ワークマンは 商品を変えずに売り方を変えただけでなぜ2倍売れたのか

酒井大輔

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784296106721
ISBN 10 : 4296106724
フォーマット
出版社
発行年月
2020年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
288p;19

内容詳細

【全編コロナ後、書き下ろし!「ワークマン初のビジネス書」誕生】 作業服専門店がアウトドアショップに転身!? 商品を全く変えず、売り方を変えただけで2倍売れた、 「アパレル史上に残る革命」の舞台裏を渾身ルポ! 消費増税も、新型コロナ禍も、全く揺るがぬ右肩成長。 ワークマンはなぜ、強いのか。その強さは、本物か。 ビジネスモデルのすべてに迫ったノンフィクションの決定版が登場。 ●新業態「ワークマンプラス」は、なぜ生まれたのか? ●「ワークマンを変えた男」とは? ●実は「データ経営」企業だった! ●販促費を全くかけずに売り切る秘策!? ●まだまだある「第2、第3のワークマンプラス」 初出し情報多数。 国内店舗数でもコスパでも「ユニクロ超え」を果たしたワークマン、 大躍進のカラクリを仕掛け人が独占激白! ≪目次≫ はじめに   ワークマンとは何者か 第1章   ワークマンを変えた男 第2章   大躍進の裏に「データ経営」あり 第3章   ものづくりは売価から決める 第4章   ファンの「辛辣な文句」は全部のむ 第5章   変幻自在の広報戦略 第6章   店づくりは壮大な実験 第7章   継続率99%! ホワイトFCへの道 第8章   「変えたこと」と「変えなかったこと」 第9章   アフターコロナの小売りの未来

【著者紹介】
酒井大輔 : 1986年石川県生まれ。京都大学法学部卒業後、金沢で新聞記者に。北陸新幹線担当として経済部、社会部で開業報道を担う。2017年2月、日経BPに入社。日経トレンディ編集部に加わり、五輪連載「Road to 2020」を担当。18年8月から日経クロストレンド兼日経トレンディ記者。20年6月から日経クロストレンド記者。再開発・商業施設・ホテル・新業態店からヒット商品、スタートアップ、経営者インタビューまで。街が変わる、世の中を変える試みの背景を、物語まで描き出す一本入魂スタイルで執筆を重ねる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Babachan.com さん

    売り方を変えるだけで売上を伸ばすのは本当に見事だと思う。ワークマンのトレンドが一過性にならないのは品質が良いのと、新しい顧客層だけでなく既存の顧客を大事にしているからだ。市場は4,000億と見積っているが、本の中で書いてあった第2、第3のワークマンプラスを打ち出せばもっと、もっと売上が伸びそうだ。

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