Classical Collection (Flute) Review List 7 Page
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Posted Date:2011/06/19
美しい名曲を、ヘルムート・ハミッヒの美しい音色で十分に堪能できる。フルート学習者の定番曲をも含んだフルート名曲集なので、学習者にはフレージングやブレスの取り方など、勉強にもなるだろう。
古楽器奏者 .
Posted Date:2011/03/10
プーランクとデュテーユのソナタ(ソナチネ)が好きなのと,パユなら安心して聴けるだろうということで購入しました。フルートをやっている人はぜひ見本にして欲しいアルバムだと思います。美しく豊かな音色とそのテクニックには脱帽です。これ20代の時の録音ですよね?凄い人がいるもんだ。 ル・サージュのピアノも好サポートです。特にプーランクは絶品&名演ではないでしょうか?ランパルも好きですが,録音がちと古いし・・・反面,デュテーユは曲自体が短調とも長調ともつかない独特の雰囲気を持っている(そこが好きなのですが)ので,ピアノは逆にもっとかっちりとした音で伴奏してもよかったかなと(特に1楽章)個人的には思いますが,後半に向かってだんだん音楽が熱を帯びていく様は素晴らしいと思います。
モーリス・ドビュッシー .
Posted Date:2011/02/15
ぎらぎら輝く真夏の太陽のようなゴールウェイはレコード時代、フルートを吹くGFとの楽しい時間を過ごすべく何枚か買ったが、頭が音楽鑑賞どころではなかったので「煩いな」という印象が強く残ってしまった。さらに四季のフルート盤でこけてしまい、CD時代になっても、避けるほどではないが、ま、殆ど触手は伸びなかった。しかし90年代半ばになり、燻銀の雰囲気で、気のあった、あるいは合わなくても人気のありそうなソリストとのデュオを数枚買い、それはそれなりに楽しんでまいりました。しかし、まあラッキーですねー。協奏曲は殆ど持っていない。まあ外れると言うことが、これほど素晴らしいことなのだ、と、実生活で外ればかりの人生を埋めることはできないが、喜ばしく最高としましょう。
蓮華人 .
Posted Date:2011/02/11
こんな良いCDが杯盤になるなんて。
JJ .
Posted Date:2011/02/06
1960年代前半に録音された、フルートの名手・ランパルの神業がフランス古楽から現代まで、素晴らしい録音で堪能できます。1枚目のバッハ管弦楽組曲第2番のミュンヒンガーとの相性もさることながら、3枚目のラモーはランパル以外では聴けないフレージングですし、4枚目から5枚目にかけてのアンティクワ・ムジカとのフランス・ドイツバロック音楽集のエスプリは今聴いても絶品です。6枚目以降の小品集も、やさしく深く心に響きます。このアルバムだけでもランパルの芸術に触れるには十分な内容です。フルートファン必携のアルバムです。日本での記念録音盤も含まれています。
juntaro .
Posted Date:2010/10/24
これは絶対にいい!P.ロビソンはヘンデルのソナタ(大名盤だと思う)で知ったが、豊かで明るく自由に飛翔するようなところがいい!それでいてしみじみする。これがヘンデルにぴったりだと思った(当版には無いが)。音も良いんじゃないか。冒頭の曲なんか素晴らしい音の広がり。他の曲もみんな暖かくて懐かしくて胸にストレートに響いてくるねー!とにかくこれらの曲が好きでたまらないといった演奏の仕方がね、なんといっても。 不思議なのは日本での評価が低い?ことか。これがよく解らない。
タルニルク .
Posted Date:2010/10/24
P.ロビソンの色々な面を紹介しました、という感じだと思う。ジャケットといい選曲といいアメリカ的なセンスが、奏者の評価を難しくしているとおもう。とくにポップス的なものは全体のプログラムとしては疑問がある。 しかし、P.ロビソンの責任じゃないと思われ、奏者自体は絶対いいと思う。本来浮ついてもいなければ気品を欠いているわけでもない。 けっしてしんねりむっつりとしないのがいい。低音はむしろ絶対的魅力。豊かで自由に飛翔するような演奏が特質だが、しみじみとした味わいはさらに格別なものがある。 ヘンデルは決定的といってよい程だとおもうし、ロマンチックな名曲は本当に素晴らしいと思う。(擁護しておきたかったので大雑把に書きましたが)
タルニルク .
Posted Date:2010/09/26
深い響き、高度な安定した技術、音楽の良さを示してくれる音楽性、こんなレコードに出会うことは稀です。30年ほど前に購入したレコードをあらためて聴いたがやはり今でも感動します。
山と音楽 .
Posted Date:2010/09/15
絶品です!録音(1973年)から時を経たいま聴いても新鮮で、その魅力は色褪せることがありません。まず惹かれるのは、モノトーンで深く豊かな音色!人間の息遣いもそのままに一本の笛の音に託された「心の音楽空間」が拡がってゆきます。その「心の音楽空間」のなかで、バロックにはじまり近現代の音楽までを順に聴き進んでいくと、20世紀の音楽も長い歴史の文脈の流れにあって必然に生まれた「新音楽」に過ぎないという思いとともに、バッハを聴くときと同じ心持ちで収まるべきところへとしっくり溶け込んでゆきます。子どもの時分にこうした演奏で20世紀の「新音楽」に接していた己が身の幸運に思いを致すとき、70年代当時Cavesに録音されたグラーフの名演のほどんどが今日手に入らなくなっていることを残念に思わずにいられません。
I amSterdam .
Posted Date:2010/09/03
「太陽のフルート」と言うタイトルとは全く違ったイメージのアルビのアダージョで冷やかにスタート。続くドビュッシーもどこか曇り空。グルックに至っては、次第に雪が降りそうな気配。別に北欧という先入観ではありません。ジャケットのユニヤ夫人は明るく屈託のない感じなのに。とっても涼しい日差しなのです。旦那のロベルト君が編曲したモルターがとてもいいので、星一つサービス。
蓮華人 .
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