秘伝書を読む「作庭記」 寝殿造りの庭と文化

波多野ェ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784416915004
ISBN 10 : 4416915004
フォーマット
出版社
発行年月
2015年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
223p;19

内容詳細

目次 : 第1部 定本『作庭記』本文/ 第2部 定本『作庭記』現代語訳/ 第3部 『作庭記』の解読(石を立てむ事先づ大旨を心得可き也/ 石を立つるには様々有る可し/ 島の姿の様々を言ふ事/ 滝を立つる次第/ 遣水の事/ 立石の口伝/ 石を立つるには多くの禁忌有り/ 樹の事/ 泉の事/ 雑部)

【著者紹介】
波多野寛 : 1949年東京生まれ。1971年日本大学文理学部卒。庭園愛好家。ある日突然庭園美に目覚め、以来25年庭めぐりの旅を続ける。現在は日本庭園協会に所属する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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  • 壱萬弐仟縁冊 さん

    遣水は、どの方角から流し始めたとしても、意匠を凝らすことはせず、こちらの軒先へあちらへ、こちらの山際へこちらへも、留意事項に従って掘り寄せ面白く流せるようにします(40頁)。鹿威しにしても、竹、岩、水、剪定が必要。職人がなせる技。遣水の石組みには、底石・水切の石・つめ石・横石・水越の石を組まなければなりません(150頁)。泉は、冷水を見つけて、建物を造り・大井筒を建て・簀の子を敷くのが通例です(212頁)。自分が日本人であることを思い出させてくれる一冊。 

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