伝え方の作法 どんな相手からも一目置かれる63の心得 SB新書

池上彰 / 佐藤優

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784815607340
ISBN 10 : 4815607346
フォーマット
発行年月
2021年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
248p;18

内容詳細

対人関係の在り方が大きく変わろうとしている現代において、「伝える力」の重要性が日増しに強まっている。どんな相手からも一目置かれる人、絶大な信頼を置かれる人の話し方、聞き方、書き方は一体どこが違うのか?最強コンビがすべての人へ贈る、新時代の伝え方の極意!

目次 : プロローグ これからの伝え方の作法/ 第1章 初対面で好印象を与える伝え方/ 第2章 ほしい情報を引き出す伝え方/ 第3章 わかりやすく伝える話し方/ 第4章 交渉を有利にすすめる伝え方/ 第5章 相手をのせる上手な聞き方/ 第6章 修羅場を乗り切る伝え方/ 第7章 誠意を伝える書き方/ エピローグ 「言葉以外」で伝える力

【著者紹介】
池上彰 : 1950年、長野県松本市生まれ。慶應義塾大学経済学部の卒業後、NHKに記者として入局。さまざまな事件、災害、教育問題、消費者問題などを担当する。1994年4月から11年間にわたり「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。わかりやすく丁寧な解説に子どもだけでなく大人まで幅広い人気を得る。2005年3月、NHKの退職を機にフリーランスのジャーナリストとしてテレビ、新聞、雑誌、書籍など幅広いメディアで活動。2016年4月から、名城大学教授、東京工業大学特命教授など、9大学で教える

佐藤優 : 1960年東京都生まれ。作家、元外務省主任分析官。1985年、同志社大学大学院神学研究科修了。外務省に入省し、在ロシア連邦日本国大使館に勤務。その後、本省国際情報局分析第一課で、主任分析官として対ロシア外交の最前線で活躍。2002年、背任と偽計業務妨害容疑で逮捕、起訴され、2009年6月執行猶予付有罪確定。2013年6月、執行猶予期間を満了し、刑の言い渡しが効力を失った。『国家の罠』(新潮社)で第59回毎日出版文化賞特別賞受賞。『自壊する帝国』(新潮社)で新潮ドキュメント賞、大宅壮一ノンフィクション賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 岡本 さん

    定番となった二人の対談本。外交官として交渉事に携わってきた佐藤さんと伝え方に一家言ある池上さん。異なるジャンルの二人だからこそバランスの良い一冊に纏まっている。リモートでのテクニックを始め、ビジネスで活用できる内容が簡潔に纏まっている。自分がしっかり行動できているか、時折読み返したくなる一冊。

  • あすなろ さん

    人に物を伝えるという事は、いつの時代も変わらない事と、このコロナ禍で変わった事とある筈だ、というのがこの所の僕の漠とした自論であった。それを平易にエッセンスも加えながら表してくれたのがこの本。変わらない事は、佐藤氏があとがきに書かれているとおり、いい人的なスキルとグレーなスキル。つまり、上手く立ち回る像。そして、変わった事は、様々なリモートを介すスキル。ここはやはりTVにキャスター或いは平易解説に定評ある池上氏の独壇場で参考になる。特段驚きはないが諸々我が身を見直す為に雑誌の対談特集的に読める一冊。

  • ココロココ さん

    この二人の共著は、いつも買っているので、迷わず購入。伝え方の作法というだけあって、とても読みやすく分かりやすく書いてあった。特に、修羅場を乗り切る伝え方の中の佐藤流・失敗しない謝罪の極意を実践してみようと思った。相手にゆかりのあるものを身につけるのエピソードでは、池上さんが小池都知事に会うときには緑を身につけるというところがツボにはまった。少しずつでもいいからできることから実践したい。

  • mintia さん

    コミュニケーション能力の乏しい自分にとっては、お二人の様々なテクニックを知ることができて勉強になった。

  • Happy Like a Honeybee さん

    いい人、いい人、どうでもいい人。 どんな職場でいますのよね。成果を出すのが仕事なのに、人柄で世の中を渡ろうとする輩。 知識の幅を広げるには、情報のインプット元を固定させない。 誰に対してもタメ口を聞く人間は、核家族化の影響。 黒田寛一「読書のしかた」 出版界の最前線で活躍する、お二人の対談は退屈するわけがない。

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