自立の呪縛 ホームレス支援の社会学

渡辺芳

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784787710024
ISBN 10 : 4787710028
フォーマット
出版社
発行年月
2010年02月
日本
追加情報
:
20cm,413p

内容詳細

ホームレスの増加と可視化が日本の社会問題となり、行政による就労自立施策が進められるなかで、ホームレス当事者、ボランティア、地域住民の三者に関する検討を通して、ホームレスをめぐる支援関係を社会学的に考察する。

目次 : 序章 ホームレス問題とホームレス支援/ 第1章 問題の所在―ホームレス問題の社会的構築/ 第2章 ホームレスをめぐる社会状況―個人化と社会的排除/ 第3章 ホームレスの類型化に関する検討/ 第4章 支援当事者としてのホームレス―インタビュー調査の結果から/ 第5章 ホームレス支援をめぐる医療・福祉ボランティアの意識と実践―インタビュー調査・参与観察の結果から/ 第6章 ホームレスと地域―住民意識調査の結果から/ 終章 ホームレス支援における三つのアクター

【著者紹介】
渡辺芳 : 1997年、東洋大学大学院社会学研究科博士前期課程修了。2007年、東洋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。博士(社会学)。現在、東洋大学人間科学総合研究所奨励研究員。2010年度より東洋大学非常勤講師。研究調査活動に並行して神奈川県川崎市でホームレス支援に関わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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人物・団体紹介

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渡辺芳

1997年、東洋大学大学院社会学研究科博士前期課程修了。2007年、東洋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。博士(社会学)。現在、東洋大学人間科学総合研究所奨励研究員。2010年度より東洋大学非常勤講師。研究調査活動に並行して神奈川県川崎市でホームレス支援に関わる(本データはこの書籍が刊行された

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