先にも触れた様な「割り切り」が聴く者には必要になってくると思われます。又、そうした違和感を楽しむくらいでどうでしょうか・・・。ランパルは他にも日本のメロディを吹き込んでいましたが私は「春の海」に関してはアニー・ダルコのピアノ伴奏によるLP盤を以前聴いていました・・・やはり「春の海」は馴染み易かった様です。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

    一人のクラシックオールドファン .

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