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Classical Collection (Flute) Review List 2 Page

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  • 世界的なフルート奏者エマニエル・パユが、オペラの名...

    Posted Date:2022/11/19

    世界的なフルート奏者エマニエル・パユが、オペラの名曲の有名で親しみやすい旋律をフルート向けに編曲した作品を1枚にまとめた録音である。一歩間違うとムードクラシック音楽作品集になりそうな感じのアルバムであるが、演奏の質は高く、気恥ずかしくなりそうなくらい真っ向から取り組んでいて、とても楽しめる。録音も悪く無い。

    saitaman .

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  • フルートソロだけでCD2枚、最後まで聞けるか不安だ...

    Posted Date:2021/07/26

    フルートソロだけでCD2枚、最後まで聞けるか不安だったが問題なし。自然と引き込まれてっしまう。パユ恐るべし、テレマンの曲を交互に配置した配列も面白い。

    ruri .

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  • 選曲がいい。5人の作曲家の単なる寄せ集めではない。...

    Posted Date:2021/07/24

    選曲がいい。5人の作曲家の単なる寄せ集めではない。独立した各々の曲が互いに干渉することなく、フルートの魅力を存分に聴かせてくれる。プーランクから始まってダマーズで終わる曲の配列もいい。名手上野さんの演奏も当然ながら申し分ない。フルート好きの方は必聴です。

    禅済 .

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  • 上野星矢さんのアルバム「デジタルバード組曲」に収録...

    Posted Date:2021/07/15

    上野星矢さんのアルバム「デジタルバード組曲」に収録されている「クリスタルの時」と「くれなずむ」で上林裕子という作曲家を初めて知った。「なんて爽やかで美しい曲を書く人なんだろう」とすぐさまファンになってしまった。このアルバムに収録の「ソナタ〜フルートとピアノのための」も風に乗って空に昇っていくようで、蒸し暑い真夏の夜も涼しい気分にさせてくれる。プチハールとショッカー、これまで聞いたことがない作曲家だが、これまたいい曲だ。山野裕美さんに感謝。

    禅済 .

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  • 前作より更に自由自在に吹かれたフルートで400年のタ...

    Posted Date:2021/07/04

    前作より更に自由自在に吹かれたフルートで400年のタイムトラベルが愉しめる。  優れた録音により、フルートが息を吹き込むことで音が発せられるということに改めて気づかされるほど息遣いの豊かさに驚かされた。以前はフルートから出る音があまり好きになれなかったのだが、ここ数年だろうか、音のみでなく息遣いにも耳を澄ますようにしてフルートにも親しむようになった気がする。そのきっかけを作ってくれたのが有田正広の代表作『パンの笛〜フルート、その音楽と楽器の400年の旅(アリアーレ、1998年)』だった。   当盤ではソロに徹することでよりフルートの表現を堪能することができ、現代曲や自作も入れて表現の可能性もアピールしてくれた。楽器の細かい話は解説書に詳しく書いてあるが、曲ごとにフルートの音が変わり違う時代・部屋に案内されたような気がする。それこそが「旅」である。   私が一番気に入ったのは有田の自作。親交のある陶芸家・中里 隆氏の陶芸風景にインスピレーションを得たということだが、私のつたない感想としては陶作で土にこめる力や、(詳しいことは知らないがキイとタンポ皿?でパタパタ音を出す表現により)陶作が「手触り」の芸術である事も想起し、炎(炎もフルートの音も空気、または息が必要だ)が立ち上り焼成されていく過程を想像することができた。作品の凛とした佇まいにも想像の奥行きが広がる。実際に聴かれて各々で解釈を楽しんでほしいところだ。   音楽を愉しむだけでなく、フルートという楽器の変遷を学び、音色の個性に親しむ格好のディスクとしておすすめしたい。前作をお持ちの方ならなおさらお薦めしたい。

    うーつん .

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  • 繊細な趣の曲が集められているこの曲集を、ジュリエッ...

    Posted Date:2021/05/07

    繊細な趣の曲が集められているこの曲集を、ジュリエット ユレルは繊細で美しい音色のフルートで演奏している。ビブラートを少なめに低音部の倍音も押さえて、フルートの音色が持つ’風の息’の感触が伝わってくる。私の好きな音色である。勿論共演のエレーヌ クヴェールのピアノとの息もぴったりだ。フランスの作曲家の作品は楽譜通りに演奏しても、なかなかその良さが伝わらないが、フランスの演奏家が演じると、何とも言えぬニュアンスとデリカシーが出てくるものだ。彼らフランス人のDNAかな。BGMとしても楽しめる。

    abel.faure .

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  •  ヴィヴァルディのFl協奏曲ニ短調「ムガール皇帝」は...

