若き友人たちへ 筑紫哲也ラスト・メッセージ 集英社新書

筑紫哲也

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087205152
ISBN 10 : 4087205150
フォーマット
発行年月
2009年10月
日本
追加情報
:
18cm,251p

内容詳細

世間や情報に流されず、自分の頭で考えること。そうすれば、幸せの形がきっと見えてくる。日本人、憲法、国家、教育、ジャーナリズム…。2003〜08年にかけて行われた大学院生向けの講義録から生まれた1冊。

【著者紹介】
筑紫哲也 : 1935年生まれ。早稲田大学政経学部卒業後、朝日新聞社入社。政治部記者、ワシントン支局を経て「朝日ジャーナル」編集長。89年に退社し、その後、ニュースキャスターに転じる。長らく「筑紫定也NEW23」で親しまれる。2008年、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • マーム さん

    病のために2回で連載が終了してしまった冒頭の『若き友人への手紙』はもっと読みたかったというのが率直な感想です。「自分に知識がないために、マスメディアが伝えるもののほうへ、一方的に誘導されていってしまう、ということが起こりがちなんです」という部分には共感を覚えました。あらゆることを疑い、自ら考えてみるべしというメッセージと受け取りました。そして東日本大震災後の一連の出来事について、筑紫さんが存命だったらどのようにレポートしてくれただろうかと思うと、我々は貴重なご意見番を失ったのでは、という喪失感を覚えます。

  • fuku66 さん

    著者が言いたいことは自分の世界だけに閉じこもっていないで日本や世界に関心を持てということだと思う。

  • 猪子恭治 さん

    敬愛する筑紫さんの大学院での講義録。常に自省的で、人に活き活きとしてほしいと願い、語りかけてくれた人。朝日の人と言われながら、朝日的でない。あとがきの青年期の文章に人柄が滲み出る。合掌。

  • Kentaro さん

    日本語にはその言葉に込められた歴史や故事があり、その背景を知った上で表現する素晴らしい言語であるに共感します。 判官贔屓は義経と弁慶が手配中であることに気づいた関守の富樫が二人に気づくも見逃してくれる故事から由来します。

  • ちくわん さん

    2009年10月の本。筑紫氏は、父と同じ昭和10年生まれ。私は、大学時代、朝日ジャーナルの熱心な読者であった。縁を感じつつ、懐かしい。氏が最後に若い人たちに、これからの日本を託すかのよう。モノを理解するために、俗にいう「勉強」のような継続した作業が必要なことは、若い人のみならず必要。松岡洋右と現首相の関係、菊と刀の著者が女性であることは初耳。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

筑紫哲也

1935年大分県生まれ。ジャーナリスト。早稲田大学政治経済学部卒。59年朝日新聞社入社。東京政治部、沖縄特派員、ワシントン特派員、「朝日ジャーナル」編集長などを経て、89年に退社。ニュースキャスターに転じ、「筑紫哲也 NEWS23」メインキャスターに。2008年、肺がんのため逝去(本データはこの書籍

プロフィール詳細へ

社会・政治 に関連する商品情報

おすすめの商品