アウトプットする力 「話す」「書く」「発信する」が劇的に成長する85の方法

齋藤孝

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478108086
ISBN 10 : 4478108080
フォーマット
出版社
発行年月
2020年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
208p;19

内容詳細

結果を得るのはアウトプットをした人だけ!いまほどアウトプット(発信力)が武器になる時代はありません。ネットなどの情報で誰もがインプット過剰のいま、自分ならではの言葉でアウトプットする力がないと、もはや社会人として存在価値を失いかねません。―知的アウトプットの達人である齋藤孝先生が、あなたの成長を加速させ、成果を最大化するアウトプット術を、基礎の基礎からわかりやすく教えます!

目次 : 第1章 アウトプットを想定したインプットをしよう/ 第2章 今すぐできるアウトプットのコツ/ 第3章 話すアウトプットの基本ワザ/ 第4章 書くアウトプットで自分力を高める/ 第5章 アイデアがどんどんわいてくるアウトプット術/ 第6章 ひとつ上の心を揺さぶるアウトプット/ 第7章 毎日できるアウトプット勉強法/ 第8章 自分をブランド化するアウトプット

【著者紹介】
齋藤孝 : 1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学大学院教育学研究科博士課程を経て、明治大学文学部教授。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。ベストセラー著作家、文化人として多くのメディアに登場。著書に『声に出して読みたい日本語』(草思社文庫、毎日出版文化賞特別賞)、『身体感覚を取り戻す』(NHKブックス、新潮学芸賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ココロココ さん

    新刊チェックで、面白そうだったので購入。アウトプット前提のインプットを行なう。インプットとアウトプットの比率は1:9くらいで。書く時は、ストップウォッチで時間を計る。初めは15秒で、最終的には1分でアウトプットできるようにする。朝礼の一言当番の時、3分にまとまらなくて四苦八苦した思い出がある。朝礼が復活した時には3分で話せるように、練習してみよう。

  • ゆう さん

    アウトプットは第一歩目が一番しんどい。こうした精神的な負担は減らすには、小さなアウトプットで回転率を上げること。また、技巧よりも、何かの役に立ちたい、誰かを楽しませたいという貢献意欲が、継続のエネルギーになると思う。すぐに始められることは、学んだことを明日誰かに話してみること。眠った知識は無いものと一緒。アウトプットを前提とするからこそインプットの質も上がる。これは仕事などで必要に迫られて学んだことが身につきやすいことからも実感できる。数多くこなすことでいつの間にか大事を成し遂げられるように頑張りたい。

  • tata さん

    ★★★★☆

  • Go Extreme さん

    インプット1:アウトプット9 知識の回転スピード:出して入れる 強制的にアウトプット機会設定 しゃべる熱量≒その人のエネルギー 耳に入ってくる言葉の全体量10→メモは3ぐらい 話を聞きながらメモ→脳の活動領域の7割以上はメモ以外の作業に空けておく パクリNG・請け売りOK 確実なアウトプット→まず締切設定 アイデアの創造≒ズラして仕立て直す・ズラしの技術 メモ力=アウトプット力 15分:ストップウォッチ活用し執筆 ネガティブな批評→黙って通り過ぎ アウトプット時で一番大事:自分のこと=当事者意識・祝祭感覚

  • じゃんし さん

    アウトプットに必須のメモ用紙は、新品の紙よりも裏紙の方がリラックスして、アイデアが生まれやすい実感がある、とのご指摘に全く同感です。

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齋藤孝

明治大学文学部教授。1960年、静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。東京大学大学院教育学研究科博士課程等を経て現職に。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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