表現文化の社会学入門

粟谷佳司

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784623086610
ISBN 10 : 4623086615
フォーマット
出版社
発行年月
2019年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
232p;22

内容詳細

表現は社会といかに関係しながら文化を作り出しているのか。

目次 : 第1部 表現文化の社会学入門(表現と文化の研究へ/ 「ホンモノ」らしさをめぐる理論―ベンヤミン、アドルノ、ボードリヤール/ 社会階級と文化―ブルデュー/ 音楽文化オムニボア―ピーターソン/ メディア、テクノロジーと文化―マクルーハンから文化研究の諸相/ 戦後日本の文化研究―鶴見俊輔と吉本隆明の文化論/ サブカルチャーズの場所)/ 第2部 現代文化の諸相(「コト消費」と「現場」―クラブカルチャーからみる「現場」の変容/ 青文字系Kawaii Cultureにみる音楽アイデンティティー/ 表現行為としてのプラットフォーム形成―ネットレーベルとサブスクリプション型音楽配信サービスの諸問題/ コンテンツ産業と“日本(人)”イメージ―ポピュラー音楽文化を事例に/ 大阪万博をめぐる表現文化)

【著者紹介】
粟谷佳司 : 同志社大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。博士(社会学)。立命館大学立命館アジア・日本研究機構客員研究教員(准教授)

太田健二 : 大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程修了。博士(人間科学)。四天王寺大学准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 古戸圭一朗 さん

    「表現文化」を対象とした、分析のための社会学やカルチュラル・スタディーズなどの理論解説と、実際の現象分析が収録されている。理論パート、分析パートの双方とも、「空間」と「テクノロジー」が、キーワードになっている気がする。理論パートでは、ブルデューの解説が分かりやすく有益だった。分析パートは、対象がほぼ「音楽文化」となっており、他の表現文化はカバーできていないが、応用できる点は多くあり、「表現文化」というワードに関心があれば、読んで損はない一冊だと思う。

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