文系でも知っておきたいプログラミングとプログラマーのこと

清水亮

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478063149
ISBN 10 : 4478063141
フォーマット
出版社
発行年月
2015年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
清水亮 ,  
追加情報
:
279p;19

内容詳細

「すごくいいアイデアを思いついた!」
「でも実現にはプログラミングが必要・・・」
「自分では作れないからプログラマーに頼まなきゃ」
「でも、プログラマーってどんな人?」
「プログラマーのこと全然知らないや・・・」
「話が通じるのかな・・・」
「そもそもプログラミングの知識もないのに発注できるのだろうか?」

あなたが新しいビジネスやサービスを思いついたとして、
それを形にしようとする時、
スマートフォンやコンピュータを全く使わないということは、
今やかなり稀ではないでしょうか。
どれだけ優れたアイデアがあってもプログラムの力なくしては実現できないことの多い時代に
文系ビジネスパーソンが知っておくべきこととはなにか。

文系ビジネスパーソンも、
プログラミングの基礎知識やプログラマーへの理解がなければ
ビジネスの世界で生き残れない時代が来ています。
仕事でプログラマーと組むことになって戸惑っている人、
プログラミングを学びたいけど何から始めたらいいかわからない人、
アイデアがあっても実現の仕方がわからない人に贈るはじめての指南書!
著者について
株式会社ユビキタスエンターテインメント代表取締役社長兼CEO。1976年新潟県生まれ。高校在学中に雑誌でプログラミングについての連載を持ち、電気通信大学在学中に米Microsoft Corp.の次世代ゲーム機向けOSの開発に関わる。1998年、株式会社ドワンゴ入社。 1999年にエグゼクティブゲームディレクターとして携帯電話事業を立ち上げる。 2002年退社し、米DWANGO North America Inc.のコンテント開発担当副社長を経て03年より独立・現職。
04年度に独立行政法人情報処理推進機構(IPA)より、天才プログラマー/スーパークリエイターとして認定される。08〜10年九州大学大学院非常勤講師。著書に『教養としてのプログラミング講座』『ネットワークゲームデザイナーズメソッド』などがある。

【著者紹介】
清水亮 : 株式会社ユビキタスエンターテインメント代表取締役社長兼CEO。1976年新潟県生まれ。高校在学中に雑誌でプログラミングについての連載を持ち、電気通信大学在学中に米Microsoft Corp.の次世代ゲーム機向けOSの開発に関わる。1998年、株式会社ドワンゴ入社。1999年にエグゼクティブゲームディレクターとして携帯電話事業を立ち上げる。2002年退社し、米DWANGO North America Inc.のコンテント開発担当副社長を経て2003年より独立・現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • kubottar さん

    プログラマーは気難しいイメージが強いけど、それを促しているのは何も知らない文系企画者のせいだった。この考え方はあまり聞かなかったので勉強になる。

  • RYOyan さん

    プログラマーに限らず、仕事の進め方とか理系な職場で働く際の参考になると思う。マジメ過ぎるとギスギスしちゃうけど、ちょっとナナメからお互い向き合ってる感じが面白い。後半の専門用語解説は普通に役立つ。

  • Humbaba さん

    プログラマーを管理するためには、ある程度の知識を持っておく必要がある。自分が今まで属していた集団の人間とは大きく違っているかもしれないが、それがプログラマーの生態である以上は変えさせることはできない。自分がそれに従う必要はないが、それはそれとして認められる部分だけでも認めれば効率が良くなるだろう。

  • まゆまゆ さん

    プログラマーといっても得意不得意があって、クライアントの要求を満たすスキルを持っているかどうかはケースバイケース。通常企画する人は演繹的に考え、プログラマーは完成形から機能的に考える。ここでお互いの意志疎通が図られないとプロジェクトは失敗する、と。結局プログラミングは分かる人にしかわからんということか(笑)

  • のの さん

    入門書としてかなり秀逸だと思います。仕事上触っておきたい分野なので通読しましたが、思った以上に興味が湧いてきました。用語辞典は消化不良ですが、、。スーパークリエイター(政府公認のA級クリエイター)なのに、ここまで何もわからない人向けに噛み砕いて説明出来ていることが凄いと思いました。他の著書も読んでみます。

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