マッキンゼーITの本質 情報システムを活かした「業務改革」で利益を創出する

横浜信一

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784478374832
ISBN 10 : 447837483X
フォーマット
発行年月
2005年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,212p

内容詳細

IT活用の巧拙が企業の盛衰を左右する。本書では、ITを経営上の仕組みや道具としてうまく取り込み活用するために、ITが企業にとってどう役に立つものなのか、経営の視点から再考するための具体的な視点を提供。

【著者紹介】
横浜信一 : マッキンゼー・アンド・カンパニーのプリンシバル。東京大学工学部卒業。ハーバード大学ケネディ行政大学院修了。通商産業省(現経済産業省)にて情報処理産業関連部署などを歴任後、1992年にマッキンゼー入社。通信、ハイテクを中心とし、金融、製薬、消費財、エネルギー、プライベート・エクイティなど様々な業種に対するコンサルティングを行うなかで、ITコスト削減、組織運営設計、新規事業向けシステム開発支援など、企業のIT課題解決に関して幅広い経験を有する

萩平和巳 : マネジャー。京都大学にて情報工学を修了。大手商社の情報システム関連部署・IT事業会社を歴任後、マッキンゼー入社。ハイテク業界を中心とし、金融、メディアなど幅広い業種に対して、IT戦略やITガバナンスの策定・推進、ITコスト削減などのコンサルティングを行う。また、ITベンダーに対しても事業戦略、マーケティング、製品開発や組織設計・仕上げ、人材教育まで幅広いコンサルティングを行っている

金平直人 : コンサルタント。慶応義塾大学総合政策学部卒業。通信、ハイテクを中心に、新規上場から新規事業、研究開発、マーケティング、営業組織変革まで成長課題の解決を支援。また、素材、自転車、食品、医療、交通、娯楽など多様な業種で技術戦略にも取り組んでいる

大隈健史 : コンサルタント。早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了。ハイテク、金融などの分野を中心にIT診断、事業戦略策定、外資系企業の日本市場戦略立案などのコンサルティングに従事している

琴坂将広 : コンサルタント。慶応義塾大学環境情報学部卒業。ハイテク関連企業を中心に、事業戦略、新規事業の立案に関するコンサルティングに従事している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • たぬたぬ さん

    いつもとは反対の「使う側」の話も知りたいと思って読んだ本。使う側の企業の中でも、 ITの供給側(CIOやシステム部)と需要側(事業部)に分かれていて、この点に関しては組織的な構造はベンダーとも大差ない。ベンダーは単にシステムを作るだけでなく、組織の面でもIT活用の模範になるべきと思った。

  • m1104m さん

    私には小難しい話が多く、CIOのあるベキ姿など、ちょこちょこ読み飛ばしました。 が、最後のファーストリーディングの副社長の話は読み応えがあり、情報システム部は業務システム部でないといけないという話には納得し今後そうありたいと思いました。

  • やすさん さん

    IT導入だけでなく、業務まで踏み込むことがすべてを変える意思を持って導入する必要があるということです。

  • hagi さん

    流し読み。少し前のインタビューだけど、ユニクロの人が「あるべきは、情報システム部ではなく、業務システム部」って言ってたのが、だよねーって感じだった。

  • せいのすけ さん

    ちょっと古い本だけど、ユニクロのあたりが面白かった。

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横浜信一

NTT特別参与。NTT持株会社にてグループ全体のサイバーセキュリティに関するスポークスパーソンとしてパブリックアドボカシー(公益視点からの提唱活動)を担う。日本と米国を中心としつつ、最近は東南アジア諸国連合(ASEAN)や欧州でも活動。2015年2月に米スタンフォード大学で開催された「ホワイトハウス

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