何を話せばいいのかわからない人のための雑談のルール 中経の文庫

松橋良紀

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784046000224
ISBN 10 : 4046000228
フォーマット
出版社
発行年月
2013年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
221p;15

内容詳細

雑談って何を話したらいいの?気まずい時間ってどうすれば?話ベタってもう一生直らない?そんな悩みはこの本ですべて解決します。雑談にも技術があるのです。雑談がうまい人に共通するパターンをまとめたこの一冊で社内はもちろん、取引先との会話やパーティーでもラクラク盛り上がる!

目次 : 1 雑談はなぜ必要?/ 2 雑談の基本を身につけよう!/ 3 雑談の応用技術/ 4 雑談を盛り上げる聞き方の技術とは?/ 5 ビジネスで使える雑談の技術/ 6 雑談上手になるためのメンタルテクニック

【著者紹介】
松橋良紀 : コミュニケーション総合研究所代表理事。1964年生まれ。青森市出身。高校卒業後にギタリストを目指して上京。26歳で訪問営業をスタートするが、30歳でクビ寸前に。心理学を学ぶと、たった1ヶ月で全国トップセールスになり、月収20万円から100万円に。営業16年間で約1万件を超える対面営業を経験する。2007年に講師、研修業の会社を設立。「すぐに成果が出る」という口コミが広がり、出版の機会を得る。著書8冊出版し、NHKで特集されたり、雑誌の取材なども多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ホークス さん

    「楽しいから笑う」こともあるが、「笑っていると何だか楽しくなる」のも事実。ノウハウ本は「それも一理あるな」と活用するのが良い様だ。本書の「雑談が苦手な人」に結構当てはまっていた。プライドの高さとか、改めて自覚しよう。自分が参考になったのは、相手自身のことを話題にする、笑顔と声で印象が決まる、概念で物事を判断しない、短いセンテンスのオウム返しで受ける、テンポや声のトーン・大きさを合わせる、生徒になって価値観を掘り出す、じっくりと相手の言葉を待つ等々。ありのままの自分でOKと思うのも大事だ。

  • 河瀬瑞穂@トマト教司祭枢機卿@MMM団団長 さん

    会話のちょっとしたコツ集。私の経験上でも同意できること多数ですので「人と会話するのが苦手」と自分で思っている人には良い指南書になる一冊かと。正直おススメ。

  • 読書狂人 さん

    ★★★★★

  • hundredpink さん

    とりとめのない話、内容のない話、生産性のない話、馬鹿にしてませんか。しかしそれらこそ雑談であり雑談こそ人間関係において一番大事。著者曰く合理的に生きると逆に損をする。雑談の目的は親密さを深めること。無駄口たたく暇があったら仕事しろという会社は潰れるそうです。人間はロボットではない一見無駄のようなことが実は 大切なのですね。

  • しの さん

    私のために書かれたんだって思った。それくらいドンピシャ。「私コミュ障だから」っていうのは簡単だけど、なんでそう思うんだろうって解体してみると意外と答えは身近なところに転がってる。意識したいことたくさん。何回でも読み返して、ちょっとずつ直していこう。

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松橋良紀

コミュニケーション心理著者。一般社団法人日本聴き方協会代表理事、営業心理学協会代表理事、コミュニケーション総合研究所代表理事を兼任。青森市生まれ。26歳で訪問営業の世界に飛び込む。30歳になり、一念発起してカウンセラー養成学校に通い始めて、NLP心理学や催眠療法などの心理学を学ぶ。学んだ心理スキルを

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