「裏声」のエロス 集英社新書

高牧康

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087204735
ISBN 10 : 4087204731
フォーマット
出版社
発行年月
2008年12月
日本
追加情報
:
172p;18

商品説明

恋愛、仕事、健康、ストレスに効く裏声の力
「女性本来の声は同性の敵を作る」「仕事でイザという時のための裏声」「いいセックスと裏声の関係」といったものから、健康、育児、カラオケにいたる裏声の力。こんな幸福論はいままでなかった。

内容詳細

裏声のことをイタリアではファルセットというが、これは「偽りの」とか「不正直な」という意味をもつファルソを語源としている。そのせいか、「嘘っぽい声」とか「真実でない声」といった芳しくない印象をもたれるが、じつは裏声には実生活に役立つさまざまな効能がある。カラオケ上達、話術改善といったわかりやすいものもあるが、健康増進、ストレス解消、さらには恋愛、セックスまでがうまくいくようになる、という知られざる効能もある。「幸福に効く」裏声の不思議に迫る。

目次 : 第1章 「裏声の幸福」恋愛編/ 第2章 「裏声の幸福」話術改善編/ 第3章 「裏声の幸福」ストレス解消編/ 第4章 「裏声の幸福」健康編/ 第5章 「裏声の幸福」歌唱上達編/ 第6章 「裏声の幸福」音育編

【著者紹介】
高牧康 : 1959年、岐阜県生まれ。国立音楽大学声学科卒業。信州大学教育学部研究生として生理的アプローチからの発声指導法を研究し、それをもとにした音痴矯正、吃音矯正、プレゼンテーション技法としての発声術などの指導にあたる。BCA教育研究所主宰、教育音楽学会理事、日本声楽発声学会会員。アミーチ・デル・ベルカント・ディ東京顧問。アンサンブル・ベル音楽監督(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ポルポ・ウィズ・バナナ さん

    裏声の効用はさておき人類学的観点においての裏声考察は興味深い。アエギ声。(真偽のほどはわからないが)生活環境による声の高低差

  • felix_kiyu さん

    第1章と第2章は日常生活にも役立つであろう。ただ、後半にいくにしたがって、若干理論が飛躍している感がある。裏声教育がよりよい社会を築くのに重要であるとまで言ってしまっていいものか。One of themにはなり得るとしても。

  • イマカ(ネタバレ) さん

    性交のときのメスがあげる喘ぎ声が、他のオスを呼び込み、乱交するためだという説に驚き。それでより強いオスの精子を獲得するためだという。逆に、女性の声は、女性を敵としてみるようになるとか。歌の方の解説がメインだけど、そっちより性的な話の方がずっと面白い。

  • ぽたろう さん

    セックスレスやストレス、コミュニケーション不足が裏声で万事解決だそうです……。

  • 銀木犀 さん

    裏声のさまざまな効用について書いてある。エロスといっても性的な方面だけの話ではないので、このタイトルはどうかなと思う。個人的には、著者の本業の話である、裏声を鍛えることで音域の低い方にも広げるようトレーニングする方法や、音痴の強制に裏声が役立つという話などが気になった。

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人物・団体紹介

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高牧康

特定非営利活動法人東京ベルズ理事長。コーラスの名門、岐阜県立長良高等学校で薫陶を受け、国立音楽大学声楽学科卒業後、信州大学教育学部音楽科にて音声生理、発声指導法を研究。それをもとにオンチ矯正、吃音矯正、プレゼンテーション発声技法などのメソッドを開発。また、のどの老化による誤嚥性肺炎及び老嚥予防のため

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