集団的自衛権と日本国憲法 集英社新書

浅井基文

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784087201284
ISBN 10 : 4087201287
フォーマット
出版社
発行年月
2002年02月
日本
追加情報
:
18cm,253p

内容詳細

集団的「自衛権」とは何か。本書では国連憲章の規定する集団的自衛権について、歴史をふまえ検証し、日本国憲法に込められた平和の思想、戦後の日米関係を考察。新しい国際平和と安全、日本の役割を論じる。

【著者紹介】
浅井基文 : 1941年愛知県生まれ。東京大学法学部中退。63年外務省入省。条約局国際協定課長、アジア局中国課長、駐英公使などを歴任。88年東京大学教養学部教授、90年日本大学法学部教授を経て、92年から明治学院大学国際学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ヤギ郎 さん

    集団的自衛権と国連を考える一冊だ。物事を考えるとき、歴史を見つめるのも大切だと思う。その時に参考にする本だろう。

  • 籠り虚院蝉 さん

    盛んに行われている集団的自衛権議論。大半の人はその議論の状況をテレビや新聞、インターネットといったマスコミに頼っていると思う。でもやっぱりマスコミはその時々の時事ネタを追い求めるものなので、歴史的にどのように議論が行われ、どのように憲法解釈や自衛隊の運用方法が変化してきたかということまで詳しく語ってはくれないのだ。集団的自衛権をめぐる歴史は戦後から今までずっと続いてきた。2002年刊行と少し古い本だけど、そうした議論の歴史の一端を知るにはとても良い教材だ。

  • かん さん

    集団的自衛権の問題を理解するために手に取った本。 この前は賛成派の石破さんの本を読んだので、今回は反対派と思しき方の本。 どんなことが書いてあるのかと期待して読んだものの、法案や政府対応の批判のみをして自らの対案を出さない、まさに「学者が書いた本」という印象。 記載されている事案は石破さんの本と同じなので、正確なことを書いてあるのだろうし、論理の筋は通っていないわけではないが、どうしたいのかが見えてこない。

  • まめ さん

    参考文献の参照も出てない。それなのに決めてかかった論調。読むに耐えなかった。集団的自衛権を考える上で参考にならない。

  • sansirou さん

    今、安倍内閣が集団的自衛権を認める憲法解釈に変更しようとしているが、この本をもっとたくさんの人たちに読んでもらいたい。2001年に起こった同時多発テロとそのときのテロ対策特別措置法までの日本政府の対応、行動についてかかれているが、今の政府の動きはそれどころではない。それがどんな問題をはらんでいるのかを国民が認識しないまま、非常に危険な方向に日本をいう国を強引に持って行こうとする特定の権力者の思うままにしてはならない。いまこそ、読むべき本だ。

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浅井基文

広島市立大学広島平和研究所所長。1941年生まれ。1963年に東京大学法学部を中退し、外務省に入省。条約局国際協定課長、アジア局中国課長、駐英公使などを歴任。退職後、東京大学教養学部、日本大学法学部、明治学院大学国際学部で教授を務める

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