    Posted Date:2021/03/13

     ヴィヴァルディのFl協奏曲ニ短調「ムガール皇帝」はいわくつきの異色作であり、その第2楽章はヴィヴァルディらしからぬ響きがするが、この響きこそがインドの「ムガール皇帝」という表題にふさわしい。第1楽章でイタリアを出発し、第2楽章でインドに着き、第3楽章でイタリアに戻ってくると思えば楽しく聞けるだろう。ペルゴレージ作とされるFl協奏曲ト長調は声楽曲が得意な彼らしく、歌心に溢れている。Vnが得意なルクレールのFl協奏曲ハ長調はフランスらしい上品さが感じられ、Flの装飾が華麗である。またオーケストラ伴奏部分が充実しており、Flソロと対等に感じる。この2曲は物悲しいアダージョをもつが、クイケンが繊細なソロでしみじみと聞かせる。Flの名手であったブラヴェのFl協奏曲イ短調はまさに名曲、クイケンのソロはもちろん、インディアナポリス・バロック管弦楽団もブラヴェのデリカシーを見事に再現している。この曲は第1楽章と第3楽章の終わりのところで短いカデンツァのようなものがあり、進歩的である。また、第2楽章が少しゆっくりとしたガヴォットになっているが、これは当時のフランスバロック音楽の保守的伝統に配慮したものであろう。テレマンのFl協奏曲二長調は4楽章構成をとり、ドイツ的な響きがする名曲である。第1楽章の美しく穏やかなメロディー、第2楽章の対位法的な音楽づくり、第3楽章の内省的Flソロ、軽やかな第4楽章、いずれも素晴らしい。しっかりとした技巧に裏打ちされたクイケンは落ち着いたテンポで上品に細かいところにも気を配り、心地よいFlソロを聞かせてくれる。インディアナポリス・バロック管弦楽団はそんなFlソロに対抗せず、クイケンと一心同体の演奏を成し遂げている。バロック期の代表的なFl協奏曲を集めたこのCDを多くの人に聞いてもらいたいと思う。

    まさやん .

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  • 1972年生まれのアメリカのフルート奏者、シャロン・ベ...

    Posted Date:2021/03/11

    1972年生まれのアメリカのフルート奏者、シャロン・ベザリーによるフルート・ソナタ集。選曲も魅力的だが、驚くのはピアノ伴奏に大家アシュケナージを迎えていることである。聴いてみるとこれが大成功。なんと瑞々しく美しいアルバムだろう。特に私が感動したのはフォーレのヴァイオリン・ソナタ第1番のフルート版である。他の2作品については、原曲であるヴァイオリン・ソナタをアシュケナージはパールマンと録音していて、いずれも名演であるのだが、フォーレについては、私の記憶が正しければ、この曲に限らず、アシュケナージによるフォーレの録音というのは、これが初めてのハズだ。ところが・・・ところがこれが素晴らしいのである。冒頭から深い歌と味に満ちたピアノ、憧憬と情熱を描きながら、フルートの旋律を促し、支える。これほどの伴奏というのはなかなか聴けるものではない。アシュケナージは室内楽や協奏曲の独奏者としても、数々の名演奏を記録した人だけれど、その蓄積の深さは、とても余人からは計り知れないものであることをこの演奏は証明している。「含み」と「表出」、「支え」と「主張」そういった二面的な要素の配分が絶妙なのだ。フォーレのヴァイオリン・ソナタは美しい名品であり、私も大好きだが、ここまで深みのある表現で描かれたフォーレは、一味も二味も違う。そんなアシュケナージの万全のサポートを得たベザリーは、闊達で清々しいフルートを響かせる。当然のことながらヴァイオリンとは異なる印象をもたらすが、それは決してヴァイオリンに比べて不足があると言うことではない。新たな魅力が横溢している。フランクでは、第3楽章がことに素晴らしい。深い呼吸、幽玄の間合い、そして紡ぎあげる情緒、導かれる哀切な歌、すべてに説得力があり、美しい。プロコフィエフでは健やかなリズムがリリカルな響きを導き、これも魅力的。アルバム全収録曲を通じて、テンポは穏当かやや速めであり、遅めのテンポはほとんど採用されていない。しかし、決して薄味に響く演奏ではなく、むしろフルートとピアノの協演、かくあるべしという高い完成度が示されている。

    ココパナ .

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  • ピラティやペイぺルなど、知られざる20世紀の作品が並...

    Posted Date:2019/09/30

    ピラティやペイぺルなど、知られざる20世紀の作品が並ぶが、いずれもフルートという楽器の特徴をいかした、美しく耳に心地よい作品だ。 特にジョンゲンの『フルート・ソナタ』が素晴らしい。

    ユローヂィヴィ .

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  • フルート曲と言えばフランス。1800年代から1900年にか...

    Posted Date:2019/09/20

    フルート曲と言えばフランス。1800年代から1900年にかけて活躍した作曲家の曲が盛りだくさん。フルートの”Marc Grauwels”の澄んだ音色が堪能できて幸せです。

    Formalhout .

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