イーロン・マスク 世界をつくり変える男

竹内一正

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478102848
ISBN 10 : 4478102848
フォーマット
出版社
発行年月
2018年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
222p;19

内容詳細

株主の言うことなんか、聞くな。本質に立ち戻り、考えろ「ギブン・コンディション」を超えろ。検索でもSNSでもECでも世界は変わらない―イーロン・マスク入門・最新版!

目次 : イーロン・マスクとは何者なのか?/ 理想を掲げた現実主義者になる―ビジョンに実行力を近づける/ 社会全体を見ろ、世界の未来を担え!―スケール感を2段階アップして考える/ どんな失敗でも、正面から受け入れる―絶望をモチベーションに昇華する/ ギブン・コンディションを超える―「ワク」を取っ払う図太さ/ ひとつの成功なんかで満足しない―21世紀を切り拓く起業家の正体/ 最後はトップがリスクを取る―やり抜く組織はリーダーがつくる/ 常識は疑え、ルールを壊せ―絶望をモチベーションに昇華する/ すべてを、ハイスピードで実行する―頭脳とフットワークの両輪を回す/ 相手が強敵でも、怯まず戦う―攻撃は合理的かつ客観的に/ 常にオープンであれ―自ら「矢面に立つ」覚悟を持つ/ 本質に立ち戻って考える―日本企業にこそ必要な思考法/ 世界を変えるビジネスモデルを構築する―点から線に、線から面に拡大せよ/ 時流に乗り、大勝負に出る―勝敗を分けるタイミングの見極め方/ 株主の言うことなんか聞くな!―ぶれない信念が壁を壊す

【著者紹介】
竹内一正 : ビジネスコンサルタント。1957年生まれ、徳島大学大学院修了。米国ノースウェスタン大学にて客員研究員。松下電器産業(現・パナソニック)に入社、新製品開発を担当。その後、アップルコンピュータに転職しマーケティングに従事。2002年にビジネスコンサルティング事務所「オフィス・ケイ」代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 羽 さん

    ☆☆☆☆ 最近気になる人物、イーロン・マスク。「スペースX」では不可能とされていたロケットの再利用や大幅なコスト削減、「テスラ社」や「ソーラーシティ社」ではEVの普及とサステイナブルな社会の実現のための太陽光発電から蓄電まで出来る仕組み作りを実現している。イーロンの宇宙開発、電気自動車、エネルギー、AIに対抗する脳科学や音速での新交通システムなど幅広く事業を手がける敏腕さ、既得権益と闘うメンタルの強さに舌を巻いた。「人類を火星に移住させる」という目標を実現してくれる日を心待ちにしています!

  • ココアにんにく さん

    断片的に逸話を聞いて興味があったイーロン・マスク。本書を見つけて即読みました。良い面も悪い面も併せて凄い人!高速回転で動き続けている印象。未知の市場を創造する人ってなんだか共通するものがある。モノの本質まで掘り下げて考えたり、相手が誰であれ理詰めで反論したり、ロシアとのICBM交渉、自動運転、リチウム電池7000個など読んでいてさらに興味が増しました。違う著者の本も読んでみたい。

  • こじ さん

    5/5 あなたはイーロンマスクをご存じだろうか? 彼は世界を変える男だ。 彼の何が凄いのかというと下記です。 イーロンはロケットのコストを1/100にすると宣言しました。まず、ロケット開発というのはお金がとてもかかるので、国家プロジェクトであった。それをベンチャー企業が乗り込んできて開発しますということだけでも凄い挑戦なのに、コストを1/100にすると宣言するから度肝を抜かれるわけだ。その目標をほぼ実現させるから世界は彼を信じる。 私も彼のように常に高い目標を掲げて努力していこうと思った。

  • アロハ さん

    図書館本。新刊コーナーより。何となく手にしたが、ワクワク読めた。この中にでてくる某人物(某社)がなーんか好きになれなかったのだが…読んでやっぱり嫌になった(笑)再利用可能な宇宙ロケットやらEVの車やら、太陽光やら、とにかくハンパない未来感満載のものをぐいぐい作ってる。映画みたいな話だし、人なんだけど、とにかく未来を感じて楽しい。

  • どん さん

    イーロン・マスクのすごいところを14項目に分けて書かれているので、なぜこんなことをしているのか、できるのかが良くわかる。彼の生い立ちや半生を年表のように語るのではないので、どろどろしたところや、変わっているところがなく、すっきりとわかりやすい

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