池上彰のあした選挙へ行くまえに 河出文庫

池上彰

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784309414591
ISBN 10 : 4309414591
フォーマット
出版社
発行年月
2016年06月
日本
追加情報
:
189p;15

内容詳細

あなたの投票で、世の中は変わる!「衆議院と参議院」「派閥」「二世議員」「マニフェストと公約」「1票の格差」…おなじみのわかりやすい池上解説で、選挙と政治がゼロからわかる。税金をムダ遣いせず、有効に使う政治家を、賢く見抜くための一冊。

目次 : はじめに―中国ではなぜ暴動が起きるのか/ 第1章 選挙は「税金を使う人」を選ぶ/ 第2章 選挙の方法で結果を変えられる/ 第3章 選挙が「国のかたち」を決める/ 第4章 日本の選挙は2種類ある/ 第5章 国会議員は特別扱い/ 第6章 アメリカ大統領選挙の仕組みも見よう/ 第7章 選挙はオモシロイ/ おわりに―政治を変えるのは、アナタ

【著者紹介】
池上彰 : 1950年、長野県松本市生まれ。ジャーナリスト。名城大学教授。慶應義塾大学経済学部卒業後、NHK入局。報道記者として様々な事件や社会問題を担当。その後、94年から11年間「週刊こどもニュース」のお父さん役を務める。2005年にNHKを退職し、現在はジャーナリストとして活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • アルカリオン さん

    p148 米国大統領選挙制度は建国当時の伝統を守っている。当時は交通手段も限られ、全米規模で一斉に投票することは困難だった。また、当時は読み書きできない人が多かったが、そういう人々に大統領を選ぶ能力は無いだろうと考えた合衆国憲法の起草者たちは、大統領を選ぶだけの判断力を持った「大統領選挙人」に大統領選出を任せようとした。当初の大統領選挙人は各州の議会が選んでいたが、やがて「大統領選挙人は国民が自ら選ぶべきだ」と言う声が高まり、1830年代に現在の形になった。

  • 赤い熊熊 さん

    昨日選挙に行く前までに読みました。

  • セーラ さん

    参院選投票前に読む予定だったけど、間に合わなかった…アメリカの大統領選挙の仕組みは本当にややこしいんですね。池上さんのわかりやすい説明を読んでも、???となってしまい読み進めるのに時間がかかってしまいました。あとがきの『国民は、結局は自分たちにふさわしいレベルの政治家しか持てません。』という言葉が印象的。これからも責任を持って投票しよう!と思わせてくれる本でした。

  • subuta さん

    聞いたことはあるが理解していなかった言葉が結構あった。個人の思想や信条を国政に反映させるためという切り口ではなく、税金の使い方をチェックするために選挙へ行こうという考え方が面白かった。

  • 遊動する旧石器人 さん

    2016年6月初版発行(電子2016年6月)。「あした選挙へ行くまえに」、7月10日は参議院議員です。投票権が18歳に下げられて初めての国政選挙。投票前にこれだけは知っておきたい、知っていてほしいということがたくさんつめられた一冊。国政選挙とは、簡単に言えば「あなたが払った税金の使い道を決める人を選ぶ」ものだと池上さんは述べます。税金、若者には馴染みがあまりないかもしれませんが、コンビニでも消費税はとられています。それらをどう使うかを決めてくれる人を決めるのが選挙。あなたの1票が税金の使い道を左右します。

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人物・団体紹介

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池上彰

1950年長野県生まれ。ジャーナリスト。慶應義塾大学経済学部卒業後、NHK入局。記者やキャスターを歴任し、2005年に退職。現在、東京工業大学特命教授など計6大学で教える

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